バンダナブログ 「プラクティス メイクス パーフェクト(継続は力なり)」

「バンダナ」こと伊藤孝晃の個人ブログです。 釣行記・製品情報・雑記を書きつづってまいります♪

ロック&グルーパー2015シーズン「フォースロック・1stコンタクト」(釣行記)

9月13日に自身初となる『フォースロック(四国根魚釣行)』を行なってまいりました♪

今期は鹿児島への遠征も行なっており、ホームである「島根・山陰エリア」以外のエリアでの根魚ゲームに目覚めつつあります。
今回は釣友である「セトコージさん」の誘いに乗っており、既に何度か四国入りしているようなので「運転手君、行ってくれたまへ」状態での四国入りとなります(笑)

なんでも高知県の離島に渡るらしく、そこでは「スジアラ」も狙えるらしい・・・

本格的なショアジギタックルも用意してるセトコージさんとは対照的にワタシは山陰で使ってる根魚タックルのみを持参。
お互いの実家がある三次を出発したのは12日午後10時過ぎ。
やまなみ街道を南下し、しまなみ海道を経て四国へ・・・

道程は約5時間。
鹿児島より近いのですが、まっすぐな一本道のイメージである鹿児島までの道のりと比べ、高知までの道のりは半分高速の半分下道。
距離は格段に短いハズですが、下道グネグネ+寄り道で余計に時間が掛かっております。
・・・なんでも前回の四国入りではアカメを目撃&ヒットさせたにも関わらずストラクチャーに擦られてバラしたみたい。
その場所と近辺の河口をチェックしつつ(キャストはしてませんけどね)、南下して渡船が出る港にIN。
約2時間程度の仮眠の後にいよいよ出撃です!!
14
朝焼けの太平洋を疾走する船。
この日は風が強くなる予報であり、それと共に波が出るだろうと予想。

13
港から10分少々で目的の島に到着!
セトコージさんも初めての場所であり、小さい島だろうと予想してたんですが、予想の2倍以上デカい島だったとゆー。
大部分が岩で構成されていますが島の真ん中の高い場所は緑でいっぱいでした。

セトコージさん的に上がりたい磯があったようですが既に他の釣人が入っていたようで船長オススメの磯に上がる事に。
はやる気持ちを抑えながらタックルをセッティングしてキャスト開始!!

思ったよりは水深がないもののそれでも20m近くはありそうな場所も多いっす。
取り敢えずは広く探って様子見です。

大型の出る場所でありながら、タモはワタシが持ってきた1本のみ。
セトコージさんに至っては枠と網だけ持ってきて柄を忘れてきたとゆー・・・(爆)
それぞれが思い思いの場所でキャストを繰り返します。

ボトムを意識しながらのスイミング&フォールに明確なバイト!!
反射的にフッキング動作に移行し、ファイトが開始されます。
良型である事はすぐに分かる重量感、でも意外と簡単に寄せる事が出来ております。
エリアがエリアだけに魚体を見るまでは何がヒットしてるのか「わけわかめ」
そして水面に浮かび上がってきたのは真っ赤な魚体!
「アカハタか?」
そう思うと同時に魚体が横になり・・・口元にヒゲ二本を確認・・・
「オジサンですわ」
自身初・バサロ初の魚でございます♪
15
オジサン(出典:WEB魚図鑑)
※今回はバラしてしまったので「WEB魚図鑑」より写真を拝借しております。

抜き上げ可能と判断し躊躇なく一気に抜き上げを敢行。
もう少しで岩の上・・・ってトコで突然ヘッドシェイクするオジサン。
その瞬間にフックから外れ海にポチャン・・・
嗚呼・・・オジサン・・・

因みにサイズは40あるなしって感じ。
「アラフォーのオッサン」です(爆)
vassallo_new1flash_j_shad4sw_1

いきなり「南」を連想させるエモノのヒットにテンションは更にアップ!!
再度フルキャストして着底させるまでの間、ふとセトコージさんの動向が気になり・・・
横を向いたとほぼ同時にセトコージさんがフッキング動作に移行!!
そのまま腰を落としたので瞬時に大型のヒットと判断、タモを持って磯を走ります。
たどり着いた時にはすでに勝負は決しており、見た事もない大型の魚体が岩の上に横たわっておりました。
12
「スジアラ」
今回の高地遠征はコレが釣れるとの情報で行ったのですが、正直二人とも釣れるとは思ってませんでした。
それがいきなりヒット・・・それもデカい・・・
「引き」の強い男だと思ってはいましたが、まさかココでも引きの強さを発揮するとは・・・

因みにヒットルアーは「タックルハウス・Shibuki V186MS」
スジアラも一応は根魚に属する魚ですが、ミノーにヒットした・・・という情報が多数聞こえております。
鹿児島にもスジアラが居るのですが、そこでも「ミノーで・・・」と聞いており、それぞれミノーを用意しての高知入りを果たしております。
・・・ただ、シーバス系が主体のワタシに対してセトコージさんは青物・マグロが狙える大型のミノーを用意している点は大きく開きがあります(笑)
タックルはソルティガにショアジギロッド、PE3号に60LBリーダー
タモの到着を待つまでもなく、深くフッキングしているコトを確認してのブチ抜きランディング。

二人してしばしその見事な魚体に目を奪われております・・・

 

 


 

この魚体を見た&セトコージさんのファイトを見たら、スジアラという魚がワタシの考える「ロック&グルーパーゲーム」の概念を完全に逸脱していると確信。
こりゃ今のタックルやラインシステムでは無理ですわ。

山陰アコウ(キジハタ)ゲームを経て、2つのメーカー(アブ・ゼナック)のロッド開発に携わらせて頂きました。
いずれもランカーアコウ(キジハタ)の捕獲を前提としたパワータイプに属するロッドです。

「この竿の対象魚に「クエ」や「スジアラ」を含めても良いだろう」
そう思ってました。
「目の前に横たわるスジアラを見るまでは」
それは完全に間違いだと痛感させられました。

根魚と呼ばれる魚種には大きく分けて2タイプが存在します。
一つは50~60cm前後を最大サイズとするタイプ。
もう一つは最大サイズがメートルクラスまでになるタイプ。
アコウやソイなどは前者であり、クエやスジアラは後者になります。
これまでは一緒くたにまとめていましたが、今後はきちんと分別してお話をさせて頂く必要アリです。

暫定的に・・・ですが、アコウ(キジハタ)等の最大50cm前後の根魚は今まで通りの「ロック&グルーパー」と呼称し、クエやスジアラなどのメートルクラスにまで成長する根魚は「M級根魚」と呼称させて頂きます。

ワタシが携わらせて頂いたアブ・ゼナックのロッドはいずれも「ロック&グルーパー専用ロッド」です。
運が良ければ「M級根魚」も獲る事が出来るでしょう。
実際にクエに関しては何度か捕獲に成功はしております。
・・・ですが、その全ては幼魚と呼ばれるサイズです。
昨今では「クエを狙う」事がメディアでも流れていますが、それらも幼魚を狙ってのモノ。
アングラー個々に考えがあるので否定はしませんが、ワタシ自身は幼魚を狙うつもりはありません。
「狙う」以上はその魚の最大クラスを目標としたいと思います。
また「運が良かったから釣れた」では無く「実力で獲った」にしたいワケです♪
過去のブログでは「ラスボス的存在」としてクエを挙げましたが、その考えは今でも変わっていません。
ただし、それらに挑む為にはまだまだ自分は経験不足。

クエの幼魚を獲る方法(メソッド)に関しては自分の中でも一定の見解と確信がありますが、それも数年レベルでの検証が必要ですし、今の所公開するつもりもありませぬ。
それは数回釣ったレベルで「語る」のはいささか無責任であり、時期尚早でもあると思うからです。

今回のスジアラを獲ったのはセトコージさんであり、その強烈なファイトを体感したのもセトコージさん。
ワタシは傍から見てただけですが、それでも「この魚をロック&グルーパーに含めてはダメだ!」と確信させられる程の強烈なインパクトを与えてくれました。
それだけでも自分にとっては十分な経験値になりました♪

先日のナインロック(九州根魚釣行)でも正体不明になす術なく敗れたコトもあり、根魚ゲームにおける「通常タックル」と「超ガチンコタックル」の使い分けを考える時期に差し掛かってきたようです^^
因みに超ガチンコタックルについては現時点ではショアジギロッド等を流用する以外に方法がありません。
その点についても機会があれば色々なメーカーさんに打診したいと思います・・・が、特殊なロッドに加えて購入者が少ないと思うので多分実現しませんな(爆)

 


 

いきなりの大型スジアラの登場で一気にテンションMAXにまで達した我々ですが、その後は通常の「ロック&グルーパーゲーム」に戻ってます(笑)

当然の流れとして「二匹目のどぜう」ならぬ「二匹目のスジアラ」も狙っているワケですが、そう世の中甘くはございません(笑)
しかしながらピックアップ中のバサロ+フラッシュJにナニかが「ドバンッ!!」とヒットしてきたり・・・と、時折心臓に悪い状況も発生・・・

そしてセオリー通りのボトム中心のトレースにバイト!!
強烈な引き・・・よりも重量感のみ・・・グッドサイズのカサゴ氏か?
そんなコトを考えながらのリフトアップで浮かんできたのはまたしても赤いボディ。
「オジサン?」
サイズはあまり大きくないのですが万全を期してタモ入れでフィニッシュ!
11
「アカハタ」
アカハタは自身初の獲物となります♪
ヒットワームはフラッシュJシャッド4.5インチ(プロトモデル)
アピール力の高いワームが良いと聞いていたアカハタですがその通りでした♪
アコウ(キジハタ)と同じく「ロック&グルーパー」のカテゴリに入る魚ですが、50cmを超える事は稀でありアコウよりも小型のグルーパー(ハタ)です。

お次はファーストスイミングでガツンっ!と喰ってきた!!
10
「オオモンハタ」
鹿児島以来です♪
ベーシックなグルーパー(ハタ)の一つでバンダナ的には「アコウ(キジハタ)・オオモンハタ・アカハタ」の3種がベーシックグルーパーだと考えています。
その中で最も早い動きに喰ってくるタイプでファイトも泳ぎによる抵抗が主体。
それ故に最もファイトを楽しめる魚だと思っています^^

その後はそれぞれアカハタを1匹ずつ追加して磯の上をアチコチ歩き回りキャストを繰り返します。
風はピューピュー・・・よりもビュービューで非常に釣りがし難いっす・・・
しかし、冒頭のスジアラ捕獲劇&新規エリア開拓の楽しさで風との対決が全く苦になりませぬ♪

そうこうしてると渡船がやってきて場所移動させてくれる事となりました。
次に上がったのはお隣の磯。
移動不可の大きなスリット(割れ目)を挟んだ先となります。
7
この場所は至る所にピトンを打ちこんだ跡が残っております。
石鯛狙いも多いみたいですが、クエ等のM級根魚狙いも多いようです。
6
風を多少さえぎる地形(それでも爆風に変わりないけどね)となっており、先程よりは釣りがしやすいのですが肝心のバイトがほとんどないとゆー・・・
水深はかなりあり、潮通しも良く、シチュエーション的には最高ですが、とにかくアタらない・・・

ワームやリグのウエイト、アクション、スピード、レンジを変えながらチェックするするもののどれも正解には至らず悶々とした時間が過ぎます。
そんな時に再び渡船登場!!
場所替えをお願いしてこの日最後の磯に上がります。

スジアラを含めた根魚を釣ってると聞きつけた「釣り画報」の現地記者さんも一緒に磯に上がられ、プチ取材に発展♪
背後からあれこれと質問してくる記者さんに対応しながらボトムを丹念に探っていたセトコージさんにアカハタがヒット!
そこからはアカハタ祭りが始まります♪

ワタシは今回が初のアカハタ捕獲となるんですが、それまでにアカハタの釣れるアクションやワームの特徴などを聞いておりました。
同じフィッシュアローソルトテスターで三重県在住の「幸田君」とも先日アカハタの話をしており、その時に聞いたパターンも今回のアカハタ攻略に大変役立ちました♪
「アコウ(キジハタ)」「オオモンハタ」「アカハタ」それぞれの狙い方には明確な差があり、混在するエリアであってもかなりの確率で釣り分けが可能。
これはセトコージさんとも一致した意見。
・・・とはいえ二人の釣行回数から考えるとまだまだ「要検証レベル」なのですが、この時は確実にアカハタを「狙って獲ってました」

参考までに「釣り分けの方法」を書き記しておきます。
・・・ワタシは「バサロによるスイミングメソッドのみ展開」+「釣り分け法は独断と偏見まみれ」なのでその点はご理解の上でお読みくださいませ♪

 


 

■アコウ(キジハタ)
18
スイミング・フォール・ボトム着底のいずれでもヒットしてくる。
ただし、早いスイミングよりもスロー~ミディアムスピードのスイミングが断然効果的。
ワームは小型(3インチ・4インチ)がベスト。
ファイトは突っ込みと重量感の複合タイプでランカークラスは「潜水艦」のように水底を這ってくるようなファイトになる事が多い。

■オオモンハタ
16
3種のグルーパーの中では最も早いスイミングに反応する。
遊泳力が3種の中で最も強く、ボトムからかなり離れていてもバイトする事が多い。
オオモンさんだけを狙うのであれば、バサロやジグヘッド等で「早いスイミング」を意識するのがオススメ。
ワームはアコウ(キジハタ)とほぼ同じでOK。
ファイトは3種の中で一番アグレッシブで泳ぎによるファイト。
小型でも良いファイトをしてくれるので最初は「何が来たのか?」と思わされます♪

■アカハタ
17
3種の中で最もボトムを意識すべきグルーパー。
スイミング・・・よりもそのあとのフォールに神経を集中させる事。
また、スイミングアクションでもボトムからあまり離さない事を意識した方が良い(=スローなスイミング)
・・・アカさんのみを狙うならテキサスリグが手っ取り早いカモ(笑)
ワームはアピール力の強いもの(グラブや大きめのワーム)に良くヒットする。
ファイトは重量感が主体で泳ぎに由来するファイトは少なく、グッドサイズのカサゴを連想させます。

 


 

場所柄なのかよく分かりませんが、セトコージさん的にはアカハタよりオオモンハタのほうが良く釣れると思ってたみたい。
当然ながら「オオモンハタメソッド」も繰り出しておりますが、反応は皆無。
その代わり「アカハタメソッド」と繰り出すとコンスタントにバイトが発生。
惜しむらくは強風+早潮の中では28gのバサロでも軽すぎたコト。
ケースの中に一つだけ「ノガレス・ゴブリンバットクイックチェンジャー(10g)」が入ってたのでそれを取り付けるとボトム着底がよく分かるようになり、それに伴ってバイトも増大!
goblin_quick1
・・・でも、何度目かのヒットで明らかな良型を掛けたにもかかわらず足元ブレイクに入られスタック&ブレイク・・・
フジツボ系が岩の表面にびっしり付いていたのでそれにラインが引っ掛かってしまったものと思われます。

再び28gで難儀しながらも・・・
5
しっかり釣ってます♪

これまでワタシのブログにあまり登場しなかった「フィッシュアロー・フラッシュJグラブ4.5インチ」
登場しなかった理由は単純に山陰アコウでは良い釣果に恵まれなかったから。
釣行の度に使ってはみるものの、シャッドやスプリットに軍配が上がり、更にワームクラッシャー(フグ)の餌食になりやすい点からいつの間にか苦手意識が芽生えておりました。
しかし、今回の釣行でその苦手意識は払しょく!!
「アカハタにはグラブ!」と幸田君がしきりに言っていましたが、まさにその通りでグラブ以外のフラッシュJも試したものの圧倒的にグラブが効いてますわ♪

3
発売を待ち望んでいる方も非常に多い「フラッシュJグラブ4.5インチ」ですが、10月末頃の発売予定となっております!!
もうしばしお時間を頂戴しますが楽しみに待っていて下さい♪
・・・間違えました(滝汗)
フラッシュJグラブ4.5インチですが、本日(9/26)入荷いたしました!!
flash_j_grub1
シーズンはまだまだ続きますので是非お買い求めください!!
ネットショップ(http://item.rakuten.co.jp/pagos/10005964/)
からも購入できます♪(9/26追記修正)

4
それにしても綺麗な魚体です・・・
セトコージさんと3匹ずつ持ち帰って食べてみたんですが、煮つけがヤバい・・・
刺身やカルパッチョも美味しいとの事ですが、バンダナ家では「煮つけに最高!!」の評価を得ております♪

セトコージさんと隣り合ってアカハタメソッドを「あーでもないこーでもない」と話し合ったものの、結果は先にも述べた通り「完全にボトムを意識した攻め方が良い」との内容に落ち着いております。
セトコージさんは強風対策として鯛鉛(キロ単位で売っているもの)をテキサスシンカーとして使って連続ヒットに持ち込んでいました。
恐らく40g前後はあるだろーからボトムも取りやすかっただろーなと横目で見ながら、ワタシは小意地になってバサロをキャストしております(笑)

2
納竿は午後2時。
初めての場所で初めてのスジアラ、初めてのアカハタとオジサン(笑)
「強風さえなければ・・・」と二人して思ったもののそれでも非常に内容の濃い釣行となりました。

何より根魚に対するタックル観が大きく変わったのは最大の収穫でした!!
そうでなかったら今頃はソルティーステージ822M-KRで「クエ・スジアラも狙えます!!」なんて今思うと無謀極まりないコトを言ってたかもしれませんし(滝汗)

自分のホームは島根・山陰であり、狙うのは「ロック&グルーパー」である事はこれからも変わる事はないでしょう。
しかし、年に何度かは県外遠征を行なうつもりであり、その流れで「M級根魚」の生息域に行く事も増えると思います。
山陰釣行を重ねる内にベイトタックルからスピニングタックルに持ち替えたように、遠征を重ねるごとにタックルやライン、リグやワームが変わっていくでしょう。
また今回のように考え方が大きく変化する「ターニングポイント」がまた発生するかもです。
それら経過については残さずブログに書き綴っていきますのでレベルアップしていく過程をあらためてご覧くださいませ♪

セトコージさん、今回もお疲れさんでした!
次回は各自自分のタモを持ち歩きましょう(爆)
ワタシも「M級根魚」と対峙できるようなタックルを探してみます♪

 

遠征したからといって必ずしも好釣果に恵まれるとは限りません。
しかし、今回のようなドラマチックな展開に遭遇する可能性も少なからずあります。
時間や費用などの消費するものも多いのですが、それに見合うだけの経験値が得られると確信しています。
また、「バサロ」や「フラッシュJシリーズ」の可能性についてはまだまだ未知の部分がたくさんあります。
それら未知の部分を解明すべく、よりエキサイティングな展開を求めるべく遠征を行なっていく所存でございまする!!

 

 

あー・・・もう一度あの磯に上がりたい・・・・

 

 


 

【タックルデータ】

■ロッド:ゼナック・スナイプS86XX(2ndプロト)
■ロッド:シマノ・ゲームタイプS83VS
■リール:ダイワ・13セルテート3012H
■メインライン1:YGKよつあみ・リアルスポーツGソウル アップグレードPE X8(1.2号-200m)
■メインライン2:YGKよつあみ・リアルスポーツGソウル アップグレードPE X8(1.5号-200m)
■リーダー:バリバス・コンパクトショックリーダー(22lb)
■リーダー:バリバス・シーバスショックリーダー(30lb)
■リグ:マグバイト・エクストリームスイミングリグ「バサロ」(14g~28g)
■フック:マグバイト・アッパーカットオフセット(#1/0・#2/0)
■ワーム:フィッシュアロー・フラッシュJ3インチSW
■ワーム:フィッシュアロー・フラッシュJシャッド3インチSW
■ワーム:フィッシュアロー・フラッシュJシャッド4インチ
■ワーム:フィッシュアロー・フラッシュJスプリット4インチ
■ワーム:フィッシュアロー・フラッシュJグラブ4.5インチ(プロト)
■アイウェア(実釣時):ストームライダー・ブラックエディションSR-009-P-6(レンズ:スレートグレー)
■アイウェア(移動時):アイガン・ウィズドライブ NIGHT & DAY(001_BK)
■ライフジャケット:サブロック・ヴィーワンベスト(マルチカムブラック)
■フットウェア:シマノ・ドライシールド ジオロック カットラバーピンフェルトシューズ FS-155J


Return to Top ▲Return to Top ▲