バンダナブログ 「プラクティス メイクス パーフェクト(継続は力なり)」

「バンダナ」こと伊藤孝晃の個人ブログです。 釣行記・製品情報・雑記を書きつづってまいります♪

根魚2016・其の7「ランカー、再び・・・」(釣行記)

9月3日(土)に山陰入りしておりました。

・・・ホントは今年初となるフォースロック(四国根魚釣行)に行く予定にしてたんだけど、その日を狙ったかのように台風12号が発生したとゆー・・・
とても釣りが出来る状況では無かったので泣く泣くキャンセルと相成りました。
その代わり、日本海は台風の影響が少なそう・・・
影響が出たとしても午前中は十分に釣りが出来そう・・・
そう推測し、南から北へエリアを変えて出撃です!!

今回は釣友である「セトコージさん」と「土居さん」が一緒です。
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夜明け前に釣り場に到着。

入釣したエリアは3人共に初めてのエリア。
でも、不安は一切ありませぬ。
だって山陰エリアの根魚ゲームで互いに切磋琢磨し、今では自己申告では無くメーカー側から「プロ」という称号を授けられるに至った二人がいるわけですからね♪
因みに同じターゲットであってもアプローチの方法はかなり違います。
ワタシは当然のように「バサロ」をキャストするんですが、セトコージさんはジグヘッドを多用。
アクションのさせ方にも明確な違いがあります。
それがエリア攻略をより早めるコトに繋がっており、行ける回数が限られる遠征時などではとても有利に働きます。

 


 

土居さんに関してはワタシと一緒に山陰入りするコトが多いです。
しかしながらワタシは基本的に「放任主義」っつか職人気質な部分があると自分自身感じております。
要するに「自分の動きを見て盗め」ってコト。
最初こそ色々とレクチャーさせて頂いた(と思う)のですが、今はほとんど口出しする事はありませぬ。
隣で見てる限りは「バサロ」の使い方について問題ないと思っていますが、同時に「あと一歩・・・」と思うトコロがあったりもします。
その「一歩」を自身の足で踏み出す瞬間をワタシは楽しみにしております♪

また、「1匹の重み」を何よりも理解して頂きたいと思ってたりします。
かつて我々が試行錯誤の末に釣り上げた30cmのアコウ(キジハタ)に感じた感動と興奮を味わって頂きたい・・・
その為には自分自身の力で「狙って獲る」を実現して欲しいのです。

身近になりつつあるアコウ(キジハタ)ゲームですが、個人的には「簡単」とか「手軽」とか「数狙い」といった方向に向かって欲しくないと考えております。
・・・だから時々メディアで目にする「ライトロック」という言葉に大きな違和感を感じておりまする(爆)
また、
2匹「しか」釣れなかった
30cmまで「しか」釣れなかった

といった言葉に関しても好きになれませぬ。
・・・実はホントはメッチャ嬉しいんだけど、謙遜してそういった表現をされているのであれば問題ナッシングなんですけどね♪
2匹でもアコウ(キジハタ)ゲームにおいては立派な釣果ですし、30cmは間違いなく良型です。
もちろん狙うのは大型であり、釣れるのであれば沢山釣れて欲しいとはワタシも思います。
ただですね、アコウ(キジハタ)という魚がどんどん身近になるにつれ「魚の価値」が下がっているように感じてるんです。
(値段の事を言ってるワケではありませんので念の為)
その手助けを自分がしてる・・・というジレンマ・矛盾を感じないわけではありませんが、当ブログでは自分の思いを正直に書かせて頂きます。

FBやブログを拝見させて頂く中で「何匹釣りました」とか「何センチ獲りました」といった投稿を拝見する事も多々ありますが、そういったネタに関してはあまり興味が無かったりします。
それよりも「その結果にたどり着くまでの過程」だったり、「魚の扱い方」だったり、「魚に対する考え方」だったりを重視させて頂いております。

 

 


 

さて、釣り場に戻ります♪

このエリア、一目でわかるレベルで「激流」
左から右へガンガン流れております(汗)

グルーパー(ハタ)ゲームにおいても潮通しの良さや潮の動きが釣果に大きく影響を与えます。
ざっくり言わせて頂くと「止まってる潮よりも動いてる潮の方がいい」ってコト。
しかしながら潮の流れが速すぎるのは少し問題アリでございます。
グルーパー(ハタ)は根魚の中では遊泳力のある魚ではありますが、それでも早過ぎる潮流を嫌う傾向があります。

その為、潮の本流を避けて潮裏や反転流が起こってる部分を探して集中砲火を浴びせる作戦でいくコトに。
激流であるが故にそういったスポットを探すのは容易です♪
海面を見つめて潮が湧き上ってるような場所や、本流がどこからどこに流れてるのかを目視して変化のある場所は取り敢えずリグを投入・・・それを繰り返すだけっす。

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秋空の下、三者三様のゲームが展開されます・・・

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本流の脇を丹念にトレースしたら待望のバイト!!
上がってきたのは本命の「アコウ(キジハタ)」です♪

リグはお馴染みの【マグバイト】エクストリームスイミングリグ「バサロ(28g)」
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ワームは今回初投入する【フィッシュアロー】エアバッググラブ4インチ
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・・・このワームが予想をはるかに超える活躍を見せるとはこの時思ってもみませんでした・・・

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土居さん、エリアの概況を把握するにしたがってロッドを曲げるシーンが増えていきます♪

「狙って獲る」に関してはもう完璧に近い状態ですね♪
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リグは【マグバイト】エクストリームスイミングリグ「艶(あで)バサロ(28g)」
ワームは【バークレイ】パワーベイト・ソルトウォーター Tテールシャッド3.7インチ
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テールが大きめでアピール力が強く、更にバークレイ独自のフォーミュラがナーバスになったアコウ(キジハタ)にも口を使わせてしまう恐ろしいワーム(爆)
威力のあり「過ぎる」フォーミュラは時としてワームクラッシャー(フグやベラなど)の猛攻にさらされるコトも多いのですが、このエリアはそれらの姿が少なく、ワーム本来の威力をアコウ(キジハタ)に対して発揮しておりました♪

リグのピックアップ中には「秋」がヒット♪
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「シオ(カンパチの幼魚)」
盆明け以降から初冬まで山陰各地で釣れる「秋」の魚です。
この日は何度もピックアップするリグに数匹が群がるようにチェイスする姿を目視。
リグの構造上、中々フッキングまでには至らないのですが、時折運の悪い(笑)シオ君がフッキングします。

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「ココをこう通したら喰ってくるハズ・・・」でドンっとくればサイズを問わずハッピーになります♪
これこそがアコウ(キジハタ)ゲームの醍醐味であるとワタシは思いまする。
キャッチした後はサッと撮影し、極めて冷静かつクールにエアー抜きしてサッとリリースしてるので傍目には嬉しくなさそうに見えるカモですが内心は釣れる度にいつも「ウハウハ」です(爆)

釣りを続ける中、激流だった潮の本線(本流)の流れが緩くなってきました。
これなら十分に狙えそう・・・
そこで【マグバイト】エクストリームスイミングリグ「バサロHD」の40gをセットして本流狙いを敢行。
潮は自分たちが立ってる島にブチ当たって左右に分断され、流れています。
その分かれ目を集中的に狙ってみる作戦です。
バサロによるスイミングメソッドの基本は「一定のリズムでスイミング&フォール」させるコト・・・
今でこそ、リズムを意識的に崩したりするコトも多くなりましたが、原則は一定リズムを崩さずにアクションを継続的に繰り出すことがとても重要です。

その原則を忠実に守りながらのスイミングに・・・「ドスっ!!」
反射的にフッキング動作に移行した後は鋭く重たいファイトに転じます。
瞬時に「ランカー」だと直感し、フルパワーファイトを展開。
隣では土居さんがそのファイトを見ておられます。
緩くなったとはいえ、潮の流れは健在。
その流れに乗る形で強い抵抗を見せるエモノ・・・
足元の水中には張り出した岩が見え、その部分に差し掛かる瞬間は中々に冷や汗モノでした。
岩をかわし、パワーリフトの末に浮かび上がってきた魚体は「ランカーサイズ」と言っても全く差しつかえない見事な魚体です。
「タモでランディングするか?」
と思った次の瞬間には岩場を降りてました。
タモは少し離れた所に立てかけてあり「自分で取りに行くor土居さんに取りに行って頂く」よりもハンドランディングした方が確実と判断したワケ。
フックは「皮2枚(笑)」ってカンジで掛かっているのが見えたのでもたもたしてられませぬ。
波打ち際まで下り、口を開けつつ目の前に寄って来たエモノのアゴを躊躇なく掴みフィニッシュ!!
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いつもながらこの見事な魚体は強烈な感動と興奮を与えてくれます!!
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自身は獲るコトに夢中で見る余裕無し(笑)ですが、隣の土居さんは極限に近いレベルまで曲がったスナイプを間近で目撃されたコトでしょう。

 

 


 

【ゼナック】スナイプS86XXロングキャスト
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⇒ http://www.zenaq.com/rod_zenaq/rod_fantastic/sni/sni.html
このロッドはアコウ(キジハタ)狙いにおいて最もヒット率が高いであろう30cm前後のアコウ(キジハタ)がヒットしてもロッドが大きく曲がり、ファイトの楽しさを我々に与えてくれます。
ワタシは「楽しむコト=魚を大事にするコト」であると確信しております。
しかしながら、ランカーと呼称される個体と相対する時には強靭且つトルクフルなバットがエモノを動きを封じ込め、更に大きく曲がった状態からの更なるリフトアップを可能とします。
「柔と剛の両立」
それをスナイプS86XXロングキャストに求めたのです。
グルーパー(ハタ)独特の鋭く重たい突っ込みにはロッド全体が曲がるコトで対処・・・ コレが「柔」の部分。
その曲がった状態からでも臆する事無く更なるリフトアップを可能とする・・・ それが「剛」の部分。

その両方を兼ね揃えるコトによりレギュラーサイズとの対峙も、ランカーサイズとの対峙も一つのロッドで楽しむ&本気のファイトを展開するコトが出来るようになりました。
自己申告ですみませんが、ワタシは根魚ゲームに尋常ならざる情熱を燃やすアングラーの一人であると自負しております。
そんな人間が「アコウ(キジハタ)のランカーサイズ」「スピニングタックル」「ショアから獲る」為に「最高のロッドメーカーであるゼナック」と共同で「2年近い歳月をかけて作った」のがスナイプS86XXロングキャストです!!

パゴス各店にも9月20日頃の予定で
【ゼナック】スナイプS86XXロングキャスト「RGガイドモデル」
が入荷しますので是非手に取って、そして「買って下さい♪」

また、10月15日発売予定の【つり人社】ロックフィッシュ地獄2016-2017(仮称)の誌面におきましても「スナイプS86XXロングキャスト」に関するページを割いて頂いておりますので是非ご覧下さい!!

 

 


 

 

信頼できるロッドに信頼できるリグ、そして信頼できるルアー(ワーム)。
その全てに恵まれたワタシはとても幸せモノです♪
元々釣り方に「ブレが無い」って言われる事が多いのですが、今現在その「ブレの無さ」に拍車がかかったように感じております。
唯一困ってるのはサポートメーカーさんの商品ラインナップが増え続けてるコト。
以前は選択肢が少なかったのですが、現在は選択肢が沢山あるので何気に迷ってしまうシーンがあったりします。

まぁ「嬉しい悩み」であり「贅沢な悩み」何ですけどね♪

 

 


 

 

それにしても「エアバッググラブ」が何気にスゴイ釣果を生み出しております♪
その特徴はボディ内部に空気室(空洞)が設置されており、浮くというモノ。
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「なら、ボトム着底した後にワームがピンコ立ちしてアピールするのでは?」と短絡的に思ったワケです。

・・・でも、多くの方が直ぐに分かったように実際にボトムでそういったコトにはなりませぬ。
何故なら水圧によりエア(空気)が抜けてしまう為。
ヘビーウエイトのバサロが着水した時の衝撃でエアが抜ける可能性も捨てきれませぬ。
ディープレンジでピンコ立ちさせる場合はエアが抜けないように密閉するか、発砲素材などの浮力体をボディ内部にインサートするかしかありませぬ。
でも、この時は何も考えずに入手して、入手後に「ダメぢゃん」って気づいたんです(苦笑)
「でも釣れる・・・」
9月7日・8日に【つり人社】ロックフィッシュ地獄2016-2017(仮称)の取材を行なったんですが、この時もエアバッググラブが大活躍!!
「たまたま・偶然」で全てを片付けるのは簡単ですが、フラッシュJシリーズには無い「何か」がエアバッグシリーズに秘められているような気がしてなりませぬ。
今後もフラッシュJシリーズと並行して使い続け、当ブログ内で真相を明らかにしたいと思います^^

尚、エアバッグシリーズはバスフィッシング専用のワームです。
バスに強いショップさんでは取り扱いされてると思いますので見つけたら是非アコウ(キジハタ)ゲームで使ってみて下さい!!
・・・パゴスでも仕入れてもらうかな?

 

 


 

 

時間の経過と共にエリア攻略が進み、各時コンスタントにロッドを曲げていきます。
写真がありませんが、セトコージさんもハイペースでアコウ(キジハタ)を量産しており、完璧にエリアの攻略法やクセを把握しております。
徹底したキャッチ&リリースを展開している点も「お主もやるよのう(悪代官風)」といったカンジです(爆)
もちろんエアー抜きも完璧です!!

 

そしてついに土居さんが「壁」を超えます!!
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40アップの壁突破!!
ワタシやセトコージさんとは離れたスポットを自ら探し当て、独特の強烈なファイトを攻略して獲った一本・・・
土居さん、遂にやりましたね!!
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この1本が土居さんの記憶に深く刻まれるのは間違いないでしょう・・・
そしてワタシが土居さんに感じていた「あと一歩・・・」を踏み出すきっかけをこの魚がもたらしてくれたかもしれません。

 

 

ワタシはと言いますとロッドを持ち替えてゲームを再開しております。
【ティクト】アップセッターS832H「ビッグショット」
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テスターやモニターと言った立場で無いにも関わらずティクトさんのご厚意で使わせて頂いております。
「にも関わらず」少々手厳しい事をブログhttps://bandana0082.net/?p=2207でインプレさせて頂いたりもしましたが、今回もガッツリ使わせて頂いております!!

フロントグリップを握るスタイルのワタシですが、アップセッターに関しても
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フロントグリップを握って使っております。
フロントグリップを握る前提で設計したロッドよりは違和感がありますが、それでも慣れると時に意識せず握れます。
キャストMAXはメーカースペックでは30gとなっておりますが「敢えて」40gのバサロHDをセットして使っております。
感想としましては重厚な作りであるが故にフルキャストでも不安感は一切ありませんでした。
(しかしながら40gのキャストはスペックオーバーである事に間違いありませんので破損しても責任は持てませぬ)
肝心の釣果についてもグッドサイズの捕獲に成功!!
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体表には傷跡があり、尾ビレも欠け、数々の修羅場をくぐり抜けて来たであろう個体。
その頭の大きさからコンディションが最高の状態だったならば先程のランカーに引けを取らないファイトを見せてくれたと思います。
それでもナイスファイトでしたけどね♪
掛けた瞬間からフィニッシュまでアップセッターは余力を残した状態で抵抗をねじ伏せ、捕獲完了!!
アップセッターに対する安心感はバッチリで、より大きいサイズがヒットしても臆する事無くロッドを曲げる事が出来そうです。

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ロッドもですが、「バサロHD」そして「エアバッググラブ」ヤバし!!です^^

アップセッターS832Hはハリのあるブランクを採用しておりますので、テキサスリグやダウンショットなども使いやすそう。
・・・ってコトで「フリリグ」にリグチェンジしてみた所、カサゴ氏入れ喰い!!
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「フリリグ」とは韓国で考案されたリグ。
カン付のシンカーをラインに通し、その先はフックという非常にシンプルなリグ。
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特徴はシンカーが先に着底して後からワーム+フックが自然に着底する「時間差フォール」
そしてバイトの際にはシンカーのアイをラインがスルスル抜けるのでシンカーによる抵抗が一切ないので抵抗なく食い込ませる事が可能。
小さなバイトもダイレクトに感知出来る点も要注目ですね。

ワームは【フィッシュアロー】フラッシュJクロー3.5インチSWです。
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フラッシュJクローには「ソルト用」と「バス用」の2タイプがございますが、違いはカラーラインナップのみですので気になるカラーがありましたらバス・ソルトの区別なく使って頂ければ・・・と思います♪

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フリリグではアコウ(キジハタ)のヒットは無かったものの、抜かれていない(釣られていない)エリアなのか最近では例を見ないレベルでの釣れっぷりを味わう事が出来ました♪
(因みにオールリリースさせて頂いております)
フィッシュアローからはフリリグ用のタングステンシンカーが発売されておりますのでよろしければ是非使ってみて下さい!!
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一応捕捉させて頂きますが「釣れ過ぎ注意!!」です♪

 

そー言えばカサゴ氏連発劇の最中にアップセッターの新たな弱点に気が付いてしまった・・・
フロントグリップを握るスタイルの時に際立つ弱点なので普通にロッド握ってる方にはあまり関係ないコトではあるんですけどね。
それは「手が滑る」コト。
フロント部分を構成するパーツが全て樹脂パーツなので手が濡れたり、魚のヌルが付いた状態で握ると手が滑ってアワセ損なったり、フッキングし損なったりする時がありました。
マイナーチェンジorモデルチェンジの際は「フロントグリップを握る前提での設計」を個人的には超お願いしたいトコロでございます。

 

 

海面には時折「秋の風物詩」がドンブラコ。
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一抱え以上もある「エチゼンクラゲ」
過去には大発生して漁業関係者に悪影響を及ぼしましたが、最近は大発生の話を聞かなくなりましたね。
これも秋頃から山陰沿岸に姿を見せる「秋の風物詩」です^^

 

長時間にわたって展開されたゲームもようやく終わりを迎えます。
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ワタシのファイナルフィッシュはグッドサイズのカサゴ氏。
根魚ゲームは「カサゴに始まりカサゴに終わる」と思っており、その通りの展開でした♪

 

当初は「数カ所場所移動を・・・」とか考えていたんだけど、結局最初から最後まで同じエリアで釣り続けてましたわ。
「移動したい」とゆー欲求を感じさせない素晴らしいエリアだったと解釈しておくんなまし。
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まだまだ未踏・未知のエリアが多数眠っておりますのでまた機会を見て再訪したいと思います。

 

セトコージさん・土居さん、お疲れ様でした!!
また行きましょう!!

 

山陰エリアのアコウ(キジハタ)ゲームは11月頃までは十分に狙う事が出来ます。
日本海の晩秋以降は荒天の日が多くなり、出撃自体が出来なくなってその内にフェードアウト・・・が一般的です。
その頃には「メバル」も始まりますしね♪
秋は初めてアコウ(キジハタ)ゲームに挑戦する方にとっても最高のシーズンですので是非行ってみて下さい!!

 

9月一杯までは色々なイベント・取材が立て続けに予定されており、ブログ更新がちょっと遅くなるカモですが、なるだけ早くブログを更新するように心がけますのでこれからもお付き合い下さいませ!!


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