バンダナブログ 「プラクティス メイクス パーフェクト(継続は力なり)」

広島のリサイクルフィッシングショップ「パゴス」のスタッフである「伊藤孝晃(バンダナ)」の個人ブログです。 釣行記・製品情報・雑記を書きつづってまいります♪

「ストリームドライブ45CB」について(製品情報)

まだまだ暑いですが寒い時期のターゲットを迎え撃つ準備が着々と進んでおります♪

以前のブログ(https://bandana0082.net/?p=597)でチラ出ししてましたが、2015-16メバルシーズンに投入が予定されている新製品
【ラッキークラフト】ストリームドライブ45CB・FC55モデル
sd45cb_1

※商品名は仮称です。
※以降は「SD45CB」と記載します。

「SD45CB」については販売元となる「ファイブコア(http://www.fivecore.biz/)」のパゴス担当である「FKD」こと福田さんのブログでもチラ出しされてますのでそちらも是非ご覧くださいませ♪
⇒ http://ameblo.jp/fkd-fishing/entry-12063952349.html
今回は福田さんブログでの情報公開に続いてもう少しだけ情報を掘り下げてご報告させて頂きます♪

先ず、「SD45CB」は表層(水深0~80cm前後)を特に意識したプラグとなっているコトをお伝えします。
また、従来の「ストリームドライブ45」「ストリームドライブ45HD」も継続販売されます。
「SD45CB」の投入によって今まで以上の「ストリームドライブ状況別使い分け」が可能になると思って下さい♪

今までのストリームドライブシリーズは飛距離を重視したヘビーウエイトモデルが主体でした。
誰も届かなかったバージンスポットを直撃するコトがどれだけ有効かはメバルゲームに限ったハナシではありませんし、今さら語る必要も無いでしょう。
しかしながら、ヘビーウエイトモデルには大きな弱点が存在します。
「それはフォールスピードが速くなってしまう事」
それはつまり「狙ったレンジ、特にそのレンジが表層であった場合はをすぐにレンジから抜けてしまう」ってコト。
また、「止めて喰わす」というアクションに関しても止めた瞬間からフォールが始まる為、その場でじっくり見せるコトが出来ない・・・という弱点も存在します。

メバルゲームで重視される「レンジ(層)」は基本的に横方向のレンジを指しております。
例えば水深80cmのレンジにメバルが定位しているのであればその水深80cm前後をより長くトレース出来るルアーが良しとされます。
最近ではかなりディープなレンジを攻める方法や考え方が広まりつつありますが、一部を除くメバルプラグは基本的にトップ~表層レンジでの使用が基本となります。
ストリームドライブに関しても例外なく、多くの方が表層メバルに対して使用されていたのではないでしょうか?

レンジが十数cm違っただけで全く異なる結果を生むメバルゲームにおいて、レンジキープが「しやすい」「しにくい」は釣果に大きな影響を与えます。
従来のストリームドライブは遠いスポットを直撃するのには非常に優秀だったのですが、表層を意識するゲームの場合はかなり早くリーリングする必要がありました。
それが好結果を生む状況は少なからずあると思うのですが、「表層をスローに狙いたい・・・」という声があったのも事実。
ワタシ自身もストリームドライブをスローに表層で使いたい・・・と思ってた一人です。

そんなワタシの案をファイブコアさんが全面的に採用して「SD45CB」は誕生してします。
・・・ちなみに「SD45CB」は「フローティング」と「スローシンキング」の2タイプがありまっす♪

今回の「SD45CB」は簡単に言えば従来のストリームドライブをライト化したモノ。
ストリームドライブの代名詞とも言える「圧倒的飛距離」を廃してでも、「よりスローな展開」と「より表層レンジを攻める」のにこだわったモデルです。

そしてカラーにも深いこだわりがあります・・・
「CB」はそのカラーに由来した名称でフローティング・スローシンキングの2タイプと共に今回の「SD45CB」最大の特徴を表しています。
・・・「CB」の意味ですが、福田さんブログでも書かれてる通りもうしばらくオフレコとさせて頂きますのでご了承ください。
また、商品名はあくまで仮称ですので発売時には別の名前になってる場合もございます♪

昨今のメバルプラグは「クリア」が良しとされています。

・・・ちょっと脱線しますが、昨シーズンにパゴスと魚矢さんがリリースした
【ジップベイツ】リッジ35F/SS・オリカラ「レイジングシリーズ」
rigge35_2015_r1rigge35_goku2015_1
・・・はメバルプラグ初の起毛塗装を採用し、これまでのクリア路線から大きく逸脱しました。
「世に問う」という意味も含めての早期リリースだったのですが、発売後の感想は「出す時期(時代)が早過ぎたな」というもの。
「クリアでない」という理由だけで拒否反応を示す方が結構多かったです。
「売れる色と釣れる色」は必ずしも同一ベクトル線上にあらず、逆もまたしかり。
オリカラ作成は中々に難しいです・・・(滝汗)

今回の「SD45CB」はチラ見せ写真からも大体想像して頂ける通り「クリア系」となっております。
それを更に際立たせる為に・・・「CB」です♪
「CB」に関してもっと詳細を語りたいのですが、今回はこのへんで(笑)

鋭い方ならこれまでの情報公開を総合して「CB」の正体がお気づきになられたかもですが、我々が情報公開するまで他言無用でお願いします♪

 

最後に「SD45CB」はファイブコアさんで販売されます。
パゴスはあくまでも製品開発のお手伝いをさせて頂いた・・・というスタンスです。
その為、全国のショップさんで取り扱いが可能となっております。
各ショップのバイヤーさん、予注開始の際はどーぞご検討下さいませ♪

「CB」以外に気になる「価格」「販売開始時期」につきましてはまだ詳細が決定しておりませんので分かり次第ご報告いたします♪


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