バンダナブログ 「プラクティス メイクス パーフェクト(継続は力なり)」

「バンダナ」こと伊藤孝晃の個人ブログです。 釣行記・製品情報・雑記を書きつづってまいります♪

スッポン釣りしてます(バンダナ雑記)

ワタクシ、実家のある三次から広島市内の会社まで毎日通勤しております。
所要時間は片道約1時間強といったカンジ。
「よく通勤するね」って言われる事も多いですが、基本的に車の運転が好きなクチなので苦に感じた事はありませぬ。

…いや、雪の日の異常なノロノロ運転&予測不能な渋滞には時々悩まされてますわ(笑)

三次から広島に至る道程は大きく分けて2通りあり、そのいずれも川に沿って車を走らせる箇所が多々あります。
その川沿いには「スッポン」が多数生息。
そしてワタシはスッポン好きです(食べる意味でね)

…ってコトで先日、今季初のスッポン釣りを「3日連続で」してきました♪
場所についてはすみませんが割愛します。
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…まぁこんなカンジの川っす。

最近はすっかり日が長くなり、昼は半袖で十分…ですが、日が暮れるとまだ肌寒いので「少し早すぎたかな?」と思ってみたり。
取り敢えずエサを付けてのぶっ込み釣りを展開。

タックルは…根魚タックルをそのまんま使ってます♪
エサに関してはスッポン狙いの間でも秘密にする場合が多く、ワタシも使用エサに関してはシークレットとさせて頂きます。
因みにヒットすれば大半が本命のスッポンでナマズ等の外道がヒットする確率が極端に少ないエサ…を使用しています♪

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夕方に釣りしてると川土手を散歩されてる方によくお会いします。
挨拶がてら「最近スッポン見ませんか?」って聞いたら「よく見るよ」とのコト♪
その一言で不安は一蹴され、ひたすらスッポンからのシグナルを待ちます…

周囲が暗くなると同時にホタルがチラホラ舞い始めます。
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数は多くありませんが、一人でアタリを待ってる間、川沿いを舞うホタルを見るのは中々に風流だなと思ってみたり。

まったりとした時間が過ぎる中、竿先のケミホタルに動きが!!
この釣りをしてると分かりますが、スッポン以外に他のカメやナマズ、ギギュウ(ギギ)等が外道として釣れることがあります。
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…が、このアタリの出かたは間違いなくカメ類っすわ♪
しばらくラインを送り込み、頃合いをみてアワセ!!
カメ独特の重量感を感じつつ正体を確かめます。
「スッポンすわ♪」
…ってなカンジで首尾よくスッポンゲット^^
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釣ったスッポンは家に持ち帰り、しばらくの間は水替えをしつつ泥抜き。
その後は…解体っす。
魚と違って手足のある生物を解体するのは少し罪悪感のようなモノを感じてしまいますが「食欲が勝るとゆー(爆)」

3日連続釣行で捕獲したスッポンは計9匹(内2匹は小さいのでリリース)
一部は釣友のセトコージさん宅に嫁入り。
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近い内に全て胃の中に入るコトとなるでしょう。

「スッポンを食す」という行為はある意味ゲテモノ食い的なノリになり、生理的に受け付けない方も多いっす。
ワタシも以前はそうでした。
しかし、一口食べた瞬間から「スッポン食」のネガティブイメージは完全に消え去り、今では「スッポンLOVE」です♪
マジで美味いので喰わず嫌いの方は取り敢えず食べてみる事をオススメします。

 


 

因みにワタシが確保してるスッポンは6月14日(木)午後9時から「バンダナ会」なるお食事会を開催、その時に鍋・唐揚げ・雑炊になります♪
参加者は随時募集中ですのでご興味のある方は是非!!
会場は広島市西区大宮にある「もも屋さん」という焼き鳥屋さん。
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⇒ http://www.y-momoya.jp/
一緒に食べたい方は6/12までにワタシに連絡下さい♪(詳細はその時にお話しさせて頂きます^^)
当日はスッポンの他にアユ・タコも持ち込まれます♪
また、ワタシが6/9・6/10とナインロック(九州根魚遠征釣行)に行きますので、その時に釣れた魚達も持ち込む「予定」です!!

さて、今からお腹の調子を整えておくか…♪

 


 

スッポンは基本的に漁業権が設定されていない場合が多く、大多数の河川においては鑑札は必要無いと判断しております。
しかしながら、河川によっては雑魚の鑑札が必要だったり…というハナシも聞きますが、コレがかなり曖昧な情報だったりして何が正解なのか「わけわかめ」っす。
なので不安でしたら該当河川の漁協に確認する事をオススメします。
(ワタシも該当河川の漁協組合員の方に確認を取りつつスッポン釣りを楽しんでおります)


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