バンダナブログ 「プラクティス メイクス パーフェクト(継続は力なり)」

「バンダナ」こと伊藤孝晃の個人ブログです。 釣行記・製品情報・雑記を書きつづってまいります♪

5月から8月までのバンダナ(釣行記&バンダナ雑記&製品情報)

ここ最近のワタシ、FBやインスタでの投稿がメインとなっております。
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■フェイスブックは「伊藤孝晃(バンダナ)」
■インスタグラムは「bandana_ito」
でそれぞれ登録しております。
良かったら友達申請&フォローしてやっておくんなまし♬







FBやインスタは投稿が楽ですが、同時に情報の流れがブログと比較して圧倒的に早いのも特徴。
つまり情報の流れが非常に速いワケ。
FBやインスタを常時チェックしてれば問題ありませんがチェックする時間が無かった場合、情報を見逃してしまう場合が多々あります。
また、過去の情報を掘り返すのがとても面倒。
例えば渡船屋や遊漁船がFBやインスタなどで釣果情報を更新されてるとして、リアルな情報を収集する問題ないのですが、その反面「去年の今頃は何が釣れてたのかな?」といった情報を得るのがとても面倒なんです。
その点ブログは過去情報の検索が簡単。
投稿する情報の量にも制限が無く、詳細な情報を公開したい場合にもグーです。
可能であれば渡船&遊漁船を営む皆様はFB・インスタと並行してブログでの情報公開をお願いしたいトコロです♪
またメーカーさんに関してはFB&インスタの積極的な投稿と並行してもっとHP情報の充実をお願いしたいっす。
メーカーさんにとってHPでの商品紹介はとてつもなく重視すべきハズなのに肝心要の商品情報が不足してたり誤字や脱字が多いメーカーHPってとても多いんですわ。
…かく言うワタシもFB&インスタで投稿しつつ、ブログの更新は思いっきり滞ってるワケで「お前が言うな!!」って思われそーですけどね(爆)


…いつも通り前置きが長くなりましたが今回は5月から8月までの釣行・行動を簡単にご報告させて頂きます♬






今期はハイペースで「ウナギ釣り」に行っております。
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時合に突入すると超忙しくなるウナギ釣りですが、基本的には静かな川岸でまったりとした気分でケミホタルの光を眺める…とゆー風流のある釣りです^^


エサはミミズ(ドバミミズ)で竿は3~4本。
仕掛けは俗にいう「ぶっこみ仕掛け」であり、オモリは3~8号を河川規模や流速によって使い分け。
針はウナギ専用の15号で最近は25~30本のバリューパックががまかつ&オーナーから販売されており、重宝しています。
時合に入った場合、時間をかけて針を外すよりもハリスをカットして次の針をセットするほうが手返しが良くなるんです。
ラインはPEの1.2~1.5号にリーダー6号前後をセットしてますが、これは根魚ゲームで使用してるラインのお古です(笑)
ロッドは8~9フィートの使わなくなった根魚ロッドやシーバスロッド、ヒラメ用ロッドを使ってます。

…よくウナギ釣りのタックル(竿・リール・糸)は安物で良いってハナシを耳にしますが、相応の釣果を求めるのであればタックルは慎重に選ぶべきと考えます。
ある程度大きい規模の河川で狙う場合、遠投性能だったり狙ったスポットに仕掛けを投入出来るだけのアキュラシー(キャスティング)精度が釣果に直結します。
自身が展開するウナギ釣りも遠投性能だったり、ストラクチャーの際にキャストするアキュラシー精度を駆使してウナギを狙っております。
「100%のんびりまったり」では良い釣果を維持できない…とゆーのはどの釣りも一緒ですね♪



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ウナギの基本的な食べ方はやはり蒲焼です♪
今期は素人作業ながらも数多くのウナギを解体&調理していく中で少しずつ技術が向上^^
また、自作のウナギダレは今年で3年目。
減った分は継ぎ足しているものの、年を追う毎に味が「成長」しております^^


絶滅が危惧されてる「らしい」ウナギ。
実際に養殖の要となる「シラスウナギ(ウナギの幼魚)」の捕獲量は激減しておりますが、ウナギ釣りをする人間の感覚としてはあまり減ってないという印象。
「しかるべき場所」「しかるべきタイミング」で狙えばホゲる確率は非常に小さく、釣れる数も2桁が当たり前だったりしますね。
個人的には「シラスウナギが獲れる河川でのシラスウナギ捕獲量は激減してるがそれ以外の一般河川におけるウナギ(成魚)はさほど減ってない」とゆー見解です。
…とはいえ、必要以上の捕獲は控え「期間限定の密かな楽しみ」として今後も狙っていこうと思います♬






根魚ゲームに関しては…「普通に行ってます♬」
6月には今季初となるナインロック(九州根魚遠征釣行)を敢行。
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行き先は「甑島」
いつもお世話になっている「誠豊丸さん」にて下甑エリアでキャストしております。
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大本命はスジアラですが、根魚全てが本命。
特にアカハタは食味が非常に良く、ファイトも強烈なのでスジアラと並行して積極的に狙っております。
また、このエリアでは数少ないとされるアコウ(キジハタ)もヒット!!
色々な根魚が狙える甑エリア、まさに根魚の聖地ですわ♬
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大本命スジアラからのシグナルは皆無に近い状況でしたが、一緒に行ったセトコージさんが一瞬のスキを見事に突いて大本命ゲッツ!!
この姿はいつ見てもホレボレしますね♪
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この日は全体的にバイトが少なかったのですが、そこはリグとワームとテクニックでカバー。
何も考えずガンガン釣れるのも良いですが、いろいろ考えつつ試行錯誤して「狙って獲る」ほうが圧倒的に楽しいですね♪

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最終的にアカハタもお土産に十分な数を確保出来、甑島のポテンシャルを今期も体感。
ワタシもスジアラ獲りたかったけど、また再訪した際にリベンジです!!

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船長、今回もありがとうございました!!
また「必ず」行きますのでその際はヨロシクお願いしますね♪







また6月にはポイント米子店さんとポイント出雲店さんでマグバイトイベントが開催され、ワタシもお手伝いさせて頂きました。
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ポイント米子店さんでのイベントは初参加でしたがアツいアングラーさんのご来店もあり終日楽しく過ごさせて頂きました♪


翌日はポイント出雲店さんにてイベント。
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ポイント出雲店さんには個人的にもちょくちょく遊びに行ってるのですっかり慣れ親しんでたりして♬
そして顔なじみの方もご来店頂き、リラックスした雰囲気の中でイベントを執り行わせて頂きました。

島根山陰エリアも屈指の根魚エリアですので今後も盛り上げていきたいと思っております!!






そして今期は自身初の島根半島ケンサキゲームに挑戦。
今までケンサキゲームと言えば浜田エリアでしたが、実家のある三次を縦に通るやまなみ街道(尾道松江道)のおかげで島根半島へのアクセスが飛躍的に向上。
浜田方面に行くにも中国道(途中から浜田道)が三次を真横に通っているのでアクセスは容易です。
つまり釣況に合わせて島根県東西のエリアチョイスが容易になったワケです^^

更に今期は島根半島の遊漁船「TRUST(トラスト)さん」が営業を開始。
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TRUSTホームページ⇒ https://sw-trust.jp/

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TRUSTさんは笠浦港より出港して島根半島周辺の近海エリアから隠岐の島周辺エリアまでをカバー。
今回のようなケンサキゲームから流行のオフショアキャスティングゲームやスーパーライトジギング、中深海ジギングまでシーズンにマッチした釣りを楽しませてくれます♬

船長の林田さんはワタシと同じくゼナックのテスターを務められ、ルアーゲームに精通。
更に以前は隠岐の島で渡船&遊漁をされている浜吉丸さんに勤務されていたこともあり、エリアの事情にも精通されてます。

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隠岐の島周辺まで走って青物キャスティングゲームが出来る船だけあって船体は非常に大きく、フロントデッキは広々。
島根半島エリアでは中々お目にかかれない規模ですね。
キャビンも広くて釣り場までの道程も快適♬

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ケンサキゲームに関しては専用イケスが左右4か所、計8か所に設置されており、パーフェクトな状態でイカをキープ出来ます。
もちろん各イケスに伸びてるホースからは常時海水が出てますのでイケス内がスミまみれ…なんてコトはありません♬

島根半島エリアでは最強レベルに属する遊漁船が誕生!!
以前の島根半島は交通網に難があって「陸の孤島的なカンジ)」でしたが、昨今の高速道路網の拡充により中国地方はもちろん、関西方面からのアクセスも容易になったので皆さんもぜひTRUSTさんに乗船してみて頂きたいと思います!!

今期のケンサキゲームは浜田方面よりも島根半島のほうが釣況が良かったので早速TRUSTさんにコンタクトを取って乗船。
自身初の島根半島ケンサキゲームに挑戦してみるコトにしました。
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TRUSTさんには現時点で2回ほどケンサキゲームで乗船しましたが、初回は後半に怒涛の入れ掛かりがあって余裕の100ハイ越え。
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2回目は若干ノリが悪かったものの、それ故に「試行錯誤しつつ1ハイ1ハイを確実に獲る釣り」を展開。
ノリが悪い…といいつつも70ハイ近い釣果となっており非常に楽しませて頂きました♪

因みに浜田方面のケンサキゲームにも1度だけですが挑戦しております。
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ケンサキゲーム…と言いつつもワタシは終始「アジ」狙いに注力してましたけどね(笑)
ケンサキは島根半島で十分過ぎる程堪能させて頂いてたので浜田のブランドアジ「どんちっちアジ」を狙ってみたワケです。
この日はイカもアジも残念ながら数・サイズとも振るわず…でしたが、脂ノリノリのどんちっちアジの確保には成功しており、後日アジフリャーや干物を堪能♬

現在(2019年9月初旬)もケンサキイカは釣れておりますが格段に身が痩せてきており、釣果も乱高下が激しくなっています。
それでも行きたいと思ってしまうのがケンサキゲームの魅力ですが、本職の根魚ゲームが秋のハイシーズンを迎えておりケンサキゲームに行くタイミングが無くなっております^^
ケンサキゲームはまた来期ガッツリ楽しみたいと思います!!






尚、TRUSTさんにはゼナックのジギングロッド「フォキートIKARI」の動画撮影にも同行させて頂きました。
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この時は追加機種となるIKARIのライトモデルのプロモーション動画撮影でソルトルアーブランド「D-CLAW」の代表でゼナックテスターでもある山本さんが来られるとのコトを聞きつけ飛び入り乗船。

■D-CLAW公式HP⇒ http://www.d-claw.jp/
■フォキートIKARI紹介ページ⇒ http://www.zenaq.com/rod_zenaq/rod_big/ikr/ikr.html






今回追加されるのは「FB63-1IKARI(ベイトモデル)」「FS63-1.5IKARI(スピニングモデル)」の2機種。

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高弾性・高強度・高感度の「IKARIブランク」はこれからのジギングシーンに無くてはならない存在。
IKARIブランクの持つ数々の特徴はゼナックHP(https://zenaq.com/rod_zenaq/rod_big/ikr/ikr.html)にてご確認ください!!

追加機種「1番」と「1.5番」につきましては先行予約販売が終了し、現時点では予約抽選に当たったお客様へのデリバリーが進められております。
通常販売につきましては2020年春からの発売開始予定となっており、現時点での販売は行なっておりませんのでご了承下さい。







オフショアゲームをあまりやらないワタシですが、興味が全くないワケでは無くむしろ興味津々。
特にライトジギングやスーパーライトジギングに関しては機会があれば挑戦したいと常々思っております。
…で、そのジャンルのエキスパートと呼ばれるアングラーさんが来られると聞けば行かないワケにはいきませぬ。
幸いにもゼナックさんからは急な飛び入り参加希望を快諾して頂きました。
後は動画撮影の邪魔にならないように気を付けつつ、山本さんの一挙手一投足を目に焼き付け、後日公開される動画でより理解を深めるだけ…
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…ってカッコよく言っておきながら自身もIKARIライトシリーズによるライトジギングを思いっきり楽しんでたりして(爆)
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ワタシが使用したジグは「マグバイト・ギラメタル」の40g
撮影した海域は水深50m超、潮の流れもそこそこアリ。
オフショアゲームをあまりやらない(経験が少ない)コトも加味すればもう少し重いジグをチョイスして確実にボトムを感知しつつゲーム展開するのがベストなのですが、そこはIKARIブランクがカバーしてくれました。
商品説明にも記載されてますがとにかく感度が良いので状況に合っていないライトウエイトのジグでも確実にボトムを感知するコトが出来ました♪

ボトムを起点にするルアーゲームに関して「確実にボトム着底が感知出来るか否か?」は釣果に100%直結します。
また、無用な根掛かりを防ぐ意味でも確実なボトム感知は必須!!
ショアからのゲームの場合、自身が動くコトが無いので比較的ボトム感知は容易ですが、オフショアゲームの場合は「船が流れる=自身が動く」コトでボトム感知がショアからのゲームに比べて格段に難しくなります。
最も簡単な対応策は可能な範囲でラインを細くしつつ、ルアー(ジグ)のウエイトは可能な限り重くするコト。
今回もギラメタル40gを取り敢えずセットしてみてどうしようもなかったら別の策を講じよう…と思ってたんですが結局最後までギラメタル40gを使い続けてましたね。
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釣果は当然のよーに山本さんには遠く及ばずでしたが、それでもヒラマサ(小マサ)やチダイ、アコウ(キジハタ)等を捕獲するコトが出来ました♪
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山本さんは青物を確実に狙って獲っておられましたが、ワタシの場合はターゲット不問状態。
それでもアコウ(キジハタ)が一番よく釣れてるあたりはじつにワタシらしいなと思ってみたり(笑)

この日は短時間でしたが、スナイプS86XXロングキャストによるオフショアキャスティング根魚ゲームを行ない、小型ながらアコウ(キジハタ)の捕獲に成功♬
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TRUSTさんの広いフロントデッキは8フィートクラスのロングロッドでも思いっきりフルキャスト出来るので気持ち良いっス♬
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水深や潮流、飛距離やラインの太さなどを考慮して使用したリグは「マグバイト・バサロHD」の60g
スナイプS86XXロングキャストで設定したキャストMAXを超えるウエイトですが、まぁ「余裕でキャスト出来ます♬」
ただし40gを超えるウエイトにつきましては自己責任においてキャストして下さいませ。

ディープエリアから魚を浮上させると浮袋の膨張が発生しますのでエアー抜きは必須。
リリースする場合もイケスで活かしておく場合でも釣った直後に「プシュー」を行なって下さい!!







因みに先日、ピュアフィッシングジャパンさんから「ABUエアー抜き・ピンオンリール付き」が新発売されました。
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⇒ https://www.purefishing.jp/product/abugarcia/cat5/accessory/abu-air-bleerer-with-pin-on-reel-abu.html

独特の針先を採用し、携帯性に優れた商品となっております!!
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針先に関して正直に言いますと初見の段階では少々違和感を感じておりました。
「これでエアー抜きが確実に出来るのか?」と…
しかしながら実際に使ってみたらその違和感はきれいさっぱり消えてしまいましたね。
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むしろ針穴に対する粘液等の詰まりを心配せず確実にエアーを抜くコトが出来ます。
これは非常に良いエアー抜きツールです!!
根魚ゲームではショア・オフショアを問わずエアー抜きは必須のツールですので万が一まだ持ってない…という方がおられましたら是非入手して下さい!!

一応ですがエアー抜きの方法も載せておきますね♪

※動画では別のエアー抜き「ベンズメンダー」を使用しておりますが作業内容に違いはありません。







以前のブログhttps://bandana0082.net/?p=6788にて4月にフォースロック(四国根魚遠征釣行)行なった旨をご報告しておりますが、7月に再びフォースロックを敢行。
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大本命はもちろん「スジアラ」ですが、この日も残念ながら捕獲ならず…
しかしながら、渡礁して一投目でグッドサイズのヒラスズキをゲッツ♬
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このきれいな魚体はいつ見てもホレボレしますな♬
波っ気のない状況下では朝イチが最大最強のバイトチャンスなのですが、この時も渡礁して一投目で首尾よくゲット。
美しい魚体と強烈なファイトはもちろん、食味でもアングラーを魅了する魚であり、非常に嬉しい1本でございました^^
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サイズ的にスナイプS86XXロングキャストであれば多少手こずったかもですが、今期はゼナックさんより「ミュートスSonio100M」をお借りしており、ヒラスズキ狙いにはSonioを使用。
フッキングの位置が微妙だったのでフィニッシュはタモを使用し、その時には少々手間取りましたがヒットしてから寄せるまでの不安は皆無。
本来は青物狙いのロッドですが、こういったミノーイングなどにも柔軟に対応できる素晴らしいロッドです!!

個人的にはヘビーウエイト(40g以上)のリグを用いたスジアラ狙いで使うつもりでお借りしました
正直、ショアジギロッドはワタシが思い描くスジアラ狙いのロッドに近くて遠い存在です。
ですが使ってみなければ良い部分も悪い部分も感じ取るコトが出来ませんのでしばらくはSonioによる南エリア大型根魚狙いを行なってみます^^

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仲間内で一番スジアラヒット数が多い磯にも渡してもらったんですがスジアラからのシグナルは皆無。
中々ヒットしてこない上にキャッチ率も非常に低いのがスジアラ狙い。

それが我々を燃え上がらせる要因です♬






ワタシは基本的にルアーゲーム主体ですが、時折無性にエサ釣りしたくなる時があったりします^^

ウナギ釣りやスッポン釣りはその一貫ですね。
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今期はウナギ釣りに注力しててスッポン釣りは少々おろそか気味。
…とはいえ外出する際は出来る限り川沿いを走るよーにしてスッポンの存在を確認してたり(笑)
そろそろ2019年最後のスッポン捕獲しとこうかな?

8月にはチョイ投げしに「三隅火電波止」へ。
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チョイ投げも使わなくなった根魚タックルを流用。
エサは砂虫(石ゴカイ)でございます。
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本命はキスでしたが、天ぷらにするとキスより美味しいと言われる「メゴチ」が釣れるスポットを発見♬
キスもそれなりに釣れ、夜はキスとメゴチの天ぷらに舌鼓^^

時にはこういった釣りもオツですね♪






8月ラスト釣行はナインロック(九州根魚遠征釣行)で締めでございます。
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行き先は「長崎県・平戸」
釣友のセトコージさんからお誘いを受け、共に初のエリアに挑戦!!ってワケです♪

昼前に出撃、到着は夕方。
目的地は平戸島の最南端となる「宮ノ浦漁港」っす。
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平戸は思ったよりもかなり遠い印象。
高知よりも鹿児島方面に行く感覚ですね。
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平戸に入ってからは平戸周辺に精通したロックフィッシュアングラーの古賀さんにご案内頂き、スムーズに宮ノ浦漁港まで行くことが出来ました。
また、周辺事情も詳しく教えて頂き感謝感謝です♪
夕マズメに何かしらの釣果を期待してましたが芳しい釣果は無し。

車で仮眠の後に「丸銀渡船さん」にて渡礁、そしてゲームスタートです!!
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様々なルアーターゲットが狙える魅惑のフィールド「平戸」
マックスに近い状態の出テンションでキャストを繰り返す…も予想外に反応薄し…

事前情報によると宮ノ浦エリア全域にわたって青物の回遊があり、根魚はアカハタがメインでアコウ(キジハタ)もよく釣れるエリアらしいす。
スジアラは望み薄ですが、クエ(アラ)がよく捕獲されるエリア。
…ってコトでクエを強く意識したゲームを展開。

…うーん…何か違う気がする…

セトコージさんと一致した意見は「ココは違いますな」とゆーもの。
初めて入釣するスポットに対して短時間で結論付けるのは時期尚早かもですが、その辺はお互いの経験則により判断しとります。
ただし、エリア的な問題ではなく、潮や時期的な問題なのかもしれませんが、こちらに関しては流石に経験値を積み重ねないと何とも言えませんね。

その後も手を変え品を変えつつ周囲をくまなくチェックしてようやく根魚からのシグナルが!!
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ワタシの平戸初フィッシュはアコウ(キジハタ)でございました♪
本音を言いますとアコウ(キジハタ)はホームである島根山陰エリアで狙えるので遠征の地ではそれ以外の根魚が欲しいトコロ…ですが嬉しい1匹には違いないですね^^

尚、今回は青物タックル(ゼナック・ミュートスSonio100M)も持ち込んでおり、青物プラグも何度かキャストしております。
遥か沖合で何度か単発ボイルがあったものの、青物からのシグナルは皆無。
お土産にヒラス(ヒラマサ)を持って帰ろう♬なんて気楽に考えてましたがお土産確保は非常に難しそうな雰囲気になってきましたな。
…最終的に青物ゲットならず…残念…

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も苦戦しつつも小型アコウ(キジハタ)を数匹捕獲して磯替えさせて頂くコトに。


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このスポットではベイトフィッシュの大量回遊が目視出来、非常に良い雰囲気♬
その雰囲気とは裏腹に相変わらずの反応薄ですが、ここでセトコージさんがアカハタをゲッツ!!
そうなればお土産のアカハタ狙いに注力っす。

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んでようやくワタシにもアカハタが♬
ここまで喰いが渋いとは予想外でしたが「お助けワーム」が窮地を救ってくれましたね。
そのお助けワームは「エコギアアクア・スイムシュリンプ」
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⇒ https://www.ecogear.jp/ecogear/ecogearaqua/ecogearaqua_swim_shrimp.html

スイムシュリンプはワタシが島根山陰エリアで根魚ゲームの開拓を始めた当初、非常にお世話になったワーム。
「ルアーとエサの融合」をコンセプトに開発された独自のマテリアルとフォーミュラは通常のワームをはるかに凌駕する集魚力を発揮し、初エリアでの状況把握やタフコンディション時でのバイト誘発に寄与してきました。

その驚異的な集魚力を今回活用。
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そして見事期待に応えてくれております♬

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アコウ(キジハタ)もこの集魚力に抗う事は出来ませんな。







アカハタを狙って獲る場合、ボトムを強く意識するのがベストです。
基本的には根魚はボトム(海底)を意識するゲームですが、アカハタの場合はいつも以上にボトムを意識する必要があるってコト。
その際にワタシが多用するリグが「フリリグ」
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フリリグは根掛かりにくく、遠投が可能。
着底からしばらくはノーシンカー状態になるあたりはボトムを強く意識したゲームに最適!!
基本的にフリリグはカン付きのシンカーをラインに通してからオフセットフックを結びます。

因みにシンカーは「フィッシュアロー・フリリグシンカータングステン」がベスト!!
フックは可能な限りアイが大きいタイプ「マグバイト・アッパーカットオフセット」「デコイ・ロックンフック」がオススメ♬

リグを作る際、シンカーとフックの間にガラスビーズを通す場合があります。
ビーズを通さない方もおられますが、ラインとフックの結び目にシンカーのアイが強く干渉してダメージが発生しやすいのでノット部分には何かしらの保護が必要かと思います。
以前は夜光ビーズのソフトタイプを試したコトがありますが、柔らかすぎてNG。
その後も色々試して…
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現在は「キザクラ・カゴクッション」を使っております。
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このカゴクッションは丁度良い大きさで何より硬さがベストマッチ!!
ノット部分を確実に保護しつつ、不要な衝撃も吸収。
中々に優秀なアイテムですのでフリリグ愛用者の方は是非お試しあれ♬






豊富なベイトフィッシュにも関わらず反応は相変わらずの「薄」
そんな中でセトコージさんは立て続けにイサキをメタルジグで捕獲したのでワタシも真似たんですがメタルジグをセットした途端反応が無くなってしまったとゆー…
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ホントは渡船のタイムリミット(午後5時)まで釣りをする予定でしたが、予想外の苦戦により早上がり。

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帰りは平戸島内を見て回り、平戸土産「カスドース」を購入して7時間の帰路に。

釣果的には残念無念ではありますが、それでも初エリアでのゲームはとても新鮮で非常に楽しいですね♪





…と5月から8月まではこんな感じであちこちウロウロしておりました。

9月はいよいよ島根山陰エリアの根魚が秋のハイシーズンを迎えます。
また取材の依頼も頂戴しており、引き続き精力的に釣行を重ねてまいります♬

釣行の模様につきましては後日ご報告させて頂きますのでどーぞヨロシクです^^






【タックルデータ】

■ロッド: 【ゼナック】スナイプS86XXロングキャスト「RGガイドモデル」
■リール: 【ダイワ】13セルテート3012H
■ライン: 【よつあみ】リアルスポーツGソウル アップグレードPE X8「1.5号-200m」
■リーダー: 【よつあみ】ガリス FCアブソーバーアンフィニ スリム&ストロング「28lb(6号)」

■ロッド: 【ゼナック】デフィーミュートスSonio100M
■リール: 【ダイワ】16セルテートHD4000SH
■ライン: 【よつあみ】リアルスポーツGソウル アップグレードPE X8「2号-300m」
■リーダー: 【よつあみ】ガリス キャストマンアブドーバー「50LB」

■リグ: 【マグバイト】エクストリームスイミングリグ・バサロHD「30g/40g」
■リグ: 【ゼスタ】タッチダウンストロング「35g」
■フック: 【マグバイト】アッパーカットオフセット「#1/0・#2/0」

■ワーム: 【フィッシュアロー】フラッシュJシャッド4インチSW
■ワーム: 【フィッシュアロー】フラッシュJスプリット4インチSW
■ワーム: 【マグバイト】スナッチバイトシュリンプ4インチ

■プラグ: 【マリア】ラピードF160
■プラグ: 【マリア】ポップクイーンF160
■プラグ: 【マリア】リライズS130

■スナップ: 【スタジオオーシャンマーク】オオタガレージ オーシャンスナップ「OS3S/OS3」

■ライフジャケット:【サブロック】ヴィーワンベスト「マルチカムブラック」
■フットウェア:【シマノ】ドライシールド ジオロックカットラバーピンフェルトシューズ「FS-155J」
■リリースツール:【Bends Mender】ベンズメンダー
■キープツール:【マグバイト】フローティングスカリDX
■キープツール:【ヤマワ産業】パーフェクトストリンガー「L」


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