バンダナブログ 「プラクティス メイクス パーフェクト(継続は力なり)」

広島のリサイクルフィッシングショップ「パゴス」のスタッフである「伊藤孝晃(バンダナ)」の個人ブログです。 釣行記・製品情報・雑記を書きつづってまいります♪

「ヴィラいづもや」のご紹介(バンダナ雑記)

島根県は出雲市、日御碕灯台のすぐ隣にある宇龍(うりゅう)漁港から出港する渡船屋「木村渡船さん(ごんげん丸)」がこの度、素泊まり専用の宿「ヴィラいずもや」の運営を開始されました。
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⇒ http://www.kimuraso.com/izumoya/price.html
今回のブログはその「ヴィラいづもや」さんのご紹介と活用方法についてでございます♪

 

ワタシの場合、これまで日をまたぐ釣行に関しては車中泊がメイン。
遠征釣行の場合は流石に宿に泊まったりしますが、可能な限り経費を少なくする為に車中泊をメインに釣行プランを構築する場合がほとんどです。
しかしながら車中泊ってのは正直非常に疲れます。
疲れが取れにくい…ってのが正しい表現かもですね。
特に寒さの厳しい時期や逆に暑い時期の車中泊はある程度の慣れがないと苦行になる場合も多く、少しでも快適な車内になるよう様々な工夫を凝らす方もおられます。
車が大きければ快適度が増すとは思いますが、車中泊を目的として車を購入するってのは中々に難しいっすよね…

因みに車中泊をされる方でも大半は「寝る時はエアコンの効いた部屋で足を延ばして布団にもぐり込みたい」のが本音ではないでしょうか?
ワタシも車中泊はキライではありませんが、出来ればのんびりまったり快適な睡眠タイムが欲しいと思うクチです(笑)

しかし、一般的な宿の場合、最低でも一泊5,000円はかかってしまいます。
地域によっては素泊まりに特化した宿がたくさんあったりしますが、島根山陰エリアではまずありませぬ。

そんな折に素泊まり専門の宿「ヴィラいづもや」を運営されると聞いたもんだから「コレだ!!」と思ってしまったんですね♪
…いつも通り前置きが長くなってしまいましたが、本題に移ります♪

 


 

『ヴィラいづもや』
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⇒ http://www.kimuraso.com/izumoya/index.html
住所:〒699-0763 島根県出雲市大社町日御碕649-5
TEL:0853-54-5109
場所は島根半島の西端にある「日御碕灯台」のすぐ近くです♪

今回ご紹介する「素泊まりプラン」の詳細は以下の通り。

■料金:一人3,000円(税込)
※2つの割引きプランがございますが、それについては後述します。
※要予約です。

 

チェックインは午後5時、チェックアウトは翌午前9時
※それまでは釣りをするなり、観光するなり、出雲そばを食べるなりしてお過ごし下さい♪

 

■定休日:無し
※渡船が営業していない冬季でもご利用頂けます♪

 

■客室:和室(6~10畳)5室
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※冷暖房完備です♪
※備品は浴衣・歯ブラシ・フェイスタオルがございます。

 

■浴室:男性用と女性用の2つがあります。
※銭湯形式です。
※バスタオルはありませんので各自ご用意下さい。
※ボディーソープとリンスインシャンプー有り
※午後10時くらいまで利用可能です。
※洗面台にドライヤー有り(無かった場合はスタッフまで)

 

■キャンセル料について
※連絡無しの不泊・当日(午後5時以降)のキャンセルは宿泊料金の100%
※前日キャンセルは宿泊料金の50%

 

■お支払いは現金のみ
※クレジットカードは使えません。

基本情報は以上となります。

 

 


 

ではココからは「ヴィラいづもや」の有効活用法をば…♪

 

【割引きの活用】
「ヴィラいづもや」の素泊まり宿泊はお一人一泊3,000円(税込)
これだけでも十分にリーズナブルだとワタシは思うのですが、それを更に安くする方法が2点あります。
一つは「寝袋の持ち込み」
寝袋を持ち込むことで布団がいらなくなり、結果500円の値引きとなります。
二つ目は「相部屋の利用」
家族や仲間内…ではなく、見知らぬ方との相部屋にする事で500円の値引きになります。
因みに山小屋と一緒で男女の区別はありません。
また、相部屋する相手方がいない場合、相部屋割引きは無しとなりますので悪しからずです。
上記2点の割引を活用すれば最大1,000円引きとなり、2,000円での宿泊が可能となります!!
ワタシは寝袋持参に関してはオッケーですが、相部屋は基本イヤなので500円引きっすね(笑)

 

【渡船(ごんげん丸)利用時のメリット】
コレはワタシが最も注目する点です!!!!
ヴィラいづもやの経営者である木村さんは前述の通り、宇龍漁港から出港する「木村渡船(ごんげん丸)」も運営しておられます。
木村渡船での磯選択ですが、原則「先着順(港に着いた順)」となります。
船の有る宇龍漁港に到着した順番に磯選びが出来る「早い者勝ち」システムです。
その為、最盛期には前日の昼過ぎから順番待ちをする猛者もおられます。
しかしながら「ヴィラいづもや」にて宿泊した人は順番待ちする事無く最優先で磯を選ぶ事が出来ます!!
これは渡船屋+宿泊施設を経営しておられるが故の優遇措置です。
ごんげん丸が出港、カバーする「宇龍エリア」には実績のある磯が多数あります。
…が、一級磯には希望者が殺到してしまいます。
なので前日から順番待ちをする人が続出するワケですが、「ヴィラいづもや」を利用する事で快適に寝る事が出来るばかりか、並ばずとも優先的に磯を選ぶ事が可能…
コレってごんげん丸を利用するアングラーにとっては非常に大きなメリットになります!!

 

【釣り人以外の方にもオススメ!!】
「ヴィラいづもや」は当然ながら釣り人以外の方も宿泊可能です。
特にバイクツーリングや自転車ツーリングの方にはこのリーズナブルさは魅力的ではないかと思います♪
また、釣り好きな釣具メーカーの営業さんにもオススメ出来るかなと♪
当日の夜は近くの港で釣りをしてそのまま宿泊、翌日は再び営業活動…なんてどうでしょうか?
港(宇龍漁港)まで歩いて行けるし、時期相応の色々な魚が狙えますし、ちょっとしたネタ集め&情報収集が出来るかなと。
因みに正午~午後3時までの休憩プランもございます(お一人1,500円)
その時もお風呂には入れますので、釣りや海水浴、観光の後の休憩&お風呂で利用…なんてコトも可能です。

 

【備考】
「ヴィラいづもや」は一般的なビジネスホテル形式ではなく、良い意味でも悪い意味でもアットホームな宿泊施設です。
また、地域では非常に珍しい素泊まり専用の宿となっており、釣人やツーリストにオススメの宿です。

玄関から入っても常にスタッフが立ってるラウンジ(受付)があるワケでもなく、こっちから声を掛けなければ出てこられない場合もあります。
部屋もオートロックではなく、ふすまを開け閉めするスタイルです。
昨今の至れり尽くせりのビジネスホテルを想像して行くと大きなギャップの差がありますのでその点には十分注意が必要です。

あと、お風呂を利用する場合、バスタオルはありませんので各自ご用意下さい。
…初めて利用した時にバスタオル持ってくの忘れてフェイスタオルで体拭きました(爆)

以前は「木村荘」として宿を提供しておられ、その時は料理も出されていましたが現在の「ヴィラいづもや」では料理の提供は有りませんので悪しからず。
素泊まり専用の宿に特化しておられますので食事は外で済ませるか、コンビニ等で弁当を買って持ち込む必要がございます。
(お湯は有るのでカップラーメンは作れます♪)

 

ワタシはビジネスホテルスタイルも好きですが、こういったアットホームな感じの施設も大好きなので施設やサービスに関して特に気になりません。
しかしながら、人によっては気にされる方が間違いなくおられるかなと。
そういった方は相応の費用を払って相応のサービスを提供してくれる宿泊施設の利用を強く推奨します♪

 


 

これまでありそうでなかった島根半島の素泊まり施設「ヴィラいづもや」
活用法はまだまだあると思いますので是非活用してみて下さいませ!!

 

因みにワタシの場合は基本土日休みなので、土曜日の深夜に出発して通常通りの釣りを展開、その晩は「ヴィラいづもや」に宿泊。
翌日(日曜日)は自身が超本命と考える磯に体調万全の状態で渡礁してゲーム開始…っといったプランを構築しますね♪


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