バンダナブログ 「プラクティス メイクス パーフェクト(継続は力なり)」

広島のリサイクルフィッシングショップ「パゴス」のスタッフである「伊藤孝晃(バンダナ)」の個人ブログです。 釣行記・製品情報・雑記を書きつづってまいります♪

ロック・キング3「幻50cup-2017」を振り返る(バンダナ雑記)

2017年9月23日(土)に島根県出雲市の鷺浦漁港を会場に
「ロック・キング3 幻50cup-2017」
が開催されました!!
(当ブログでは以後大会名称を「ロッキン3」と呼称いたします)

参加者の皆さん、ポッキンさん(辻本ナツ雄氏)をはじめとした大会運営スタッフの皆さん、メーカーブース担当の皆さん、小国屋渡船さん、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!!
今回のブログではワタシの目から見た「ロッキン3」の模様を報告させて頂きます♪

尚、小さい画像に関しましてはクリックすると拡大します。
また、製品画像に関しましてはクリックするとパゴスネットショップの該当ページにジャンプします。
在庫切れが多く(滝汗)、申し訳ない限りですが運良く欲しい商品がございましたら是非ご購入を検討してやって下さいませ♪

 

先ずは主催の「ソールキャスト様」から公式に発表されている大会結果をご覧下さいませ♪
52
因みに今回の「ロッキン3」基本ルールは以下の通りです。
■大会日:2017年9月23日(土)
■場所:島根県出雲市・鷺浦漁港
■大会参加費:お一人5,000円(渡船代含む)
■競技時間:午前5:00~午前11:00
■競技方法:アコウ・カサゴをはじめとした根魚3匹の総重量
■備考
・渡礁エリアは船長+運営スタッフによりランダムに決定
・根魚3匹重量以外に外道賞を設定
・釣った根魚は活かしてウェイイン
・午後2時まではメーカーブースが設営されており、どなたでも見学可能

大会前の天気予報は今回「も」コロコロと変化し続け、翻弄されまくりでした。
数日前の降水確率は60%超となっており、ワタシも雨除けのテントを購入したり…と大会直前まで雨対策にドタバタ&散財しておりました。
最終的に予報は良い方向に変化、大会当日は雨も降らず、風も比較的穏やかな釣り日和となっております♪
テント買ったのが無駄になったよーな気がするけど…ま、いっか♪

会場となる鷺浦漁港へは当日(23日)の午前3時過ぎに到着しましたが、運営スタッフの皆さんや参加者の一部は既に到着し会場の設営はほぼ完了しております。

大会参加者は最終的に47名となり、渡船は「1便」「2便」「3便」とエリア別に分かれて乗船&渡礁して頂くようになっております。
大会である以上、少しでも早く渡礁して少しでも長くキャストしたいと誰しも思われる事と思いますが、競技終了後の回収も同じ順番になるので釣りをする時間自体は平等でございます。
また、島根・山陰エリアをホームグラウンドとするワタシは「山陰アコウにおいてはマズメ時はあまり機能しない」という見解を持っており、早く磯に上がったから有利…といった部分は無いと判断しております。
ですが、中には「3便か…」とガッカリされる方もおられましたので自分が聞こえた範囲ではありますが「焦る必要はないですよ♪」とフォローさせて頂いております。

午後3時半過ぎから受付が開始され、出港は午前5時半前。
受付終了後に開会式が始まり、ルールの説明等が行なわれます。
2

 

 


 

 

…少々手厳しいハナシをさせて頂くと開会式の時に「雑談してるし…」や「多分話を聞いてないな…」といった方がチラホラ見受けられました。
実際、大会ルールを把握しておられない方が何名もおられましたね。
客観的に見て、ポッキンさんの大会はどちらかと言えば「仲間内で楽しむ大会」の意味合いが強いと感じております。
よって「なあなあなカンジ」になるのはある程度致し方ないかなと思う部分もあります。
だからと言ってルールを軽んじるのはアングラーとして…っつか人間としてNGではないかなと。
他にもルールやマナー的に気になる点がありましたし、運営側にもルール説明が聞こえ難かった等の問題もあったようですが、ポッキンさんもそれに関しては把握をされており、次回大会では改善されるとのコトでございます。
ただ、ルールでがんじがらめにする意志はないとも言っておられ、それにはワタシも完全に同意します。
そうなれば参加者個々の良識+意識が非常に重要となりますのでご理解とご協力をお願いしたいトコロです。

尚、「大会の運営」とゆーのは「常に反省と改善の連続」でございます。
数度の大会開催でいきなり最高の大会にすることは正直不可能だとワタシは考えます。
ワタシもいくつかの大会運営に関わってきた立場ですが、常に反省と改善の連続であり、それを何度も繰り返しても次から次へと「反省点と改善点」が出てくるんです。

それに対して真摯に向き合い続けるのが「大会」を継続&大成させるキーだとワタシは考えます。

大会の継続と大成には「運営側の尽力」と「参加する方達の理解と協力」が両方必要です!!

 

 


 

 

開会式が終わり、船長の判断で乗船が開始されます。
47名が一気に乗船する事は出来ませんので3便に分かれて出港。
1
ワタシはこの時、船に乗り込んで船長と参加者の皆さんの渡礁をサポートさせて頂きました。
幸いにも凪状態でしたので渡礁に関しては滞りなく無事終了しております♪

参加者全員の渡礁にかかった時間は1時間強。
…何気にワタシは船に酔ってたりして(爆)

競技時間中はブースの設営をまず行ない、その後はある意味自由時間(笑)
昨年の大会では参加者の一人として近くの磯で釣りをしておりましたが、今回は開催1か月前には募集が打ち切られる程の参加申し込みがあったので不参加。
会場付近でもアコウ(キジハタ)は十分狙えるので少しだけ狙ってみました。
IMG_3787.HEIC
鷺浦漁港の目の前でキャストを開始。
使用リグは「マグバイト・バサロHD40g」
ワームは山陰アコウ(キジハタ)では超定番の「フィッシュアロー・フラッシュJ3インチSW」
…まぁ自分にとって最強の「ゴールデンコンビ」です♪
vassallo_hd40_1flash_j_shad3sw_1
鷺浦漁港周辺の地形(水深)をご存知の方なら「…こんな浅場で40gですか?」って思われるかもですが、この時は「遠く広くキャストしてスピーディーにサーチする」コトをまず考えました。
エリア的に間違いなく釣れると確信してたんですが、ドコを狙うべきかについてはまだ分からなかったんです。
よって広範囲を素早く探るのが「吉」だと判断したワケでございます♪
4
…で、短時間で小型ながらアコウ(キジハタ)ゲッツ♪
激シャローエリアでも考え方や戦略次第ではヘビーウエイトリグが威力を発揮するコトを改めて認識させられましたね^^

因みに会場前での根魚ゲームにおける最大魚は「マッドアングラーさん」のブースを担当された「ジェイさん」こと中嶋さんが釣られたアコウ(キジハタ)でした♪
5
湾奥+対岸の岸際に着いたアコウ(アコウ)を狙い撃ち!!
因みにワタシも対岸の岸際を意識してアコウ(キジハタ)を捕獲しております♪
「アコウ(キジハタ)=沖磯」のイメージはある意味正解ですが、意外なシャローや内湾でもグッドサイズが釣れる可能性が…
それがアコウ(キジハタ)ゲームの楽しさの一つだったりします♪

 

競技時間は午前11時まで。
昨年のロッキン3では途中から強風となり海は荒れ模様に…
その為、船長判断で約1時間程早く撤収となりましたが、今回は最後まで天候は安定♪
36
今回はブース担当業を優先して終了後の回収は別の方にお任せしましたが、滞りなく皆さん帰港しておられます^^

帰港後は各自帰着申請と検量を受けます。
16
次々と持ち込まれる魚達に視線が集まります。
35
ブース担当のワタシも梶本さんもジェイさんも中村さんも検量台に足を延ばすコト多数…(爆)
回収も3便に分かれており、船が戻る度に検量コーナーは人だかりになります。
111214
皆さんグッドサイズのアコウを次々とウェイインされておられます!!
101315
勝手に弟子扱いしてる(笑)土居さんもグッドサイズのアコウをゲット♪
そして今大会では「マグバイト・フローティングスカリ」をお使い頂いている方が非常に多かったですね♪

 

 


 

 

【マグバイト】フローティングスカリ MBT06
21floating_sukari_1
9月中旬に再販されましたが、既に完売したショップさんが多いとお聞きしております。
その時のパゴス再入荷はありませんでした(涙)が、近日中にパゴスにも再入荷しますのでヨロシクです♪

開発段階で「製品にロープを付けるか付けないか?」が議論されましたが、最終的にロープは別途ご購入頂く事にしてスカリのみの販売に踏み切りました。
お客様の中には「ロープも付けとけばいいのに…」という声も頂戴致しましたが、今回同じスカリが港の岸壁に何個も浮くコトとなり、その時の見分け方が「ロープの色や種類の違い」でした。
もし、ロープ付きで販売してたらどれが自分のスカリか「わけわかめ」になったのは間違いなく、結果論ではありますが「ロープをつけなくて良かった♪」と思ってみたり^^

 

因みにマグバイトでは現在発売中のフローティングスカリが非常に好調なセールスを記録しているのに味を占めてを考慮して
【マグバイト】フローティングスカリPRO(仮称)
の開発に着手しております!!
現在のフローティングスカリはコンパクトさと手軽さを最重要視しており、耐久性や強度面については正直申しまして二の次となっております。
(…とは言え、ワタシが1年ほどテストでラフに使って問題ないコトを確認した上で量産にGOサインを出しております)
フローティングスカリPROはサイズを大きくして、更に耐久性や強度面も重視。
本格的な磯場で大型のエモノを入れるコトを想定したプロ仕様にしたいと考えております。
ようやくファーストサンプルがマグバイトに届いたよう…ですが、送られてきた写真を見た瞬間に大爆笑wwwwwwww
32
お、お見せ出来ないのがマジでくやしいっすわwwwwwww
それにしてもwwこりゃwwww発売するまでにwwwwwwwまだまだ時間が掛かりそうですわwwwwwwwww
大爆笑の理由は今後の開発ブログで公開…出来るのかは不明ですがこれからテストと修正作業が開始されます♪
進捗状況につきましては随時ご報告させて頂きますのでお楽しみに!!

ロッキン3では魚を活かして持ち帰るのがルールの一つとされ、各自スカリ・ストリンガー・ライブウェルを持参されました。
フローティングスカリはそんな大会での使用も前提としており、持ち運び時にはコンパクトに折り畳め、必要な時に広げて使えるスグレモノ(自画自賛)です♪
今回はお世話になった渡船屋「小国屋渡船さん」にお願いして船に大型クーラーを設置、そこに海水を入れて船での移動時に魚を入れられるようにしました。
フローティングスカリだと海水の入ったクーラーにそのままザブンと入れるコトが出来、検量会場でも元気いっぱいのアコウ(キジハタ)達が持ち込まれております♪

 

 


 

 

そして全員が帰着され、集計も完了。
表彰式に移行します…
22
大会はポッキンさんの司会進行にて進みます。

23
見事トップ5に入賞された方々です!!
…何気にみんな控えめな様子です(笑)が、ココは大きく胸を張って良いタイミングと場所ですよ♪
順位は…
優勝…2060g「大坪さん(写真中央)」
準優勝…2010g「土居さん(写真左から2番目)」
3位…2010g「津田さん(写真右から2番目)」
4位…1890g「濵野さん(写真左)」
5位…1670g「山根さん(写真右)」
となっております。
おめでとうございます!!!!!!

尚、準優勝の土居さんと3位の津田さんは同一ウエイトでしたが、土居さんは2本、津田さんは3本のウェイインとなっており、土居さんが釣られた魚のほうが必然的に大きくなりますのでそれを考慮し、運営側の判断により順位を決定しております。

総じて各エリア共に外洋向きは潮の流れが速く、外洋向きでのゲームでは皆さん苦戦を強いられた様子。
逆にシャローエリアは各エリアともよく釣れていたようで何度も入れ替えをされた方も多数おられました。
使用されたリグやワームに関してはそれぞれ得意とされる複数のリグを併用していた方が多かったようにお聞きしております。
…が、今回の大会では「バサロシリーズ」「フラッシュJシリーズ」「スナッチバイト」をゲームメイクに活用され、上位入賞された…という方が多く、個人的にも強く印象に残る大会となりました。
vassallo_new1ade_vassallo_1vassallo_hd40_1
flash_j_shad3sw_1flash_j_split4sw_1flash_j_grub1
snatch_bite_s3_1snatch_bite_s4_1airbag_grub4_1
いずれの商品も何年もかけて山陰エリアのアコウ(キジハタ)ゲームで釣り続けた商品だったり、その経験やノウハウを全て注ぎ込んだ商品だったりしますので絶大な自信を持って皆さんにオススメさせて頂きます!!

現在、諸事情によりパゴスでは各商品の取り扱い量が少な目となっております(滝汗)が、「釣具のポイントさん」をはじめとした大型量販店様でもバサロシリーズ、フラッシュJシリーズ、スナッチバイトシリーズを力売しておられますのでヨロシクお願い致します!!

 

 


 

 

今回のロッキン3で特に印象的だったアングラーはやっぱり「自称弟子(笑)の土居さん」ですね。

土居さん、昨年のロッキン3では初出場で初優勝、そして今回は準優勝と2年連続の快進撃を見せてくれました。
2410
土居さんはワタシが提案するバサロシリーズによるスイミングメソッドを誰よりも長くワタシの隣で見て、共に実践してきた生粋の「バサロ使い」です♪
ワタシと一緒に根魚ゲームに行くようになってしばらくは苦戦続きでしたが、2016年の秋に「覚醒」してその直後のロッキン3で優勝、その後もコンスタントにグッドサイズのアコウ(キジハタ)を「狙って獲る」までに成長しました♪
2527
今回の準優勝により昨年の優勝が偶然でないことを自ら証明し、同時にバサロによるスイミングメソッドが大会の場でも非常に有効な武器になる事も実証してくれました。
バサロによるスイミングメソッドを提案、推奨していく立場であると同時に土居さんのスキルアアップを隣で見てきたワタシとしてはこれ以上嬉しい事はないですね♪

因みに土居さん、昨年のロッキン3では「艶バサロ28g+フラッシュJシリーズ」をメインに使用。
今年のロッキン3では「バサロHD40g+スナッチバイトシリーズ(フラッシュJシリーズも併用)」をメインに使用しておられます。

尚、今回のロッキン3ではアコウ(キジハタ)2本のウェイインとなっており、「他には釣れなかったの?」と聞いたらなんと「全部で5本釣りましたけど小さい3匹はリリースしました」とのコト。
今回、キープサイズに制限はなく、そのコトは開会式で説明されてました。
…が、その説明をしっかり聞いておらず小型はリリースしなければならないと勝手に解釈したらしい…
優勝とのウエイト差はわずか50gでしたので、リリースしなければ2年連続の優勝も夢ではなかったのですが…まぁそれが何とも「土居さんらしいなぁ」と思ってみたり(爆)
良い意味でも悪い意味でも「欲」が見えず、常にマイペースで天然なのが土居さんですわ♪

会場でのルール説明をしっかり聞いてなかったコトについては後で「お説教」させて頂きましたが、周りに迷惑をかける行為ではありませんし、やっぱり「土居さんらしいなぁ」と思っており、次回は気を付けるように言ってこの件はおしまいです(笑)

少しオチがあったものの、それでも2年連続のトップ3入賞は「お見事!!!!」の一言に尽きます。
土居さん、本当におめでとう!!!!!
今後も共にバサロをフルキャストし続けましょう♪

 

 


 

 

表彰式の後は恒例のじゃんけん大会を行ない、同時にブース出展メーカーさんの紹介もして頂きました♪
今回ブース出展されたメーカーさんは以下の6社となります。

【一誠(issei)さん】
188
「一誠(issei)さん」からはテスターの中村さんが来場されました。
⇒ http://issei.tv/
バスフィッシングの世界では知らない人はいない村上晴彦氏が生み出すルアー達はソルトゲームでも威力を発揮!!
現時点ではバス用ワームをそのままソルトゲームに転用したものが多いですが、その内にソルト専用ボディを身にまとったワームなどがリリースされるかも?ですので今後も要注目です!!

 

【サブロックさん】
179
「サブロックさん」からはテスターの梶本さんが来場されました。
⇒ http://www.subroc.jp/
米軍でも採用される程に耐久性+機能性に優れた素材やノウハウをつぎ込んだ各種アイテムはハードな釣行を繰り返すアングラーにとって心強い味方となってくれます!!
また、梶本さんはジャクソンさんのテスターも務めておられ、現在開発中の根魚専用ロッド(プロトモデル)も持ち込まれ、多くのアングラーがロッドの感触を確かめておられました♪

因みに2018年2月より釣行におけるライフジャケット着用に関する法令が改正され、着用義務が拡大します。
⇒ 
http://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_fr6_000018.html
改正以降もサブロック製ライフジャケットに関しましては渡船を利用した釣りの場合は全く問題なくお使い頂けます♪
(ただし、オフショアゲーム(船からの釣り)に関しては使用NGとなりますのでご注意下さい)

 

【マッドアングラーさん】
196
「マッドアングラーさん」からは「ジェイさん」こと中嶋さんがご来場。
⇒ http://www.mad-angler.com/
アングラーの為のアパレル関連の商品を手掛けておられます。
主にオリジナルのTシャツを製作、販売されておりますが、オリジナルのウェア製作も可能とのコト♪
例えば釣りのチームを作っておられる場合、チームオリジナルウェアを作ってくれるワケです。

 

【オフトさん】
3029
「オフトさん」からは「ワッキーさん」こと竹下さんがご来場。
写真撮影をしておられたのでご自身とブースの写真はありませんが、ポッキンさんブランドともいえる「スモーキー」の商品とワッキーさんが主に担当されている「オフィスユーカリ」のソルトスプーンなどを展示しておられました。
会場前での根魚ゲームでもベイトフィネススタイルでソルトスプーンを使ってコンスタントに根魚を釣っておられます♪

ワッキーさんはワタシが担当するブース設営にもお手伝い頂き、大変助かりました。
この場をお借りして深くお礼申し上げます。
「本当にありがとうございました!!」
また、競技時間中には会場で待つ我々も近くで釣りしてましたが、ワッキーさんは釣りをすると同時に会場付近で積極的にゴミ拾いをしておられ、一人のアングラーとして見習わなければ…と強く感じた次第です。

 

【マグバイトさん】
【フィッシュアローさん】

287
担当はワタクシ「バンダナ」でございます♪
ワタシは大会会場となった鷺浦エリアをはじめとした島根山陰エリアを中心にスイミングメソッドによる根魚ゲームを展開しており、その中でマグバイトさんやフィッシュアローさんをはじめとした複数のメーカーさんとのつながりを得ております。
今回はマグバイト&フィッシュアローの商品はもちろんの事、ワタシがお預かりしている「ゼナックさん」「アブさん」「ティクトさん」の根魚ロッドや「アブさん」のスピニングリールを展示させて頂いております♪

404344
414542

 

 


 

 

予定時間を少しオーバーしてしまいましたが「ロッキン3」は無事に閉幕を迎えるコトが出来ました♪
これもひとえに大会に関わった全ての皆様のご協力のお陰だと思います。

最後は皆で記念撮影をして解散となりました。
34
皆さん、本当にお疲れ様でした!!

ポッキンさん曰く、来年も開催するとのコトです♪
今回の大会では締め切り1ヶ月前には募集人数に達してしまい「参加出来なかった…」という声を何回もお聞きしました。
会場が変更にならない限りは募集人員の変更は行われませんので今回参加できなかった方は次回の参加募集開始と同時に登録をお願いします♪
ワタシが客観的に見ても来年は更に盛り上がりそうな様相を見せており、あっという間に参加募集が打ち切られそーなカンジです。

このブログを書いてる内に10月になりました。
2017シーズンの山陰エリアのアコウ(キジハタ)は残す所あと1ヶ月といったカンジです。
今シーズンの山陰アコウ(キジハタ)は各地で好調に釣れており、シーズン最後まで楽しめそうですので皆さんも是非釣りに出かけてみて下さい!!

長くなってしまいましたが、以上で「ロッキン3」の報告を終了させて頂きます♪


Return to Top ▲Return to Top ▲