バンダナブログ 「プラクティス メイクス パーフェクト(継続は力なり)」

「バンダナ」こと伊藤孝晃の個人ブログです。 釣行記・製品情報・雑記を書きつづってまいります♪

アイウェアについて(製品情報)

今回はワタシが今シーズンから使用している「ストームライダー(アイガン)」の偏光グラスについてでございまする♪
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ストームライダーはメガネ屋さんである「メガネの愛眼」のフィッシング専用偏光グラスのブランドです。
⇒ http://www.stormrider.jp/index.html

その中でワタシは↓の2つを使用する事にしました。
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【ストームライダー】ブラックエディション SR-009-P(左)
http://www.stormrider.jp/catalog.html#catalogBlack
【アイガン】ウィズドライブ ナイト&デイ 001_BK(右)
http://www.aigan.co.jp/product/brand/with_drive/002010.html

現在使用してるのはこの2種類で実釣時はブラックエディションを、移動時(運転時)にはウィズドライブをそれぞれ使用しておりまする。

 


 

先ずはワタシの「目」と「偏光グラスに対する考え方」を少々・・・

ワタシは年相応・仕事内容相応の視力であり、極端に良くも悪くもありませぬ。
若干「飛蚊症」の気があるものの、普段はメガネを必要とする事が無く裸眼でごく普通に生活が出来ておりますです。
偏光グラスに関しても「度入り」や「矯正」を必要としません。
そういった事も手伝って偏光グラスにさほど気を使った事がない人間です。

ストームライダーの偏光グラスに替えるまではシマノさんのお手頃偏光グラス(確か販売価格5,000円位)を10年以上使ってました。
今も持ってますが、レンズはキズキズで一部レンズ面の剥離も発生してる惨状・・・
でも、気にせず使ってましたね。

偏光グラスに関する記述には「偏光グラスの有無」「性能の優劣」がそのまま釣果に直結するような記述を見受ける事がよくありますが、個人的意見を「正直に」申しますと「そんなコトはほとんどない」と思ってます。
(あくまで視力に問題を抱えていない事を前提とした考え方ですのでその点は誤解無きよう・・・)
確かに優れた性能の偏光グラスは水中のより深い部分まで見えるのかもしれませんが、それが「=魚が見える」になるかと言えば言葉を濁さざるを得ません。

「遠く(深く)まで見える」と「目標(魚)が見える」は必ずしも同一線上にあるとは限らないんです。

視力の良し悪しに関わらず「魚をすぐ見つける人」と「そうでない人」は確実にいます。
川では「テナガエビをすぐ見つける人」と「そうでない人」が確実にいます。
山の中では「キノコをすぐ見つける人」と「そうでない人」が確実にいます。
「山菜をすぐ見つける人」と「そうでない人」も確実にいます。
その人の視力やかけてるメガネの性能も少しは影響してるカモですが、それよりも「経験」が圧倒的に大きなウエイトを占めてるんです。
広いエリアにある一点の「何か」を見つけるにはなによりも経験が大事であるとワタシは考えます。
偏光グラスはその「経験」をサポートをしてくれますが、あくまでも「サポート」なんです。

もちろん水面のギラツキは出来るだけ抑えられた方が良いと思いますし、水中のストラクチャーが見えるのであればそれに越したことはありません。
でも偏光グラスを忘れたとしてもそれが原因で釣果が激変した・・・と意識した事はワタシの釣り人生の中で皆無に等しいです。
・・・大海原でシイラのライズや漂流物を探す時は偏光グラスが大活躍した・・・とかそれに近い記憶はありますけどね。
大半が「偏光忘れた・・・まぶしい・・・」と思う位っす。

現在はデイのロック&グルーパーゲーム(ハタ・カサゴ等の根魚を狙うゲーム)が自分の釣行の大半を占めております。
このゲームでは魚を目視で狙う「サイトフィッシング」はほとんど成立しません。
ただし、水中に存在するストラクチャーやブレイクの把握についてはかなり重要であると考えています。
その水中のストラクチャーやブレイクの把握に際して偏光グラスは便利だと思います。
また、目の保護という観点からもアイウェアを装着するのは大切だと思っています。

・・・が、その作業はお手頃な偏光グラスでも自分にとっては十分なんです。
偏光グラスにお金をかける位ならリールや竿、ラインやルアーにお金をかけたい・・・と思ってる人間でございます♪

 


 

そんなワタシが偏光グラスを買い替える気になったのは
「メディアへの露出が増えたコト」
「価格帯が安からず高からずの絶妙な価格帯だったコト」
「フィッシュアロースタッフの皆がストームライダーを愛用してるコト」

が挙げられます。

メディアへの・・・に関しては取材のほぼ全てがメーカーさんからの依頼であり「いい加減な格好は出来ないな」と思ったからっす。
顔に関してはどうしようもないので(爆)、せめて格好だけでも・・・という気持ちです。
価格帯・・・については当然ハイエンドモデルが一番だと思うのですが、先程も述べた通りワタシは偏光グラスよりもその他のタックルにお金をかけたいクチ。
そんな中で安からず高からず、そして気に入ったカタチだったのがストームライダーだったんです。
そして最終的な決め手は松本さんをはじめとしたフィッシュアロースタッフ・テスターの皆さんの多くがストームライダーを愛用してる点。
自分と面識のある方々が同じモノを使っている・・・これほど心強いモノはありません。

思い立ったが吉日、すぐに連絡して手配してもらいました。

【ストームライダー】ブラックエディション SR-009-P
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そして今、手元に・・・。

普段メガネをしない人間にとって、特定のタイミングだけメガネをかけるというのはそれだけで違和感バリバリです。
そんな人間がフィット感などを語るとおかしなコトになるんでその辺のコトは割愛いたします。
ただ、自分が一番気になる「鼻当て部」の調整が自由にできるのは非常にナイス♪
本来ならば眼鏡屋さんに行って調整してもらうのがベストだと思うんですが、面倒(笑)なので「曲げてはかけ、曲げてはかけ・・・」を繰り返して良い感じのポジションを決定しております。

ストームライダーの偏光グラスは比較的お手頃価格帯ばかりでワタシが入手した「ブラックエディション SR-009-P」は定価14,000円(税抜)
ハイエンドの偏光グラスが3万円を超えるレベルであり、それを考えるとかなりリーズナブル。
それでも自分にとっては「清水の舞台から飛び降りる」位の気持ちで購入を決意したんですけどね(笑)
因みにショップさんによっては値引き販売もされてるようです。

ここ最近は装着の違和感を無くす意味でも意識的に装着して釣りをしてます。
レンズはボリカーボネート製でガラスレンズ派の方に「ポリカ製レンズはどうしても歪むので長時間装着してると頭が痛くなる・・・」とか言われそうなんだけど、メガネに慣れてない自分が使用してて今のトコロはそういった症状になってませんです。
初めての実釣投入は6月13日のマグバイト・岸名さんとの動画&写真撮り釣行の時でしたが、その時も水中のブレイクを偏光グラスを介した目視で確認、その際を通して「ドンっ!!」だったので偏光グラスがアコウ(キジハタ)捕獲に役立ったと言えますね♪
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特に視力に問題が無い方で安価な偏光グラスからのバージョンアップをお考えの方にストームライダーの偏光グラスはとてもオススメ!!
ストームライダーの大元となる「メガネの愛眼さん」は広島エリアには店舗がないものの、大阪・愛知・東京を中心に広く店舗を展開されております。
そこで購入すれば調整などもバッチリやってもらえるのでお近くに愛眼さんの店舗があれば足を延ばしてみて下さいませ♪

 


 

そしてブラックエディションと共に手元に届いたのが
【アイガン】ウィズドライブ ナイト&デイ 001_BK
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こちらはワタシのもう一つの趣味とも言える「ドライブ」に欠かせなくなってきました♪
偏光ではなく、特種遮光染料をもちいて特に青色光をカット、まぶしさを抑えつつも視界全体のコントラストを高めてくれます。
昼・夜兼用モデルで特に雨の日は視界がはっきりするのでレインドライブでは重宝しております。

最近、車通勤+やや長時間運転になったこともありブラックエディションよりもはるかに長い時間装着してます。
6月20日・21日の鹿児島釣行の時が初めての使用で、その時はフィット感云々よりも装着自体の違和感が凄かったのですが今ではすっかり慣れてしまい、運転の時に装着してないと逆に気になってしまう程になりました♪
弱点と感じる部分はフレームの構造上、目だけ左右に視線を向けるとフレームのせいで視界が狭く感じるコトです。

ナイトゲームでの使用も考えたのですが、ワタシが展開するナイトゲームは基本的に外灯無しの漆黒エリア、それも足場の悪い磯やテトラ帯がメイン。
例えレンズが周囲を明るく見せたとしても、フレームによって視界が狭くなることで危険が倍増するのでワタシの展開するナイトゲームでは使用を考えておりません。
ただし、足場が良く、外灯のある明るいエリアでのナイトゲームや目の保護といった観点からすればナイトゲームでの使用は「アリ」だと思います。

定価は4,990円(税抜)と非常にリーズナブル!!
直射日光があたる場合はサングラスですが、それ以外の時は「ウィズドライブ」オススメっす♪
因みにストームライダーブランドでは無く「アイガンブランド」で販売されてます。


 

基本的にアイウェアに無頓着な人間がウンチクを書くのは少々気が引けるのですが、せっかく良いモノを手に入れたので紹介させて頂きました。
・・・ちなみにパゴスでは取り扱っていませんので悪しからず・・・(滝汗)

頭のてっぺんから足先まで全てをハイエンドモデルでそろえれば最高ですが、中々そうもいきませんよね。
偏光グラスの重要性を説く方も非常に多いのは十分に承知しており、そういった方を否定するつもりは毛頭ありません。

ですが、ワタシのように竿・リール・ライン・ルアーに投資したい・・・という方も多いハズ。
・・・でも偏光も良いのが欲しい・・・
そんな方は是非ストームライダーの偏光グラスを検討してみて下さい♪


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