バンダナブログ 「プラクティス メイクス パーフェクト(継続は力なり)」

広島のリサイクルフィッシングショップ「パゴス」のスタッフである「伊藤孝晃(バンダナ)」の個人ブログです。 釣行記・製品情報・雑記を書きつづってまいります♪

山陰アコウ(キジハタ)ゲームに必要なモノ(バンダナ雑記)

このブログでは島根山陰エリアでのアコウ(キジハタ)ゲームに必要なものをご紹介させて頂きます。
…画像の準備が出来ておらず、文字だけですが山陰根魚釣行をお考えの方には何かと参考になると思いますので頑張って読んで下さい(爆)
(時間が出来たら画像を追加しようかと考えてます)
(ブログ内の青文字はリンクを貼っており、関連ページにジャンプします♪)

…因みにここでご紹介するのはあくまでワタシ個人の対山陰アコウ(キジハタ)用のタックル&装備です。
タックルに関してはナインロック(九州根魚遠征釣行)やフォースロック(四国根魚遠征釣行)の場合、タックル内容が大きく変化しますので念の為。

 


 

【ロッド】
ロッドは8~9フィートの根魚専用スピニングロッド。
ルアーウエイトはMAXで28g前後あれば取り敢えずはOKです。
例えMAX28gのロッドでも「ほんわかキャスト」すればバサロHDの40gも余裕でキャスト出来ると思います♪
山陰アコウ(キジハタ)ゲームを開始した当初はベイトタックルを使っていましたが、今は全く使っておりませぬ。
それは常に安定した遠投性能を求めるがゆえに辿り着いた結論です。
ワタシは普段
【ゼナック】スナイプS86XXロングキャスト「RGガイドモデル」
をメインに、
【アブ】ソルティーステージKR-X KIZIHATA SXKS-822M-KR
【アブ】ソルティーステージKR-X KIZIHATA SXKS-862ML-KR
【ティクト】アップセッターS832H「Bigshot」
を山陰アコウ(キジハタ)ゲームで使っています。

 

【リール】
リールはダイワ3000クラス、シマノ4000クラスのハイギアがオススメ。
…最近、ダイワのリールサイズが改定されており、上記サイズは旧サイズとなりますので悪しからず。
ワタシはリールをかなりラフに使用する為、何よりも「耐久性(タフさ)」を重視しております。
そんなワタシは旧モデルとなってしまいましたが
【ダイワ】13セルテート3012H(ハンドルノブはパワーライトLに交換)
をメインで使用しております。
因みにピュアフィッシングさんからは
【アブ】Revo PRM4000SH
【アブ】Revo Rocket3000MS

の2種を拝領しておりますが、ワタシが重視する耐久性の面に不安が残ると判断しており、使わせて頂く立場でありながら大変失礼なのですが今後の根魚ゲームにおいて使用する場面はかなり限定されます。
アブのリールに関しては今後、よりタフなモデルがリリースされる事を心より期待しております!!

 

【メインライン(PE)】
ラインはメインラインがPE1.2号。
1号では細い…でも1.5号はなんか太い…とゆーコトで1.2号を普段使用しております。
魚をアングラーとをつなぐ重要な部分でありながら、意外と軽視されがちなのがメインラインだったりします。
PEラインは基本的に高額なラインですが、以前よりはかなり安くなってきました♪
個人的には高額なラインを無理に巻いて使い続けるよりも一定水準の品質&価格帯のラインを頻繁に巻き替えるほうが圧倒的に良いと考えております。
そんなワタシは高品質かつ比較的リーズナブルな
【よつあみ】リアルスポーツGソウル アップグレードPE X8「1.2号-200m」
を巻いており、最長でもワンシーズンで交換します。

 

【ショックリーダー】
リーダーは24~30LBのフロロカーボン。
以前はナイロンリーダーを多用しておりましたが、某有名アングラー様の「フロロのほうが水中では圧倒的に見えなくなる」という実証実験のブログを拝見してからはフロロカーボン一択になりました。
リーダーには何気に気を使っており、状況に合わせて太さを変えて使っています。
リーダーと各結束部分はダメージを受けやすい部分なので定期的なチェックは絶対怠らないように!!
PEラインとリーダーの結束方法は色々なモノがありますが「FGノット」をマスターしておくのがベターです♪
因みにノッター(結ぶためのサポートアイテム)を使用せずにFGノットが組める位にはマスターしておいて欲しいっすね♪
ワタシが山陰アコウ(キジハタ)ゲームで多用するリーダーは
【よつあみ】ガリスFCアブソーバーアンフィニ スリム&ストロング「28LB」
です。

 

【リグ】
リグに関しては
【マグバイト】エクストリームスイミングリグ「バサロ
【マグバイト】エクストリームスイミングリグ「バサロHD
のいずれかを使用しております。
バサロシリーズの開発に関してはワタシが大いに関与させて頂いており、それ故に絶対的な自信を持って皆さんにオススメさせて頂きます!!
バサロ以外にジグヘッドやテキサスシンカーなども持ち込むことがありますが、相当に意識しない限りバサロ以外のリグを使う事はありませぬ。
基本ウエイトはバサロの28g、バサロHDなら40gを多用します。
カラーに関しては「その時の気分」だったりします(笑)が、ワームの色に極力近い系統のカラーをチョイスしますね。
ウエイトに関してですが、昨シーズンのワタシは
【マグバイト】バサロHD40gからスタートする事が圧倒的に多かったですね。
基本的には「お使いのロッドの適正ウエイトと相談の上で一番重たいバサロを使用する」…を推奨致します♪

 

【リグ装着パーツ】
バサロシリーズにはウィローブレードが標準装備されております。
これはエリアを問わず一番効果を発揮するブレードがウィローブレードだった…という理由からです。
しかしながら、ブレードにはウィローブレード以外に「コロラドブレード」「インディアナブレード」もございます。
それぞれアピール力に大きな違いがある為、ワタシは様々なタイプのブレードを使い分けています。
アピール力は強い順から「コロラド>>インディアナ>>ウィロー」となりますので状況によって交換してみるとゲーム性がより高まるかなと思います♪
因みにワタシはバサロのブレードはほとんど交換しません(単に横着です♪)
ただし、バサロHDに対してはブレード装着用のパーツを自作してワンタッチで着脱交換出来るようにしております。
ワタシが使用しているブレードは
【コーモラン】コロラド/インディアナ/ウィローブレード
【マグバイト】マグブレード「S/M」
【日本の部品屋】ウィロー型ブレード
等を使用しております。
因みに「ブレード=きれいに回転してないとダメ」という方が時折おられますが、ワタシ自身は時折ヒラっとしてキラメキ効果を発揮してくれるレベルで十分だと考えております♪

 

【ワーム】
安直ですが「スイミング=小魚」のイメージが強いのでおのずと小魚系のワームがメインです。
バサロシリーズを使う場合「バサロのシルエット+ワームのシルエット=全体のシルエット」になりますので大型アコウ(キジハタ)を狙う場合でもワームは3~4インチクラスがメインとなります。
カラーに関してはナチュラル系を使用する事が多く、ピンクやチャートなどを使う事は滅多にないですね。
因みに「ホワイト系」は多用するカラーの一つですが、ワタシはナチュラル系カラーの一つだと判断しております。
ワタシが最も多用するワームは
【フィッシュアロー】フラッシュJシャッド3インチ
【フィッシュアロー】フラッシュJスプリット4インチ
【フィッシュアロー】フラッシュJ3インチ
のソルトカラーとバスカラーです。
それ以外にもフィッシュアローのバス用ワームである
【フィッシュアロー】エアバッググラブ4インチ
も山陰アコウ(キジハタ)に対して高い威力を発揮しましたので是非使ってみて下さいませ♪
マグバイトからは2017シーズンに
【マグバイト】スナッチバイトシャッド4インチ/3インチ
がリリースされ、こちらでも非常に良い思いをさせて頂きました♪
因みにワタシは4インチを多用しております。
2018シーズンにはマグバイトから新たな新製品ワームである
【マグバイト】スナッチバイトシュリンプ4インチ
がリリースされます!!
こちらもスイミングメソッドを強く意識しつつ作ったワームであり、2017シーズンに行なったテスト釣行では非常に良い結果を得ておりますので皆さんにも是非お試し頂きたいと思います!!
尚、他メーカーさんからも優秀な根魚用ワームがリリースされておりますが、ワタシ個人としては「フィッシュアロー&マグバイト」のワームさえあれば島根山陰エリアはもちろん、他エリアの根魚達とも互角以上に渡り合える自信と確信があります!!

 


【フック】
基本的にはオフセットフック一択です。
バサロシリーズはフックが標準装備されているものの、取り外し可能ですのでワームのサイズやボリュームに応じてフックのサイズや形状を変えております。
山陰アコウ(キジハタ)で使用する上記のワームたちには
【マグバイト】アッパーカットオフセット「#1/0・#2/0」
があれば十分ですね♪
アッパーカットオフセットが登場する前は
【カルティバ】岩礁メガトンロック「#1/0・#2/0」
を多用しており、こちらもオススメです!!
ウラ話ですが、アッパーカットオフセットの基本構造はワタシがメガトンロックを使い続けてきた中で得たデータを一部アップデートして誕生しております♪
どんなフックにせよフックポイント(針先)は非常にダメージを受けやすいので少しでもフックポイントに不安が出てきた場合は「即交換」が鉄則です!!

 

【スナップ】
以前はバサロシリーズに対して直接結んで使用していましたが、種類・カラー・ウエイトのラインナップが増えてきたのを受け、ライン(リーダー)を切る事無く素早く交換できるようにスナップを使用するようになりました。
スナップを使用する事でリグ交換が素早く出来るようになりましたが、デメリットとしてリーダーチェックが疎かになりがちに…
ここ一番でラインブレイクさせないように定期的にリーダー&結束部分のチェックをお忘れなく!!
ワタシは色々なスナップ類を試してみた結果、山陰アコウ(キジハタ)では
【スタジオオーシャンマーク】オオタガレージ オーシャンスナップ「OS3S」
を使用しております。

 

【ハサミ・プライヤー類】
ハサミはPEラインのカットに必須であり、プライヤーは魚からフックを外したりするので必須アイテムと言えます。
無くても釣りは何とか成立させる事は出来ますが、異常なまでの不便さを感じてしまいますので忘れないように持って行ってください。
ワタシはハサミもプライヤーも一体になっている
【ガーバー】マルチプライヤーコンパクトスポーツ「MP400」
を長年使い続けており、非常に重宝しておりますがサビに弱いのが最大のネックです。
こういった手のマルチツールで「精度の高いプライヤー」「よく切れるハサミ」「よく切れるナイフ」が含まれて尚且つサビにも強いモノをご存知でしたら是非教えて下さい!!
また、スプリットリングの開閉に必要な
【スミス】スプリットリングオープナー
を常にゲームベスト(ライフジャケット)に忍ばせております。
スプリットリングプライヤー(オープナー)は色々な種類が出ておりますが、それぞれに適合リングサイズが設定されておりますので自分が使用するスプリットリングに会ったモノをお使い下さい♪
ハサミに関しては血抜きや〆作業の際に
【カザックス】ウニ切ハサミ
を使用しておりますが、このハサミは既に廃盤商品で入手不能となっておりますので
【ヤイバX】魚絞めマルチシザース
【ヤイバX】魚絞めマルチシザース「ミディアム」
【ヤイバX】魚絞めマルチシザース「ミニ」
のいずれかをオススメさせて頂きます!!

 

 

【神経〆用ワイヤー】
釣った魚を素早く絞め、鮮度を保つために持ち帰る魚には全て血抜きと神経絞めを施してます。
先ずはアイスピック等の先の尖ったモノで魚のこめかみを突き刺して脳死状態にします。
それからエラ部分をハサミやナイフでカットして出血させ、その次に魚の目と目の間にピックを刺してから神経〆ワイヤーを差し込んで脊髄の神経を破壊します。
血が十分に抜けきったことを確認したらクーラーにINです。
その際使用する神経〆用ワイヤーは
【吉見製作所】鮮度たもつ君0.8Φ-60cm
です。
頭からワイヤーを通す場合は事前にアイスピックなどでワイヤーが通る穴を開ける必要があります。
ワタシは鮮度たもつ君に付属しているピックを使用しておりましたが、現在は
【ベルモント】ハンディピック MS-122
を使用しております。

 

【フィッシュグリップ】
基本的には極力フィッシュグリップは使いたくないと考えるクチです。
理由ですが、親指と人差し指でバッチイ物をつまんでる…とゆーイメージがある為です(あくまで個人的解釈っす)
故に多少指が傷付いても極力ハンドランディングするようにしております。
「指のキズは勲章」的なノリもあったりして(笑)
ただし、クエやヒラメなど「牙系」の魚を捕獲した場合は流石にフィッシュグリップを使用しますね(笑)
そんなワタシは自身の師匠から頂いた
「しぐグリップ(オリジナル)」
を愛用しております♪

 

【クーラー】
歩いての地磯釣行の場合、極力は持って行きたくないのでクーラーは車に置いてドンゴロスを持ち歩いてます。
一応説明するとドンゴロスは麻袋の事で濡らすと乾く際の気化熱で入れたものの温度上昇を軽減させる効果があります。
ただし、クーラーの保冷力はとても太刀打ちできるものではありませんので魚を持ち帰る場合は釣り終了まで活かしておいてからサッと〆てドンゴロスに入れ、サッと車に持ち帰るようにしてますね。
飲み水に関してはぬるくなっても飲める「ミネラルウォーター」や「お茶」です。
いずれも手を洗う時にも使えるので少々重たいのですが1.5リットルのペットボトルを持って行きます。
真夏の地磯釣行では大体ですが、残りが1/3程度になったら撤収するようにしていますので、長くても昼までの釣りになりますね。
最近は渡船を利用した釣行がメインになっており、渡船利用の場合はクーラー&氷&多めの飲み物を持って行きます。
…それでも昼でストップフィッシングするコトが多いですけど(笑)
因みに山陰釣行で使用するクーラーは少々古いですが、
【リョービ】プロターゲット スーパーヘキサ26
を今でも愛用しております。

 

【ライフジャケット】
磯や渡船を利用した釣りではライフジャケットの装備が常識です!!
ライフジャケットには大きく分けて浮力体が付いたモデル(浮力体モデル)と、普段はしぼんでいるものの、落水時に高圧ガスで空気室を膨張させて浮くモデル(膨張式モデル)の2種があります。
動きやすさ(身軽さ)を考慮すると膨張式モデルに軍配が上がりますが、磯では「転倒によるダメージ」の事を考慮する必要性があります。
転倒ダメージを軽減する意味では浮力体モデルに圧倒的軍配が上がる為、ワタシは暑い夏でも浮力体モデルを装備して根魚ゲームを展開しております。
過去には浮力体モデルのお陰でダメージを受けなかった転倒や落下に遭遇しており、そういった経験からもショア(岸)からのゲームでは浮力体モデルの装着を強く推奨させて頂きます。
ワタシは現在、
【サブロック】ヴィーワンベスト「マルチカムブラック」
を愛用しております。

 

【フットウェア(履物)】
山陰アコウ(キジハタ)で使用するフットウェアは大きく分けて「シューズ(靴)タイプ」と「ブーツ(長靴)タイプ」があります。
また、ソール(靴底)の種類に関しては大きく分けて「ラジアル」「スパイク」「フェルト」の3種が存在し、現在は混合したモデルも存在しております。
動きやすさから言えばフットウェアはシューズタイプがオススメ。
ソールは「フェルトスパイク」がもっともオールマイティーに活躍してくれるとワタシは判断しております。
ただし、シューズタイプは濡れる可能性がありますし、フェルトスパイクがあまり効かない(滑りやすい)エリアも存在します。
濡れる事に関しては現在は防水ソックスが販売されており、どうしても濡れたくない方はそれを併用するのも一つの手です。
もしくは機動力をダウンさせて防水性に富んだブーツタイプをチョイスしても良いかなと。
ソールに関してはスパイク、もしくはフェルトスパイクのいずれかを用意して置けば大体のエリアに対応できると思います。
因みにワタシは
【シマノ】ドライシールド ジオロック カットラバーピンフェルトシューズ「FS-155J」
をいつも履いておりますが、現在は廃盤&ダメージが目立ち始めてきたので来季を目処にシューズの買い替えを検討しております。
尚、ソールはラジアル・スパイク・フェルトそれぞれを融合した
【シマノ】ジオロック カットラバーピンフェルトソール
を常時使用しており、毎年シーズン前にソールの交換を行なっています。

 

【グローブ】
2017シーズンまではグローブは一切使用しておりませんでした。
…が、2018シーズンはグローブを使ってみようかなと思ってみたり。
理由は本命ターゲットがより大型化(スジアラ等)したのに相変わらずハンドランディングしたいと考えてるのと、移動時(プチクライミング)のケガ防止、日焼け対策などを総合した結果、グローブを使ったほうが良いのでは?と思ったからです。
因みに購入候補は
【ゼナック】3Dショートグローブforソルトウォーターゲーム
です♪

 

【アイウェア(偏光グラス)】
紫外線や飛来物から目を守る、水中のストラクチャー(障害物)を把握する、水面のギラツキを軽減させる…といった目的で偏光グラスは必ず持ち歩いています。
山陰アコウ(キジハタ)ゲームは基本デイゲームなので偏光グラスは必須です!!
ワタシは
【ストームライダー】スポーツカーブ2 ブラックエディション「SR-009P-6」
を愛用しておりましたが、レンズのキズなどが目立ち始めたのでそろそろ買い替え予定です。

 

【キープツール】
釣ったアコウ(キジハタ)はスカリやストリンガーに入れてゲーム終了までキープする事があります。
最近は小型を判断したら躊躇なくリリースしていますが、取材や釣果写真が必要な場合は取り敢えずキープするコトもあります。
その際は
【マグバイト】フローティングスカリ
を多用しております。
フローティングスカリはワタシが開発に関与させて頂いており、不要な時はコンパクトに折り畳めるスグレ物です(自画自賛)
ただし、波の荒い場所で使用すると中に入れた魚同士、もしくは魚とスカリの網がこすれあって魚体にダメージを与えますので十分注意して下さい!!
尚、スカリ以外にはストリンガーも常に忍ばせており、2018シーズンからは
【ヤマワ産業】パーフェクトストリンガーセット「L」
を使用します。
波の荒い場所はスカリよりもストリンガーのほうが魚にダメージを与えませんので2つとも持っておくコトをオススメします♪

 

【エアー抜き】
キャッチ率の向上と共に「リリース問題」が浮上するようになりました。
ディープから浮上させた根魚のほぼ全てに「浮袋の膨張」がみられ、そのままリリースしても潜り切る事が出来ず、最終的に死なせてしまうコトになるのです。
その問題を解消する為に根魚ゲームでは必ずエアー抜きを持ち歩くようになりました。
最初こそコツが必要ですが、慣れると「必殺仕事人」のように素早く的確にプシュッとエアーを抜く事が出来ます(笑)
尚、エアー抜きツールは
【Bends Mender】ベンズメンダー
を使用しております。

 

 

【ケース類】
基本的にはゲームベスト(ライフジャケット)のポケットに入れて磯をウロウロしますのでゲームベストに入るサイズを使っております。
ケースはそれぞれ一長一短の特徴を持っており、「このケースだけでOK」とゆーコトにはなりませぬ。
リグやフック、パーツを入れるケースは細かく仕切が出来るタイプを、ワームに関しては大き目の仕切りでざっくり種類分けして持ち歩くのが最近のスタイルです。
そんなワタシは
【明邦】クリアケースC-800NS
【山田化学】タフケースW210浅型
を多用しております。

 

【タックルバッグ類】
ケースやその他グッズをひとまとめにして持ち歩く為に必要です。
最近はそれこそ機能的に充実したタックルバッグも多数出ておりますのでお好きなバッグをご用意すると良いでしょう。
因みに「大は小を兼ねます」が、大き過ぎると持ち運びが不便になるので注意です!!
ワタシは複数サイズのタックルバッグを持っており、持って行くタックルやグッズ量に合わせてジャストサイズを選ぶようにしております。
そんなワタシが山陰アコウ(キジハタ)ゲームで愛用しているタックルバッグは
【プロックス】EVAインジェクションバッカンロッドホルダー付き「PX675240RH」
です。
因みに歩いて地磯等に行く場合はタックルバッグはほとんど使わず、ゲームベストにケースを入れて出撃しています。

 

【ライト類】
山陰アコウ(キジハタ)は基本デイゲームなのでライト類は必要ありません。
…が、早朝の渡船や磯&山道歩きに関してはライトが必要です。
現在は高光度LEDライトの全盛期であり、安価でも十分な光量のライトも多数ありますので一つ持っておくコトをオススメします!!
ワタシは「ヒカリモノ好き(笑)」なので
【ゼクサス】ZX-350
【ゼクサス】ZX-320サファリ
【ゼクサス】ZX-310
等を持っており、その時の気分で使い分けしております♪

 

【タオルやティッシュ】
タオルは「汚れても良い用」と「綺麗に使う用」の2種を用意しておくコトをオススメします。
魚を釣ってニオイや血が付いた手を拭く時には「汚れても良い用」、夏のデイゲームで頭から水をかぶった後に顔を拭く時は「綺麗に使う用」を使い分ける…といったカンジっす。
ティッシュは「もよおした時」の為のモノです(笑)
本来は釣り場ですべきではないと思いますが、渡礁先や遠く歩いた地磯での生理現象ともなればどうしようもない時もあろうかと。
少し極端かもですが、タオルもティッシュも持ってるか持ってないかで「天国と地獄」が大きく分かれる…なんてコトがありますので必ずお持ち下さい(笑)

 

【ファーストエイド類】
要するに医療関連アイテムです。
ワタシは水に強いバンドエイドとキズパワーパッド、痛み止め(バファリン)、酔い止め(アネロン)、テニスエルボーになってからはバンテリン(塗るタイプ)、は常に携帯しております。
何かしらの薬を服用されている方はもちろんそれもお持ち下さいませ。
…あと、手を切った時などに速攻で血を止める為に「瞬間接着剤」も携帯しておりますが、コレはファーストエイドぢゃないっすね(笑)

 

【虫除け】
釣り場&釣り場に至る山道は蚊などの吸血生物のパラダイスになっている事が多々あります。
その為、春から秋にかけては虫除けは必須です!!
ワタシはとにかく蚊などに刺されたくないクチなので強めの虫除けと蚊取り線香のW防御策を講じる事が多々あります。
山道を歩いての地磯釣行では過去に「マダニ」に刺されたコトがあり、忌避対象に「マダニ」が入っているかどうかを重視してたりしますね。
因みに虫除けは
「金鳥・プレシャワー30EX」
を使っております。
蚊取り線香は多量の煙による視覚的効果が頼もしい
「富士錦・パワー森林香」
を使っていますね♪

 

【日焼け止め】
さほど日焼けを気にするクチではないのですが、ケアをしてるかしていないかで釣行後の疲れの度合いがかなり違うので最近は相応の日焼け対策を行なっております。
日焼け止めはスプレータイプの
「KOSE・SUNCUT日焼け止めスプレー(SPF50+)」
をいつも使ってます。
塗るタイプは手に一旦とってから塗りますが、その手でリグやワームを触るとそのニオイが悪影響を与えそーな気がするので成分に直接触れないスプレータイプが好みです♪
弱点は風のある日にスプレーするとけっこう飛散するので少しもったいない気がしてます…
あと、塗るタイプよりも持続時間や耐久性が弱いという指摘もあり、実際にそうだと思いますが、多少は日焼けしてもオッケーなので特に気にしてないですね♪
因みに最近はフェイスガードやアームガードを併用して紫外線対策を講じております。
フェイスガードは
【ファイブコア】Fスタイル フェイスゲーター
【ゼナック】フェイス&ネックガード
アームガードは
【ファイブコア】Fスタイル アームゲーター
を使用しています。

 

 

…タックル&装備はこんなカンジですね。
書き連ねると重装備な印象になりますが、実際はコンパクトにまとめており、さほど大荷物にはならないようにしております♪
特に徒歩での釣行に関しては可能な限り身軽になるように上記装備の中から絶対必要なモノだけを厳選しています。

皆さんの釣行の参考にしていただければ幸いです(≧▽≦)


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