バンダナブログ 「プラクティス メイクス パーフェクト(継続は力なり)」

広島のリサイクルフィッシングショップ「パゴス」のスタッフである「伊藤孝晃(バンダナ)」の個人ブログです。 釣行記・製品情報・雑記を書きつづってまいります♪

Wフォースロック in 高知(釣行記)

8月19・20日と翌週の8月27日に2週続けて「フォースロック(四国根魚遠征釣行)」を行なっております♪
場所はいずれも高知県南西部であり、今期のフォースロックは全てこのエリアに足を運んでおりまする。

ホームである島根・山陰エリアからすっかり足が遠のいておりますが、9月からは山陰釣行も再開する…つもりです。
…でも、海況が良い+同行者アリだったら遠征してしまうかも…(笑)

今回のブログは2週連続フォースロックの模様です♪

 


 

【8月19日・20日】

8/19・8/20のフォースロックは
「つり人社・ロックフィッシュ地獄2017-2018(仮称)」
の取材をさせて頂きました。

今回は「スナイプS86XXロングキャスト」を製作&販売されている「ゼナックさん」主導による取材となっております。
使用したロッドも当然ながら「スナイプS86XXロングキャスト」です♪
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今まで、取材釣行に関しては他のアングラーさんとのバッティングを防ぐ意味でも、結果を優先させる為にプレッシャーの低いタイミングを選択する意味でも平日の取材釣行を行なってきました…が、最近はそういった動きがし辛くなっており、週末の取材釣行を執り行っております。
幸いにもこの時期はどのエリアもアングラーが激減しており、我々にとっては好都合♪
また、普段のリアルな釣行と全く同じ状況なので「より臨場感がかもし出せるかな?」と思ってみたり^^
唯一の不安材料と言えばアングラーが激減してるが故の「渡船休業」であり、この時も最初にコンタクトした渡船屋さんからは出港しない旨を伝えられております。
しかしながら渡船屋さんは複数あり、釣友でありこのエリアに精通+今回の取材に関しても大いに協力してくれた「セトコージさん」から少人数でも出港して下さる渡船屋さん(良栄丸さん)を紹介してもらい、コンタクトを取ってこの日を迎えております。

内容や結果につきましては本紙をご覧頂きたく思いまする♪
発売は2017年10月末頃になるかと思います。

軽く言わせて頂くと今回は自身のワガママを貫き通させて頂きました。
本来、取材というものは成立させる(釣る)のが最大かつ最低限の目標だったりします。
「釣れませんでした、残念」ではダメなんです。
しかしながら今回は複数の「本命」が潜むエリアをチョイスしており、渡船が出なかったり、タックルを忘れたり(笑)しない限り取材成立に関してはほぼ100%の確率で可能であるとの確信がありました。
実際そうなってますしね(爆)
よって取材日程の大半を自身のワガママにお付き合い頂いた…とゆーワケです。
因みにワタシのブログをご覧頂いてる方はワタシが2日間何を狙い続けたか…一撃で分かりますよね?

現時点で公開OKを頂いている写真は3点。
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(写真左:アオヤガラ)(写真右:オジサン)
写真はカメラマン兼ライターであり、今回の取材において2日間ご一緒させて頂いた形田さんから頂戴しております♪

今回の取材では自身初となる「ヤガラ(アオヤガラ)」「オジサン」の捕獲にも成功しております。

ヤガラシリーズはこのエリアに行くと必ず見かけるのですが、「バサロによるスイミングメソッド」では興味を示すもののバイトしない状況が続いておりました。
バサロのアピール力やシルエットに違和感を感じるタイプの魚だと思っており、捕獲はムリだと思っていましたが見事捕獲に成功しております♪

オジサンはワタシが初めてこのエリアに来た時(約2年前)の記念すべきファーストフィッシュだったりします。
その時は抜き上げの際にポロリしてしまったんですが、リベンジに成功です♪
…ってリベンジまで2年掛かってますが(爆)

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あと、南エリアにおける定番本命ターゲット「アカハタ」もゲットしております♪
なんだかこの時期になってアベレージサイズが大きくなっており、この日もアカハタ独特の強いバイトとファイトを堪能させて頂きました♪

取材や大会は自らのスキルやアングラーとしてのレベルを大いに上げてくれます。
事前の下準備や独特の緊張感で胃がキリキリする事も多い(笑)ですが、今後も「バンダナ伊藤」を必要として下さるメーカーさんからの依頼に関しては100%全力でその期待にお応えしたい…と考えております♪

 


 

 

【8月27日】

この日はホントは休釣日、もしくは島根・山陰エリアでまったり根魚ゲームでも…と考えておりました。

…とゆーのも前月から左ヒジの調子が思わしくなく、どうやら「テニスエルボー」になった様子。
普段の生活に関してはさほど影響はありませんが、特定の動作に関しては鈍く重い痛みが出る状況…
その「特定の動作」がスイミングメソッドの動作だったり、フッキングの動作なんですわ。
実際にバイトに反応してフッキングしたものの完璧に決まらずバラし…が多発しておりました。
ファイト中も、いつ来るか分からない痛みが気になってパワーファイトに集中出来ない…なんてコトも実際に発生しておりまする。
テニスエルボーの厄介なトコロは「激痛でないものの特定の動きを妨げる痛みが長期間続く」コト。
そして最も有効な治療は「安静に保つ」コトだとゆー。
要するに「釣りすんな」ってコト(爆)

そんなワケで「しばらく安静に…」と思ってたんですが、そんなワタシに悪魔のささやきが…(爆)
「四国行かん?」
それはセトコージさんからの電話であり、最初は「行かん」と言って断ったんですが…その翌日に「やっぱ行く♪」と返答(笑)
時期や状況的に非常に良いタイミングであり、それをみすみす逃すと大きく後悔するコトになるだろーと思ったワケっす。
ヒジは確かに気になりますが専用のサポーター等を導入しつつ、日々のストレッチを継続すれば何とかやり過ごせるかなと♪

今回、プランニングは全てセトコージさん任せ。
場所は先週取材を行なったエリアと同じエリア。
先週はハイプレッシャーの中での釣りでしたが、今回は非常にお気楽な釣行となっており、落差が激しいです(笑)
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この日も「良栄丸さん」を利用しての渡礁(写真は帰港時に撮っております)
渡礁先は複数候補がありましたが、他の釣り人や渡船屋さんの動向を考慮しつつ、最善であろう磯へ渡して頂きました♪

到着後はせっせとタックルをセッティングしてそれぞれ思いのスポットに散ってキャスト開始。
最初は二人して「ヒラスズキ」を狙ってましたが反応が無く、根魚ゲームに移行。
セトコージさんは右へ、ワタシは左へと歩きつつキャストを繰り返します…
潮の流れはかなり良いカンジ♪
アコウ(キジハタ)狙いならば敬遠したいレベルの流速ですが、我々の大本命は「スジアラ」であり、そのスジアラ獲りに関しては中々に良い流れであると言えます。

実釣中は左ヒジの状態を常に心配しておりますが、スジアラ獲りで繰り出すスイミングはロッドワークが一切無い「完全なるスイミング」であり、ロッドを持つ左手は基本的に動かす必要はありませぬ。
ロッドは一定角度に保ったままリールの巻き取りのみでリグ&ワームを泳がせます。
一応ではありますが、ヒジへの負担は最小限に抑えつつ突然のバイトに備える事が出来る…ってワケです♪

そして目の前に瀬が点在するエリアにたどり着き、潮流と瀬が交差するスポットを中心にキャスト&スイミングを繰り返します…

スジアラ獲りの場合、ボトム着底させる前にリーリングを開始する事が多く根掛かりの確率は極端に低くなります。
その代わり、瀬際でバイトしたり、フッキングしたら瀬に一気に突っ込むので瀬ズレによるラインブレイクの可能性が飛びぬけて高くなります。
その対策・対応方法の確立が当面の目標だったりします。

何度目かのキャスト、着水してから中層付近までリグをフォールさせてからリーリング開始。
リーリングスピードはかなり速く、リグを回収する時のスピードになる事もしばしばです。
スジアラ獲りに関しては「根魚を狙ってる」という感覚では無いですね。
自分が使うリグやワーム、そして理論に対して「絶対的な自信と信頼」が無いととても続けるコトは出来ませんです。

その高速リーリングに何の前触れもなく「ズドンっ!!!!」とバイト!!
反射的にフッキング動作に移行した瞬間から一気にリールからラインが引き出されていきます。
「対スジアラ」を想定してドラグを締めてるんですが、それでも簡単にラインが出ていく…
とはいえ、今回はほぼロック状態までドラグを締め込んでおり、ラインを出されたのはほんの一瞬の間だけ。
その後はひたすらパワーファイトを展開。
ロッドを持つ左手は…アドレナリンが出まくってるせいかファイト中に「痛い」という感覚は全く無かったですね(笑)
結構沖合でヒットさせた+潮の流れに魚が乗ったので寄せるまでに少々時間が掛かったものの、心配された瀬ズレは皆無。
…っつか途中からやけに大人しくなってきたんスけど…???
それでも突然の猛反撃を想定し、常に強いプレッシャーをかけ続けます。
そして魚体がグランっひるがえった…あれ?
「タマンさんや」
最後はすっかり大人しくなって(笑)一撃でネットイン。
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「タマンさん(ハマフエフキ)」
今期2匹目の捕獲でございます♪
前回よりサイズは一回り小さいですが、それでも楽勝50UP。
大本命のスジアラでないのである意味ガッカリですが、それでも普段得るコトの出来ない強烈なファイトにはただただ脱帽です♪
…食べたらメッチャ美味いですし♪

タマンさん捕獲リグは定番の「マグバイト・バサロHD40g(ゼブラレッド)」
ワームも定番の「フィッシュアロー・フラッシュJシャッド4インチSW(グロー/シルバー)」

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…因みにブレード部分については現在テスト中の「完全スイミングメソッド対応型ブレードシステム」です。
特にドコのメーカーさんで作る…といった流れは一切なく、単純に「自分が必要と感じてるからテストしてる」だけっす。
本格的な実戦投入は先週のロックフィッシュ地獄取材当日からですが、初っ端から非常に良い感触を得ております♪
現在は「どのセッティングがベストか?」を模索しており、アームの長さをミリ単位で変えたりしながらテストを繰り返しております。

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バサロHDの30gと40gにつきましては長期に渡りメーカー欠品が続いており大変ご迷惑をお掛けしております…
個人的にも40gは特にショアからの使用率及び捕獲率がピカイチであり、ワタシのブログでも度々登場しております…がドコに行っても欠品、もしくは在庫希少だったりします。
ワタシもあちこちのショップさんを渡り歩いて買い集めておりましたが、いずれのショップさんも欠品となってしまい困っております…
…が、9月に再出荷される「予定」です♪
根魚に強いショップさんであれば再仕入れして頂けると思いますので再び店頭に並んだ際はどーぞヨロシクです♪

仲間内でもタマンさんの捕獲はワタシが釣った2匹だけであり、いずれもバサロとシャッド系ワームの組み合わせ。
(1匹目のタマンさんは「マグバイト・スナッチバイトシャッド4インチ(キンハライワシ)」でした)
バサロとフラッシュJシリーズ、またはスナッチバイトシリーズは完璧なゴールデンコンビであると自画自賛させて頂きます!!

ルンルンで撮影の後にストリンガーに繋いで次なる魚を求めてキャストを再開します。

海面では時折小魚が何かに追われてるであろうパニックボイルが発生。
追いかけてるフィッシュイーターは恐らくダツだと思われますが、目の前でボイルされると何かしらキャストしたくなるのがアングラーの性だったりします(笑)

そこでバサロからミノーにチェンジしてキャスト。
…でヒットするのは予想通りのダツだけだとゆー…
沖向きのキャストではダツばかりなので岸際スレスレにキャストしてトレース。
ミノーが足元まで寄ってきたのが見えた瞬間に下から黒い塊が飛び出してきてバイト!!
サイズは小さいのでアワセとほぼ同時にランディングしております。

…????
なんなんだコレは?????

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てっきりカサゴ氏だとばかり思ってたんですが全然違う魚っすわ。
一見するとカサゴ系ですが、口周りや歯はベラ系。
色はソイ系で触った感触はベラ系。
それでも全体的なイメージはやっぱりカサゴ系…でもカサゴ系特有のトゲトゲしさは無く「わけわかめ」な魚です。
取り敢えず後で調べるコトにしてキープ。

…で持ち帰って調べたら「イソゴンベ」という魚であると判明しました。
⇒ https://zukan.com/fish/internal567
カサゴや他の根魚と間違われるコトが多いとのコトですが納得です♪
因みに食べたら結構美味いらしいっす。
持ち帰ってるので食べよーと思ったら先に家族に食されており「美味しかったよ♪」だって。

イソゴンベさん捕獲の後はアタリが遠のき、一旦ベース(渡礁地点)に戻ってみるとセトコージさんがスジアラ捕獲してるし♪
サイズは小型に該当するサイズですが、正真正銘のスジアラでありメチャクチャ羨ましい…
その後はお互いに自分がチェックしたエリアの情報交換を行ない、休憩の後に再び思い思いのスポットに散っていきます。

ワタシが歩いて行った先の更に先には激しい潮の流れが…
その流れを直接狙うべく磯伝いに歩きつつ、半分ロッククライミングしつつ、行けるトコまで行ってキャストを繰り返します。
激流に近いレベルの潮の流れ…テンションは最高潮です(笑)

 

ここで満を持して最近購入したおニューのロッドを初投入します!!
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【アピア】ブルートHR ブルバンプ106XH
⇒ http://www.apiajapan.com/product/rod/brute-hr/

ワタシが知る限り、業界初の10フィートオーバーの根魚専用ロッドです。
2月に開催されたフィッシングショーOSAKA2017のアピアさんブースにてプロトを展示されてるのを見た瞬間に購入を決めたロッドでもあります。
その当時のロッドはかなりガチガチでショアジギロッドと言っても何ら差し支えないテイストでした。
…が、手元にある製品版ブルバンプはそんなテイストが一新されており「曲がる&粘るロッド」になっておりました。
個人的にこのテイストの変更は自分の思い描くロッドの理想像と似ており「ナイス!!」です♪
重量やバランスに関しては現存の根魚ロッドとは一線を画しております。
明らかに既存の根魚ロッドとは全く違うロッドですね。
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このロッド、失礼な言い方になるかもですが俗にいう「キワモノ系」です。
業界初(多分)の10フィートオーバー根魚専用ロッドであり、比較対象が無いのでこれがベストなセッティングなのかも分かりませぬ。
しかしながら、ロックフィッシャーの一人としてはこういった「キワモノ」の登場は素直に嬉しく感じます。
グルーパー(ハタ)ゲームはまだまだ発展途上のジャンルであり、どのメーカーさんもアングラーさんも試行錯誤している段階。
それだけに「選択肢の多さ」はこのジャンルの発展に必ずや貢献してくれるものと確信しております。
最終的には淘汰の道を辿って消えてしまうかもしれませんが、逆に「先駆け」として多くのアングラーの記憶に残るロッドになるかもしれません。
何にせよ「アピアさんに先を越されてしまった…」とゆーのがこのロッドを初めて見た時のワタシの正直な感想だったりします(笑)

左ヒジの状態が思わしくない状況ゆえに実戦投入のタイミングを図っていましたが
「いつ使うの?」
「今でしょ(爆)」
的な状況に遭遇しており、迷わずスナイプからブルートHRにロッドを握り替えます。

沖合を右から左に流れる激流の少し先を目指してフルキャスト。
リグはバサロHD60gをセット。
ラインはPE3号でリーダーは41lb(10号)

自身が使ってる中で最もヘビーなラインシステムですが、バサロHD60gはそんなコトお構いなしにぶっ飛んで狙いのスポットに着水。
着水点は少し沖にある離れ磯の際であり、水深は激浅。
根掛かり回避の意味でも着水とほぼ同時にリーリングを開始します。
途中は一気に水深が深く落ち込んでおり、更に途中には瀬が点在。
スジアラがアタックしてくるとすれば最初の落ち込みと点在する瀬の際になると予想し、神経を集中させます…

因みにバイトしてきた際のファイトポジションとランディングポジションはキャスト前に予め決めており、更にランディングポジションにはタモを置いており「いつでもかかって来いや!!!!」状態です(爆)

大きな期待を胸にキャストを繰り返すものの魚からのシグナルは皆無…
ブルバンプに関しては重量も疲労度も普段使ってるスナイプやソルティーステージKIZIHATAとは比較にならないレベルで大きいのですが、それも想定範囲内。
それよりも大本命であるスジアラとの対峙においてはタックルに対する絶対的な安心感を求めており、現時点ではその安心感に関しては合格点であると感じております♪
後は実際にスジアラと対峙するのみ…なんですが、なーんもありません(涙)

そこで一旦ボトム着底させてから少し下のレンジをスイミングさせる戦法にしたら一撃でバイト!!
直ぐに大本命で無いと分かりますが、激流に乗ったエモノは普段の3割増しで抵抗します。
これ幸いとばかりにブルバンプのロングレングスとパワーを確かめるようにフルパワーファイト。
ファイトに関する不安感は一切無し。
ロングレングス+パワフルなブランクでのパワーリフトは想像以上に良い感触です!!
…で遠慮無しフルパワーファイトの犠牲(爆)となった赤い魚体が浮かび上がり微塵の躊躇もなくブチ抜いてランディング。
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「アカハタ」
最近、ワタシが通う四国エリアのアカハタに関しては平均サイズが目に見えて上がっており、非常にナイスなバイトとファイトを楽しむ事が出来ております♪
それこそ気を抜いたら根に張り付かれる危険性が高いレベル。
しかしブルバンプの敵では無いですね。
今回はヒジへの負担を考慮してブルバンプで獲ったのはこのアカハタのみですが、ロッドに対する安心感と信頼性をある程度確認する事が出来ております。
今後の遠征釣行においての実戦配備は確定であり、近い将来には大本命とのフルパワーファイトを展開する「予定」です♪

 

その後は潮も緩み、再び磯伝いに歩き、ロッククライミングをしつつベースに戻ります。
一通りエリアを歩き回り、ベストタイムも過ぎ去り、残り時間はイレギュラーバイトを狙うかお土産確保に走るか(笑)

メタルジグにはシオ(カンパチの幼魚)がヒットして小気味良いファイトを楽しませて頂きましたが、キャッチできたのは1匹だけ。
タイミングによってはコンスタントにヒットすると聞いておりましたが、この日はそのタイミングに合わなかったよーです。

ボトム狙いに徹すると狙い通りの「アカハタ」をゲッツ♪
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ワームは「フィッシュアロー・フラッシュJスプリット4インチSW(ゼブラグロー/シルバー)」

前日の天気予報では「降雨アリ」「風強し」の予報でしたが、最後まで雨は降らず風は弱風。
いつもは悪い方向で天気予報に裏切られるんですが、今回は逆でしたね♪

ただし、雨を予想して初投入した「ブツ」については真価を発揮させるコトが出来ませんでした。
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【リバレイ】RVウォータープルーフソックス「No.5309」
⇒ http://sohshin-fishing.jp/products/5309.php
FBで見つけて双進さんの商品ページをチェックしたんですが、なかなかに良さそう…ってコトで速攻でポチってしまったとゆー(笑)

 


 

基本的に磯でのゲームに関しては「磯シューズ」を履くコトが多い…っつか磯シューズしか持っておりませぬ。
その為、雨が降ってる時や波が足元をさらった時、潮だまりにポチャンした時は足が濡れます。
んでもって夏場であっても足が濡れたまま…ってのは気分的によろしくありませぬ。
その為、濡れる事が想定される釣行の際は「防水ソックス」を使用しております。
薄手の防水ソックスはいずれもがレインスーツ素材で作られたソックスとなっており、確かに足が濡れる事はありませんがガサガサしたり、特定の部分が突っ張ったり…といった装着時の違和感が少なからずありました。
「でも濡れるよりマシ」と思って我慢してましたが、このRVウォータープルーフソックスならその違和感を解消出来そう♪
今回のフォースロックで初めて履きましたが釣行終了まで「防水ソックスを履いてる」という感覚は無かったですね。
厳密に言えば「少し厚手の靴下を履いてる感覚」です。
透湿素材を採用しているだけに蒸れに関してもさほど気にならなかったですね。
とにかくレインスーツ素材の防水ソックスと比較したらメチャクチャ快適です!!
これは良い買い物しましたわ♪
この日は前述したとおり雨が降らなかったので防水性を確かめるまでには至っておりませぬ。
「潮だまりに足を入れて確認すればいいぢゃん」って思う方がおられるかもですが、わざと足を濡らすのはちょっと…ね(笑)
それに「双進(リバレイ)さん」に対しては高い信頼を持っており、大丈夫だろうと思ってたりします。

釣行を重ねる内に必ず足が濡れるシチュエーションに出くわしますのでその時に改めて防水性をチェックしたいと思います。

因みにこのRVウォータープルーフソックスはショートタイプとロングタイプの2タイプがあります。
今回私はショートタイプを購入。
またサイズは「MとL」の2サイズが展開。
ワタシは足のサイズが25.0cmなのでMサイズを購入しております。
履く時は内部の空気が抜けず靴下が膨らむのでスッと履くコトが出来ます。
履いてしばらくすると内部の空気が抜けて今度は足にピタッとフィットしたカンジになります。
フィット感の良さに関しても個人的には高く評価させて頂きます♪
逆に脱ぐ時は張り付いた感じになっているので少し脱ぎ難く感じますが、それは致し方ないかなと。

何にせよこの「リバレイ・RVウォータープルーフソックス」、オススメです!!

 


 

釣りのほうは午後2時過ぎに納竿。
大本命のスジアラに関しては今回も出会えず…でしたが、セトコージさんが釣ったスジアラを拝ませて頂いたのでヨシとします♪
そして迎えに来た船に乗って釣り場を後にします…
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港に帰ってからは船長にお礼を言って渡船代を払って直帰…することは無く近くの港でもう少し釣りしてみるコトに。
その港はオオモンハタの実績が高く、今回セトコージさんは1匹捕獲してましたがワタシはノーバイト。
…なのでオオモンハタの姿を拝むべく立ち寄ったワケです。

そしていきなりのバイト!!
グッドサイズを思わせるファイトですが、何か違う…
突っ込む感覚と頭をゴンゴン振るような感覚を繰り返しており、オオモンさんではなさそう。
…で浮かんできたのは「マダイ」
40cmくらいのグッドサイズなんですが、カタチがヘンだ…
「奇形ですわ」
なので写真は無しっす。
結局その港ではマダイ1匹のみで終了時刻の午後5時を迎え、この日の釣りは終了です。

帰りに宿毛市内でラーメンを食べ、その後はお互いの家がある三次まで一気に北上。
帰宅は午後11時でした。

セトコージさんお疲れ様でした!!
今回は(も?)釣られてしまいましたが次回はワタシが釣らせて頂きます(笑)
…っつかそろそろナインロック(九州根魚遠征釣行)にも行きましょうぜ。

 

そんなこんなで2週連続のフォースロックは終了でございます。
そろそろ山陰エリアのアコウ(キジハタ)もチェックしに行かなければ…と思っておりますが、11月までは最低月イチのペースで遠征釣行を組み込むつもりです♪

また行ったら当ブログでご報告させて頂きますので見てやって下さいませ♪

 


 

【タックルデータ】

■ロッド: 【ゼナック】スナイプS86XXロングキャスト「RGガイドモデル」
■ロッド: 【アピア】ブルートHR ブルバンプ106XH
■リール: 【ダイワ】13セルテート3012H
■リール: 【ダイワ】16セルテートHD4000SH
■ライン: 【よつあみ】リアルスポーツGソウル アップグレードPE X8(2号/3号)
■リーダー: 【よつあみ】ガリスFC アブソーバーアンフィニ スリム&ストロング(37lb/41lb)
■リグ: 【マグバイト】エクストリームスイミングリグ「バサロHD」(40g/60g)
■ワーム: 【フィッシュアロー】フラッシュJシャッド4インチSW
■ワーム: 【フィッシュアロー】フラッシュJ4インチSW
■ワーム: 【フィッシュアロー】フラッシュJスプリット4インチSW
■ワーム: 【マグバイト】スナッチバイトシャッド4インチ
■フック: 【マグバイト】アッパーカットオフセット
■スナップ: 【スタジオオーシャンマーク】オオタガレージ・オーシャンスナップ(OS3S/OS3)
■アイウェア: 【ストームライダー】ブラックエディション SR-009-P-6(レンズ:スレートグレー)
■フェイスガード: 【ゼナック】フェイス&ネックガード
■アームガード: 【ファイブコア】Fスタイル アームゲーター(Lサイズ)
■ライフジャケット: 【サブロック】ヴィーワンベスト(マルチカムブラック)
■フットウェア: 【シマノ】ドライシールド ジオロックカットラバピンフェルトシューズ「FS-155J」
■フットウェア(アンダー): 【リバレイ】RVウォータープルーフソックス「No.5309」
■リリースツール: 【Bends Mender】ベンズメンダー「パゴスチューンモデル」
■キープツール: 【マグバイト】フローティングスカリ MBT06


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