バンダナブログ 「プラクティス メイクス パーフェクト(継続は力なり)」

広島のリサイクルフィッシングショップ「パゴス」のスタッフである「伊藤孝晃(バンダナ)」の個人ブログです。 釣行記・製品情報・雑記を書きつづってまいります♪

「フィッシングショーOSAKA2018」に行ってきました♪(バンダナ雑記)

2月4日(日)に大阪は南港のインテックス大阪にて開催された
『フィッシングショーOSAKA2018』
(以後FSと呼称します)に行ってきました♪
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今回はパゴス矢野駅前店スタッフ「ブリトリー酒田」及び酒田嫁と共に業界関係者ではなく一般人として入場しておりまする。

前日(2/3)に酒田の業務終了を待ってから広島を出発。
大阪には4日に日付が変わる頃に予約したホテルのある堺市に到着、近くの焼肉屋さん「焼肉ホルモン山ちゃん」にIN。
深夜にも関わらず焼肉とホルモンにがっつく三人でございます(笑)
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この焼肉屋さん、酒田がネットで調べてくれたんですが、午後6時~深夜3時まで営業。
席は全部で10席で全てカウンターとなっており、こじんまりとしていますがとても雰囲気の良い+綺麗なお店です♪
話をする中で店長は魚釣りが非常に好きだと分かり、すっかり意気投合♪
お肉、ホルモンはいずれも非常に美味しく非常にナイス!!なお店でした^^
因みに店長さんはカセ釣り(筏や小船からの釣り)が好きらしく、和歌山(串本方面)にもしばしば足を運んでおり、今期はブリが絶好調と話しておられました♪

焼肉+ホルモンを堪能した後はホテルに入ってバタンキュー。
朝は少しゆっくりして会場入りしようという話になり、出発は午前9時半に設定。
…が、「朝ゆっくり出発プラン」は大失敗でした…

 

ワタシと酒田夫妻は予約してるホテルが違っており、ワタシは4日朝9時過ぎにホテルをチェックアウト。
酒田夫妻が泊まってたホテルまで「お迎えに」あがります(笑)
FS会場のある南港まではスイスイ進み、10時前にはFS会場のすぐ近くまで来たんだけど、そこからは駐車場待ちの大渋滞がアチコチ発生しており、にっちもさっちもいかない状況に…(滝汗)
結局、駐車場に入れたのがお昼になり…
事前にSNSで「会場でお会いしましょう♪」と連絡した方々とは入れ違いになってしまい残念無念…
外でFS開場待ちの行列に並ぶのがイヤで「朝ゆっくり出発プラン」にしたんですが、朝はなるべく早く行って先ずは駐車場を確保してから車の中で待つなり、行列に並ぶなりするのが正解ですわ。
今思えば「それ当たり前やんけ」ってカンジなんですが、その時は何も考えてなかったワケでして…
まー完全プライベートでのFSなので少々遅くなろうがどうしようが我々の勝手っす(爆)

兎にも角にも車を停めるコトは出来ましたので気を取り直して会場入りです♪
それにしても物凄い人やな…

…さて、ココからは時系列ガン無視です。
お目当ての商品を触ろうとするものの人が多過ぎて触れず、他を見てから舞い戻る…を何度も繰り返しており、時系列わけわかめになりましたのでご了承下さいませ。
また、あまりにも時間が無さ過ぎて「気になってる」or「いつもお世話になっている」のにチェック出来なかった…とゆーメーカーさんや商品が多々ございますのでこちらにつきましてもご了承下さいませ。

尚、業者日(2/2)にはパゴス各店店長が会場入りしており、その模様はパゴスブログで公開中です!!
ワタシとはまた違う視点からのインプレになっておりますので是非チェックをお願い致します♪
⇒ https://pagos.jp/?p=134995

 


 

【ゼナック】
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◆ゼナック公式HP⇒ http://www.zenaq.com/
実に3年ぶりのFS出展。
更に今回はオフショアキャスティングロッド「TOBIZO(トビゾー)」とジギングロッド「フォキートIKARI(イカリ)」の展示も行なわれ、更に更にテスト中のロッドも展示…というコトもあり非常に注目度の高いブースとなっております♪
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一緒に行ったブリトリー酒田もあれこれ触りたいロッドがあったようですが、とにかく人が多くて触れない…
その為、何度か行ったり来たりしてようやくお目当てのロッド全てをチェックしておりまする。
毎年秋頃に山口県は岩国沖で展開されるイワシ着きのブリ&サワラゲームに最適であろうTOBIZOのプロトロッド(ライトモデル)が展示されており、酒田がかじりついてましたね(笑)

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TOBIZOは現在5機種が存在しており、更に追加モデル(ライトモデル)がテスト中となっております。
昨年登場して大きな話題となった新しいカーボン素材「東レTORAYCA T1100G」を採用しており、相反する要素である「非常に高いキャスト性能」と「強烈なリフトパワー」を両立させることに成功!!
ゼナックが20年もの間蓄積してきたキャスティングロッドに関するノウハウを余すことなく注ぎ込んだ渾身のロッドに仕上がっております!!
詳細につきましてはワタシが語るよりもゼナック公式HPの説明をご覧頂くほうが深く理解頂けると思いますのでそちらをどーぞ♪
⇒ http://www.zenaq.com/rod_zenaq/rod_big/tob/tob.html
現在は比較的ヘビーなモデルが主体ですが、先ほども述べた通りライトモデルのテストが現在進行中であり、瀬戸内オフショアキャスティングゲームに最適!!と酒田が言ってました♪
酒田が何度もブースに行って何度も触っておりましたのでパゴス矢野駅前店にご来店頂ける方は酒田にトビゾープロトのコトを聞いてみて下さい。
…かなりアツく語ると思います(爆)

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IKARIに関しては現時点ではベイトタイプ2種とスピニングタイプ1種の計3種のみの展開となっております。
しかしながら、それぞれの汎用性が非常に幅広く、よほど極端なゲーム展開を想定しない限りはこの3本で十分に対応出来るかと思います。
「フォキートIKARI」の詳細についてもゼナック公式HPの説明のほうが理解しやすいかと思いますのでそちらをご覧下さいませ♪
⇒ http://www.zenaq.com/rod_zenaq/rod_big/ikr/ikr.html
ワタシがジギングをやっていた当時、ロッドの購入に関しては使用するジグのウエイトや釣行エリアなどを考慮するのはもちろんですが、何より「強度」や「ロッドに対する絶対的安心感」を求めておりました。
更に何本もロッドを持ち込むよりも汎用性の高い1本で何でもこなしたいとも思っておりました。
「フォキートIKARI」はその要望に完全マッチするロッドであり、更に疲れにくい特性も持ち合わせておりますのでジギングに精通した方はもちろんの事、ジギング初級~中級の方にも超オススメ!!
販売価格は税込みで5万円超と決して安くはありませんが、圧倒的な耐久力や汎用性の高さを考慮すると決して高いお買い物ではないような気もしますね♪

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ワタシが開発に関わらせて頂いた「スナイプS86XXロングキャスト」もバッチリ展示してありました♪

…ココでちょっとだけ「自画自賛」させて下さい(爆)
今回のFSで色々なメーカーさんの根魚ロッドを触らせて頂きましたが、「スナイプS86XXロングキャストを完全に超えた…」と感じるロッドに出会うコトは無かったですね。
硬さや長さに関してはスナイプを超えるモノがありましたけど、「これってどういった状況で使うの?」とか「このバランスで大丈夫なの?」といった印象を受けるモノが多かったですね。
スナイプS86XXロングキャストは…
■ハタ(グルーパー)ゲームの代表的メソッドとして確立された「スイミングメソッド」に完全特化!!
■広範囲を探る為のロングキャスト性能に長ける
■1日中使っても疲れを最小限にとどめるバランスの良さを徹底的追及!!
■平均サイズ(30センチクラス)の根魚でもロッドの曲がりと魚のファイトを心の底から楽しめる♪
■唐突に訪れるランカーの重厚なファイトにも臆する事無く対抗出来るだけのパワー(トルク)を秘めている!!

…そんなロッドに仕上げております。

因みに購入をご検討の皆様には「RGガイドモデル」を超推奨させて頂きます!!
Kガイドモデルよりも1万円高くなりますが、それを補って余りあるメリットがありますので…
RGガイドモデルのメリットは…
■キャスト時のガイド絡みが皆無に等しい
■キャストフィールが非常に良い
■アンテナの役割も兼ねるガイドが多数あることにより感度が向上
■ブランクに対して多数のガイドを平行に設置しておりブランクのパワーを最大限活かせる
■余分なラインスラック(たるみ)が出ない

…などのメリットがRGガイドモデルにはあります!!
個人的にはキャスト時のトラブルレスとフィーリングの良さに惚れ込んでおります♪

今回は一般人としての会場入りでしたが、何人かの方にスナイプについて説明を求められたりしております^^
「新しいスナイプは出ないんですか?」という声もありましたが、個人的に言わせて頂くとアコウ(キジハタ)やアカハタ、オオモンハタ狙いであれば現在のラインナップ、特に「スナイプS86XXロングキャスト」があれば十二分に対応できますので他のラインナップを出す必要性は感じておりませんです。
…ただ、ワタシが昨シーズンより挑戦している「スジアラ獲り」に関してはS86XXよりもワンランク、もしくはツーランク上のパワーロッドが必要かなと思い始めております。
…が、スジアラ獲りに関してはまだまだ未知の部分が多過ぎるのでもうしばらくは独自に調査(一人で楽しむともゆー♪)して経験値や理論を蓄積していきたいと考えております。

 


 

【フィッシュアロー】
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◆フィッシュアロー公式HP⇒ http://www.fisharrow.co.jp/
2018年もフィッシュアローからは独創的+画期的なアイテムがリリースされます!!
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ココ最近、フィッシュアローが最も力を注いでいるのがオフショアゲームであり、大きく分けて「タチウオ(ジギングテンヤ)」と「マダイ(フラッシング鯛ラバ)」の2つがあります。
今回のFSで松本さんにご紹介して頂いたのはフラッシング鯛ラバ用のワーム2種類でございます。
…いずれも小さいので拡大写真をどーぞ♪

「フラッシュJシラス3インチ」
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昨年の大きな話題となった「フラッシュJサーベル」をオニのように小さくした…と言ったら分かりやすいかなと。
名前の通りシラスをイメージしたワームとなっており、フラッシュJシリーズ最大の特徴である「アルミ板」が小さなボディながら存在感を際立たせてくれます!!
フラッシング鯛ラバのトレーラー(鯛ラバのスカート的な意味合い)として頭にチョン掛けして使用するタイプのワームですが、一目見た瞬間からパゴスが提案する「ミドルゲーム(瀬戸内春マダイ)」にイケそうだと直感。

「フラッシュJシラス」のサイズとフォルムは春の瀬戸内エリア各地で湧く「イカナゴ」に酷似しております!!
ジグヘッドの種類やサイズ、セッティングを熟慮する必要はあるものの、ベストセッティングが決まりさえすれば「ミドルゲーム(瀬戸内春マダイ)」に対して非常に有効な武器になると思われますのでパゴスでもバッチリ取り扱いたいと思います!!
…ただ、発売開始は2018年5月以降の予定とのコトなので今期の「ミドルゲーム(瀬戸内春マダイ)」には間に合わないかもです(滝汗)

 


 

【ミドルゲーム(瀬戸内春マダイ)について】

関連釣行ブログ⇒ 
https://pagos.jp/?p=117267
簡単にご説明しますと、中国地方瀬戸内エリアでは毎年春に「イカナゴ」が接岸します。
それを追ってマダイやその他のフィッシュイーター達も接岸、それをライトゲーム以上、ヘビーゲーム以下のタックル…つまり「ミディアム(ミドル)クラスのタックル」で狙います。
それをパゴスでは「ミドルゲーム(瀬戸内春マダイ)」と称して皆様にご提案させて頂いております♪
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ミドルゲームが成立する期間は比較的短いものの、ショアからミディアムタックルでグッドサイズのマダイやアコウ(キジハタ)等が釣れる非常にエキサイティングなゲームですので是非挑戦してみて下さい!!

因みに毎年3月頃からイカナゴの接岸が始まり、それと同時にミドルゲームのシーズンがスタートします。
どんなタックルやリグが良いのか分からない方はパゴスまでお気軽にお問い合わせ下さい!!
(具体的な釣場のご説明につきましては、アングラーの極端な集中による様々なトラブルが想定され、お答えする事が出来ませんのでご了承下さい)

 


 

「フラッシュJスクイッド3.5インチ」
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見たまんまです(笑)、イカです♪
「足の長いイカ」ってカンジですが、これは鯛ラバのトレーラー(スカート)として機能させる為の仕様です。
フラッシュJシリーズの代名詞ともいえる「アルミ板」は構造上入っておらず、一般的なワームと同じくラメ配合となっております。
根魚ゲームにも使えそうですが、胴体が短いのでオフセットフックでのセッティングはムリ。
別のセッティング方法(インチクのタコベイトと同じフックシステムにするとか…)での使用を模索する必要性アリっす。

因みに中空ワームなので中にジグヘッドを仕込んでイカ着きのシーバスなどを狙うのは大アリっすね♪
以前、パゴスでは輸入モノのイカワームである「XPSティーザースクイッドチューブ」をパゴスチューンして販売しており、これが非常によく売れておりました。
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⇒ https://pagos.jp/?p=12825

…が、残念なコトにXPSティーザースクイッドチューブ自体が無くなってしまい、販売中止になっておりました。
「フラッシュJスクイッド」はXPSティーザースクイッドチューブよりも小型ですが、それ故にメバルなどにも威力を発揮しそう♪
長い足は自分の好みにカットできるし…^^
…ただ、このワームも発売開始は2018年5月以降の予定とのコト。
メバルはまだ狙えるとは思いますが、時期的に他のターゲットに鞍替えする方も多くなるタイミングなので来期に期待したいと思います♪

 


 

【ジャングルジム】
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◆ジャングルジム公式HP⇒ http://www.junglegym-world.net/index.html
今回のFSでは事前のブース確認は一切せずに行き当たりばったりでブースチェック等を行なっております。
会場入りしてしばらくした時点でワタシは酒田夫妻と別行動(はぐれてしまったともゆー)になり、大混雑の会場内を歩いているとワッキーことジャングルジム・脇田君の顔が見えたので早速突撃♪

脇田君イチオシの商品はコチラ!!
「サーカスバッグ」
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3通りの使い方が出来る大容量のバッグであり、非常に「オサレ」です♪
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「手持ち」「ショルダー」「リュック」として使用可能。
ライトSWゲームで多用するフィッシュグリップや小物を収納できるポケットやロッドホルダーを備えております。
また、素材を布ではなくナイロン系の素材にする事で水がしみ込まず、汚れてもザっと洗えるようになっている点もグーです♪

ジャングルジムの商品は非常に興味をそそるものが多く、例えば「フィッシングマルチタオル・ワイプ」は個人的に何枚も所持しており、偏光グラスやカメラのレンズ、スマホ&タブレットの画面などをふきふきするのに大変重宝しております♪
今後も「おおっ!!」と思うような商品の開発・販売に期待しているメーカーさんです^^

 


 

【バレーヒル】
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◆バレーヒル公式HP⇒ http://valleyhill.taniyamashoji.co.jp/
バレーヒルのブースでは根魚ロッド「サイファリストシリーズ」をチェック!!
ワタシが山陰エリアで根魚を狙い始めた頃、初代のサイファリストを使用しておりました。
非常にリーズナブルながら当時の根魚スピニングロッドには無かった「ロングレングスで比較的重たいリグもキャストできるスペック」を有したモデルが存在しており、ワタシの山陰根魚ゲーム黎明期ともいえる時期を支えてくれたロッドです。
因みにワタシが関与させて頂いたロッド「ゼナック・スナイプS86XXロングキャスト」や「アブ・ソルティーステージKIZIHATA SXKS-822M-KR」に関しては少なからずサイファリストを使っていた時の経験や知識が組み込まれております♪
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ブースでは現行のサイファリストシリーズの開発に関与されている千葉さんとしばし談笑。
千葉さんとは昨年、島根県出雲市は鷺浦エリアで開催された根魚の大会で初めてお会いし、お話をさせて頂きました。
東北エリアをホームグランドにしておられますが、最近関西エリアに引っ越しされたようで、今後は島根山陰エリアでお会いする確率がハネ上がっております♪

個人的にサイファリストシリーズには深い思い入れがあり、今後も引き続きチェックさせて頂きたいと思います!!

 


 

【ティクト】
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◆ティクト公式HP⇒ http://tict-net.com/
アジメバの世界ではすっかりおなじみですが、ここ最近は根魚ゲームにも力を入れておられます。
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根魚担当のテスターであるGG西野君はワタシの実家がある三次のお隣である庄原にお住まいであり、必然的にメインフィールドが同じだったりします。
ただ、彼と一緒に釣りをした事は今まで無く「是非行きましょう!!」とお互いに言いながらも社交辞令的な感じになっておりますので今シーズンこそはご一緒させて頂きたいなと思っております♪
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根魚関連のワームやリグも着実に増えており、現在はジグヘッドとシャッド系ワームの開発を進めておられるとのコト。
ジグヘッドに関してはジャングルジムやマグバイトのジグヘッドに似ている気もしない訳でもありません(爆)が、根魚ゲームの基本となる「スイミング」と「ブレードフラッシング」を重視するとどうしても同じようなカタチになってしまうのは致し方なしかなと。
ジグヘッドに関して一言だけ言わせて頂くと「35g」もラインナップに入れたほうが良いかと思います♪
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「Gボールシャッド(仮称)」という根魚用のシャッド系ワームも展示してありました♪
根魚用のワームに関してシャッド系は「絶対必要」
現にワタシが展開する根魚ゲームはシャッド系のワームが9割を占めます。
テールがボール状になってるのは他の根魚用シャッドワームにはない特徴なので中々に面白いと思います。
まだまだ調整の余地があるとのコトでしたので最終的にどんなワームに仕上がるのか楽しみですね♪



 

 

【ジャクソン】
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◆ジャクソン公式HP⇒ http://www.jackson.jp/
テスター兼営業マンであり、近所にお住いの梶本さんがブースにおられるとのコトでしたが、ワタシがブースに到着した時点で既に会場を後にされておりました(汗)
…なので商品だけパチリっす♪
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今年は根魚用ロッド「ハイドアウトハンター」が発売されるとのコト。
開発段階から何度か見せて頂いておりましたが、今回のFSで展示されたモデルが製品版。
オールラウンダーベイトモデル「HHC-706H-MHT」
オールラウンダースピニングモデル「HHS710MH-MST」
ハイパワースピニングモデル「HHS-810XH」

の計3種がリリースされます。
梶本さんはHHS-810XHの開発に注力されたとお聞きしており、その通り「梶本さんらしい竿」になってますね♪
因みに島根山陰エリアで「HHS-810XH」は少々オーバースペック過ぎる感がありますのでナインロック(九州根魚遠征釣行)やフォースロック(四国根魚遠征釣行)での活躍に注目しております♪



 

【アピア】
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◆アピア公式HP⇒ http://www.apiajapan.com/
今年は様々なターゲットを網羅するロッド「グランデージシリーズ」を発表&展示され、一層注目されていました♪
根魚ロッドに関しては…正直ワタシの思い描くロッドとは異なっており(失礼)今回注目させて頂いたのはメバルプラグとランディングシャフト、そして磯用のライジャケっす。
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ブースに入って最初に探したのは「ハイドロアッパー55S」
メバルプラッギングゲームはすっかり定番の釣りになりつつありますが、同時に少しずつ難易度が増しているようにも感じております。
その為、「竿抜け」と呼ばれる通常のリグやルアーでは届かないスポットへのキャストが必要とされる状況が増えてきました。
ワームならフロートリグ、プラグならシンペンやメタル系ってカンジですね。
このハイドロアッパー55Sも卓越した飛距離を誇っており、竿抜けスポットへの直撃も可能!!
ぶっ飛び系の宿命ともいえる「沈下スピードが早すぎる」という問題に関しては独自の「リーリングすると浮上するリップ構造」を採用しており表層レンジをゆっくりトレースする事が可能になっております。
気持ちよくカッ跳んで表層をゆっくりトレース出来る…
それを想像しただけでもかなりヤバそう…(爆)

ランディングシャフトとライフジャケットについては先に到着していた酒田がガッツリお話を聞いておりました。
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プロデューサーである松本さんの知識や経験、アイデアをふんだんに盛り込んだ「ランディングシャフトLS-450XD」とライフジャケット「GANNET(ガネット)」

「ランディングシャフトLS-450XD」は任意の長さで固定出来、更に10キロを超える大型青物のランディング時に発生する「固着」を激減させるコトに成功!!
タモの柄と混同される方も多いのですが、この手のランディングシャフトは例えるとすれば1本の棒のようにシャキっとしております。
ギャフを用いた磯際ランディングではいかに素早く正確にギャフを打てるかがターゲット確保の成否を、ひいてはアングラーの安全に直結します。
特に大型青物を狙うアングラーにとっては…
この「LS-450XD」はショアから本気で大型青物を狙うアングラーに最適なランディングシャフトの一つと言えるでしょう!!
因みにパゴスマリホ店のエース池内がベタ惚れしており、恐らく購入すると思います(爆)

ライフジャケット「GANNET」も磯でのゲームに特化したライフジャケットであり、浮力はもちろんの事、動きやすさやフィット感にも徹底的にこだわっておられます。
根魚ゲームの性質上、ワタシは「ライフジャケット=タックルボックス」と考えており、ポケットの無いライジャケは個人的に敬遠してしまうのですが、青物狙いの方であればこの仕様のライジャケは魅力的に映るものと思います。
松本さんに価格をお聞きしたら何と19,800円(税別)との返答。
これは間違いなく売れますわ…(爆)
こちらは酒田が購入しそうな予感…(笑)

ワタシは根魚狙いで中四国九州の磯に渡礁する事が多いのですが、いつも周りから「何でそんな場所まで行って青物狙わないの?」って言われます(笑)
ワタシも全く興味が無いワケではありませんし、もしかしたら今後「根魚+青物」という渡礁があるかもしれませんのでこの手のアイテムには常に目を光らせておきたいと思います♪

 


 

【YGKよつあみ】
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◆YGKよつあみ公式HP⇒ http://yoz-ami.jp/
泣く子も黙る(笑)ラインメーカーであり、特にPEラインに関してはメーカーによって非常にバラつく太さ(号数)を日本規格に照らし合わせつつ統一させ、高い信頼性を獲得!!
ワタシもよつあみラインに絶対的な信頼を寄せており、皆さんにも絶対的な自信を持ってオススメさせて頂きます♪
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今回、よつあみブースで最も興味を引き付けられたのが新しいエステル系ライン「チェルム・アンバーコードSG」の「S-PET」と「D-PET」です。
エステル系ラインは主にアジングで使う方が多い素材。
エステルという素材を古くから知ってる方は「硬い」「伸びにくい」「シャキッとしている」「強く引っ張るとクセが無くなる」等の特性を思い浮かべられるかと思います。
主にエサ釣りのハリスとして活用されてきた素材であり、上記特性を考えるとリールに巻くラインとしては不適当だと個人的には感じておりました。
しかしながら、サンプルを触った瞬間からそのイメージは崩壊。
「これ、ホントにエステル系ラインなんですか?」と思わず聞いてしまった位にしなやかで柔らかい感触。
「これなら使ってみたい…」と素直に感じてしまいました♪
強度面に関しても「S-PET」の0.25号でMAX710gでありエステル系ラインとしては最強レベル!!
また、単純結束強力が690gとなっており結束時の強度低下がほとんど無いと言っても過言ではありません。

因みに「S-PET」のほうがランクが上となっており、「D-PET」と比較して値段が高めとなっております。
ですが、「S-PET」で150mが1,500円定価と十分に許容範囲内の価格帯っす♪
ワタシのようにエステル系ラインに苦手意識を持っている方やより扱いやすいエステル系ラインをお求めの方には「最強のエステル系ライン」になるのではないでしょうか?
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ラインカラーは「S-PET」がパステルグリーン(写真中)1色のみ、「D-PET」がクリア(写真右)とパステルピンク(写真左)の2色となっております。
視認性の高いラインはライントラブルの軽減や視覚によるバイト感知、潮の流れや方向の把握に役立ちます!!
ただし、どうしても色付きラインが苦手な方は「D-PET」のクリアをお使い下さい♪

よつあみブースではもう一つ気になるラインが…
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「Gソウル オードラゴン WX4F-1 SS140」の200m5カラーバージョン!!
高比重PEラインでありながら、同一糸系対比強度を大きく落とさない…という大きな課題をクリアし、昨シーズン登場したオードラゴン。
昨シーズンにアジメバゲームで話題となりましたが、正直キャスティングでのゲームよりも船から真下に落とす(バーチカル)ゲームのほうがこのラインの真価を発揮できるのでは?と思っておりました。
バーチカルゲームの場合、10mごとの色分けが「ある・ない」で使用感が大きく変わってきます。
例えカウンター付きのリールであってもラインは色分けしてあるほうが確実に使い勝手が良いんです。
その辺りをバッチリ押さえてくる辺りは「流石よつあみ」ってカンジですね♪

このオードラゴン200m5カラーモデルは船からディープレンジのアジを狙う「バチコン」やパゴス推しの「ライケン(イカメタルゲーム)」で大いに活躍してくれそうです!!
また、最大3号(40lb-300m)までラインナップされていますのでライトゲーム以外の釣りでの活躍にも超期待!!です^^

 


 

【ツララ】
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◆ツララ公式HP⇒ http://tulalajp.com/
ラフでタフな使用に耐えるロッドを展開しており、海外遠征アングラーにも高い評価を受けているメーカーさん。
広島でもシーバスやオフショアゲーム、根魚ゲームなどエリアやターゲットを問わず愛用している方が多いですね♪
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元パゴスアルバイターの前野君がツララブースに立っておりました。
商品の説明等は酒田がしっかり聞いておりましたので気になる方はパゴス矢野駅前店の酒田まで♪
因みにツララブースに立ち寄った時点でワタシは人混みと歩き疲れですっかり「へらちょんぺ」になってました(爆)

 


 

そー言えば会場を一人ウロウロしてるとシマノさんのブースで「オーリー」こと折本隆由氏に遭遇♪
お話ししてると背後から聞き覚えのある声が…
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…ってコトで声の主である「セトコージさん」と折本さんと仲良く3ショットです♪
3人に共通するのは「根魚ゲームに情熱を燃やしているコト」であり、同時に「根魚ゲームを皆さんに提案させて頂く立場にあるってコト」です。

サポートを受けているメーカーこそ異なりますが、「根魚ゲーム」の今後を考えるとメーカーやそれぞれの立場の枠を超えて協調し、必要であれば共にマナーやキャッチ&リリース問題、釣場問題に立ち向かっていく必要性があると思っております。
折本さんにお会いした際は必ずその話になり、今回は短い時間ながらもセトコージさんを交えた3人で話が出来、結束が一層強まったと実感。
ワタシレベルのアングラーなどが声高に叫んだトコロで「たかが知れてる」ワケですが、それでも根魚ゲームを末永く展開する為にも「釣りをする」以外の行動も起こしていきたいと考えております。

 


 

 

メーカーブース及び商品のご紹介は以上となります。
…もっと色々なブースを見て、撮ったつもりだったんですが…
注目度が非常に高かった今年フルモデルチェンジの「ダイワ・イグジスト」や「シマノ・ステラ」などに関しましては人が多過ぎたので見ず・触らずでしたが、パゴスマリーナホップ店のエース池内が書いているFSインプレブログでは紹介されてますので気になる方はそちらをご覧下さい。
⇒ https://pagos.jp/?p=134995

やっぱFSインプレのネタ集めは商品をじっくり見れる「業者日」に行くのがベストですわ。
同時に2日間開催される一般日にも会場入りしてネタや写真の不足分を補えれば最高かなと。

業者日を含め計3日間開催された「フィッシングショーOSAKA2018」ですが、最終的に57,856名(3日間合計)もの来場者を記録したようで昨年よりも微増(2017年は56,182名)となっております。
何かとネガティブなネタも多い釣り業界ですが、少しずつでも釣りに興味を持つ方が増えてきている事実は正直嬉しく思います♪

また、FSは見て回るにしろ、ブースに立つにしろ非常に疲れますが同時に非常に楽しいっす♪
ワタシは来年もFSに行きたいと思っております。
メーカーさんのお手伝いでブースに立つかどうかは不透明ですが、可能であれば業者日と一般日の計3日間会場内をウロウロしたいな…と考えております♪

最後にFS会場にてお会いした全ての皆様に深く感謝致します♪
また、ワタシの段取り不備で会場でお会い出来なかった方々には深くお詫び申し上げます。
次回「フィッシングショーOSAKA2019」は2019年2月2日(土)と2月3日(日)に開催が決定しております(業者日は2月1日)
また会場でお会いしましょう!!

帰りは特に問題もなくスイスイと高速を突っ走り、途中のSAでご飯を食べつつ広島には午後10時前には到着。
そして実家(三次)には日付が変わる直前にたどり着いております♪
終始大混雑のFS会場では「インフル君のお土産」を何より心配しておりました…が、事前に講じた何重もの対策が功を奏して最大潜伏期間を過ぎた今でも元気です♪

酒田夫妻、大変お疲れ様でした♪
タイミングが合えばまた来年も行きましょうぜ♪

 

相変わらず長々と書き綴っております(笑)が、以上でバンダナ的「FSインプレブログ2018」を終了させて頂きます♪


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