バンダナブログ 「プラクティス メイクス パーフェクト(継続は力なり)」

広島のリサイクルフィッシングショップ「パゴス」のスタッフである「伊藤孝晃(バンダナ)」の個人ブログです。 釣行記・製品情報・雑記を書きつづってまいります♪

「フィッシングショーOSAKA2017」プレイバックPart.1(バンダナ雑記)

2017年2月3日・4日・5日にインテックス大阪で開催された「フィッシングショーOSAKA2017」から1ヶ月が過ぎました。
ワタシなりのFSインプレブログを「2月末公開予定」って言ってた気もします(笑)が、既に巷ではFSインプレブログが多数公開されておりますのでその必要性は無いかなと思い始めてきました。
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因みにワタシが勤務する「パゴス」でも矢野駅前店スタッフのブリトリー酒田がFSインプレブログを作成&公開しております♪
⇒ https://pagos.jp/?p=115687

ただ、何も書かずに自分の脳内にFSの記憶を仕舞うのも芸がありませんので今回はFS…っつか大阪入りした中で特に印象深かった個人的な出来事を書き綴っていきたいと思います。

尚、当ブログは「Part.1」「Part.2」の2つに分けて公開させて頂きますのでヨロシクです♪

 


 

『フィッシュアローブースにて…』

今回のFSも一般日となる2/4・2/5の両日はフィッシュアローソルトプロスタッフとしてブースに立たせて頂きました。
元々はバスフィッシングからスタートしたフィッシュアローですが、一昨年あたりからソルトゲームに本格参戦し、それは年を追う毎に拡大しています。

2017年も様々なソルトシーンにフィッシュアロー製品が投入されます。
今年はトーナメントシャツを作って頂き、より一層気合の入ったFSとなっております。
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フィッシュアロー内におけるワタシの立ち位置は「根魚ゲーム」であると自己認識しておりまする。
当然ながらブースでもその系統のハナシを…と思ってたんですが、2日間ひたすらにしゃべり続けた「ブツ」はこれでした♪
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『フラッシュJサーベル』

2017年も様々な新製品が投入される予定のフィッシュアローですが、その中で特に異質なのがこのフラッシュJサーベルではないでしょうか?
それを証明するかのようにブースに立ち寄られた多くの方がフラッシュJサーベルが展示されてるショーケースの前で「ピタっ」と足を止めて興味深そうに見ておられます♪
そのタイミングを見計らって横から現物(ショーケース内のフラッシュJサーベルは触る事が出来ませぬ)をお見せ&お渡しすると皆さん一様に笑顔になられました♪
次に「どうやって使うのか?」か「何を狙うのか?」とゆー質問が超高確率できますのでそれにお答えさせて頂きました。
返答後の反応は三者三様でしたが、ネガティブな意見が極端に少なかったのはちょっと意外でした。
大体、こういった「キワモノ系」に関してはネガティブな意見が結構出てくるのでは?と思ってたんですけどね。
例えばバスアングラーの方でも「バスにも使えそう♪」と前向きな意見を言われる方が多く「ソルト以外の可能性」も強く感じさせて頂きました!!
実際に横セッティングの動きはヤバいっすわ…

フィッシュアローにはワタシ以外にも根魚ゲームに情熱を燃やすスタッフが複数名います。
その全員が「根魚にも使ってみたい!!」「絶対釣れる!!」と言っていたコトを付け加えさせて頂きます♪
「フラッシュJサーベル」の発売は2017年夏頃を予定しておりますので発売開始の折は是非ともヨロシクお願い致します^^

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根魚ゲームに関しては「フラッシュJフラット3.5インチSW」が今年リリースされます。
つぶらな目が特徴のカニ型ワームであり、フラッシュJシリーズ最大の特徴であるアルミ板のフラッシングに加え、独特のフォルムとボリュームで根魚を誘惑します。

ワタシは2017シーズンのスタートとして2月後半に「ナインロック(九州根魚遠征釣行)」を敢行しました。
その際に実戦初投入したのですが、この時は状況が非常に悪くワームの威力を確かめる…よりも「いかに魚の居場所を探し当て、掛けていくか?」に終始大苦戦を強いられており、フラッシュJフラットの威力を確認するまでには至りませんでした。
3月後半にも再び遠征釣行を計画しており、その頃には多少なりとも状況が改善している「と思う」ので今度こそフラッシュJフラットの威力を確かめてきたいと思います♪

因みにワタシはカニ(甲殻類)をイメージして使うコトもしますが、同時にグレやハゲ(カワハギ)等の体高のある魚をイメージした使い方やセッティングも皆さんに提案させて頂くつもりでおります♪

また、バス用のフラッシュJフラットもリリースされます。
パッと見ではソルトモデルと色が違うだけ…と思われがちですが、バス用のフラッシュJフラットには目玉はついておらず、更にソルトinタイプで高比重となっており、ソルトモデルとの明確な差別化が図られています。

…まだまだネタはあるのですが、長くなりすぎるのでその他の商品についてはおいおいお話させて頂きますね♪



 

『2月4日(一般日初日)の夜…』

いつもならばフィッシュアローのボスである松本さんや、フィッシュアロースタッフの皆さん達と晩ごはんを頂くのですが、この日は「ゼナックさん」よりお誘いを頂き、別行動させて頂いております。

ゼナックさんではアコウのスイミングメソッドに完全特化したロッド「スナイプS86XXロングキャスト」の開発に関わらせて頂き、現在の根魚ゲームシーンに一石を投じました。
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今回のFSでは各社こぞって根魚用のロングレングスハイパワースピニングロッドを展示しておられます。
その先駆けとなったのが「スナイプS86XXロングキャスト」であったと自負させて頂くと同時に自分の「思い」や「こだわり」は間違いなかったのだと改めて感じております。

今回のFSではゼナックブース出展はありませんでしたが、社長の笹倉氏をはじめとしたゼナック関係者の皆さんはFS会場に来場しておられます。
そして今回の食事会に呼んで下さった…ってワケです。

食事会は大阪市内某ホテルのレストランで行なわれ、普段は雑誌等のメディアでしか拝見出来ない方々とご一緒させて頂きました。
最初は緊張しまくってたんですが、皆さん非常に気さくな方たちばかりで最後はかなりリラックス出来ました♪
…とはいえ、ワタシの左隣は笹倉社長だったワケで「借りてきたネコ状態」だったのは言うまでもありませぬ(爆)10
食事をしながら社長から直接「ゼナック」についての話を聞かせて頂き、また自分の思いを伝えさせて頂きました。
ワタシは決して器用な人間ではありませんし、釣りが上手でもありません。
しかしながら、釣りに関しては並々ならぬ思いやこだわりがあり、そういった「思い・こだわり」を持つアングラーはゼナックとして非常に大事であると言って下さいました。
これは正直に心の底から嬉しかったですね♪

また、ワタシの右隣にはスナイプS86XXロングキャストの開発・テストで非常にお世話になった小松さんがおられたんですが、これまで聞けなかったコトをこの場をお借りして思い切って聞いてみました。
「スナイプS86XXロングキャストは売れたんですか?」
その返答を聞いた時、心底安堵したと同時に改めてこのロッドの開発に関わらせて頂いた事を誇りに感じた次第です。

現在の釣具業界は流行り廃りのスピードが非常に早く、一つの商品の販売年数(商品寿命)も短いと感じております。
そんな状況にあってゼナックのロッドはどれをとっても非常に息が長いものばかりです。
それは1本1本のロッドに対するメーカーの、テスターの、ユーザーの思い・こだわりが非常に強いからに他なりません。
そんなゼナックさんと繋がりを持ち、テスターとして商品開発に参加し、一人のアングラーとしてそのロッドを酷使する…
一介の釣り人としてこれ以上幸せなコトはありません。

笹倉社長をはじめ、ゼナックスタッフの皆さん、テスターの皆さん、その節は本当にありがとうございました!!
この場をお借りし、改めて深く御礼申し上げます。



 

今回のFSでは「根魚(ロック&グルーパー)ゲーム」に関する商品展開が昨年よりも多くなったと感じております。
「Part.2」ではそういった「バンダナ的注目商品」をご報告させて頂きます。

…っつーワケで「Part.1」はここまで。
続きはまた後日公開させて頂きます♪


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