バンダナブログ 「プラクティス メイクス パーフェクト(継続は力なり)」

「バンダナ」こと伊藤孝晃の個人ブログです。 釣行記・製品情報・雑記を書きつづってまいります♪

【マグバイト】バイキージグヘッドについて(製品情報)

マグバイトから根魚・フラットフィッシュ狙いに使えるジグヘッドが発売されます♪

【マグバイト】バイキージグヘッド MB04
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今回はこの「バイキー」に関する情報をご報告させて頂きます^^

尚、当ブログで記載する製品コンセプト等につきましてはワタシ個人の見解でございます。
発売元であるマグバイトが提唱するコンセプトと若干見解が異なる部分があるかもしれませぬがその辺につきましてはスルーでお願いします♪

バンダナ的にバイキーの立ち位置は
「バサロとの対極にあるもの」といったイメージ。
共にスイミングメソッドをベースとしながらもバサロで獲れないエモノをバイキーで、バイキーで獲れないエモノをバサロで・・・と考えております。

バサロを誰よりも長く・多く使い続けていく中で「バサロの弱点」とも言える要素に気付くようになってしまった・・・
それが「バイキー」開発のきっかけの一つだったりします。


 


 

バサロは日本古来の漁具である「インチク」をベースとし、ルアーテイストをより高めた商品です。
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セッティングすればお分かりの通り、ワームの前にシンカーがきます。
バサロ・・・ってかインチクに違和感を感じる方は「ワーム(インチクの場合はタコベイト)の前にシンカーが「デンッ」とあるのは不自然ではないか?」とお考えになられるようです。
確かに自然界で小魚やイカの前に何かがあるというのは不自然です。
「でも釣れます♪」
魚が自然に見えるもの「しか」興味を示さないとすればインチクもバサロも釣れないというコトになります。
「でも釣れるんです♪」
魚の目にインチクやバサロがどのように見えているのか我々には知る由もありませぬ。
テキサスリグやジグヘッドリグ、ダウンショットなど根魚の定番リグにも自然のエサとは異なる部分(主にシンカー部分)がありますが、実際に釣れます。

自然には存在しないカタチ・動き・シルエットだからこそ興味を惹かれるコトがあるとワタシは考えます。
人間の場合、興味を持ったら手で触って確かめるのですが、魚の場合はその多くが口を使って確認します。
「魚がバイトしてくる要因は必ずしも捕食行動のみでは無い」
そう考えるとインチクやバサロに感じた違和感も払しょくされるのではないか?と思います♪

 


 

バサロは広範囲を素早くサーチする性能に優れております。
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初めてのエリアでいきなりテキサスリグやダウンショットリグで舐めるようにサーチを開始するのは非効率だとワタシは考えます。
時間が掛かり過ぎてしまうのがその理由。
今でこそ、ホームグラウンドである島根・山陰エリアの各ポイントの地形やパターンをある程度把握しておりますが、根魚ゲームを本格的に始めた当初は事前情報も無く、文字通り「手探り状態」でした。
その状況では魚が居るかいないかの把握にしろ、ストラクチャーの把握にしろ、スピーディーに行なう事が自分の釣りでは必須項目でした。
更に、ボトムを強く意識しながらのゲームは本命とするアコウ(キジハタ)を狙っているにも関わらずワタシの永遠の友達(笑)である「カサゴ氏」の方が圧倒的に釣れる状況でもありました。

そんな中で発見したのが「スイミングメソッド」
■広大に広がるエリアの状況把握に掛かる時間が激減しました。
■ターゲットが居るかいないかの判断もよりスピーディーに行なえるようになりました。
■アコウ(キジハタ)を「狙って」獲れるようになりました。

釣行を重ねる内に各エリアの地形やパターンを一定レベルで把握する事が出来ましたが、それでも「素早くサーチ」する事の重要性は今でも強く感じております。
それにはスイミングメソッドが非常に効果的。
・・・スイミング中の「ドンっ!!」というバイトにすっかり魅せられてしまった・・・という部分も大きいですけどね(爆)

 


 

・・・また話が少しそれます(爆)

スイミングメソッドを始めた当初はバス用として販売されていたシンカー(ダミキジャパン・スリンヘッド)を使用しておりました。
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※現在パゴスでは「スリンヘッド」は取り扱っておりませんのでご了承ください。

スリンヘッドを用いたアコウ(キジハタ)ゲームについては主にブログを通じて皆さんに提案をさせて頂いたんですが、反響が凄まじかったのを今でもよく覚えております。
あっという間に全国のショップからスリンヘッドが消え、入手に苦労した時代もありましたね。
スリンヘッドを使い続ける中で「こうすれば良い・ああすれば良い」と思う事がいくつかあり、その一つである「ブレード装着」については「スリンヘッドチューン」としてこれまた皆さんに提案させて頂きました。
手間が掛かるものの、その効果は絶大!!
多くのスリンヘッド愛用者がドリル片手に日々チューニングに精を出しておられました。

マグバイトからコンタクトがあったのはまさにそんな時でした。
内容は「アコウ専用のリグが作りたい」というもの。
そして「バサロ」誕生へとつながっていきます・・・

スリンヘッドで得た経験と理論を総動員して「バサロ」は完成しました。
因みに2016年夏の新製品「バサロHD」もその原型はスリンヘッド・バンダナチューンだったりします。
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・・・あの頃は夜な夜なスリンヘッドに穴を空けつつ、ステン線を折り曲げてましたね(笑)

現在、バサロと同じ理屈で根魚を狙うリグがいくつか発売されていますが「バサロを越えるかも・・・」といった脅威を感じるモノは今の所皆無です。
唯一「値段が多少安い」ってコト位ですかね(笑)
もちろん値段はとても重要ですが「作り手」としての立場からすると「その製品にどれだけ魂・想いを込められたか?」を一番重要視します。
これは「使う側」からすればあまり関係ないコトであり、「作り手」の立場にならないとご理解頂きにくい部分ではあるのですが・・・

値段が高くとも「本物」であれば理解してくれるアングラーさんは多いし、実際に常時一軍入りして下さってる方は非常に多いです。
逆に「安いから」と他の商品を使われる方もおられますが、ご本人がそれで納得されているのであればワタシはそれで全然構いません♪

・・・と、少し毒を吐いたトコロで話を元に戻します(笑)

 

 


 

そんなワタシの「魂」がこもったバサロですが、持たせた性能が「逆効果になってるな」と感じる時があります。
特にアコウ(キジハタ)の活性が落ちたと思われる状況下で「逆効果になってる・・・」と強く感じるようになりました。
ワタシがバサロを使い続ける中で「弱点」と想像するのは以下の3点。

■素早い動きにアコウ(キジハタ)が追い付けない(追わない)
■強いアピールを嫌う場合がある
■大きめのシルエットを嫌う時がある

そのいずれもがバサロの「武器」であり「特徴」であり「長所」なのですが、時と場合によっては弱点になる・・・
その弱点をバサロ自身で打破する方法を現在模索しておりますが、中々に厳しい・・・
「夏」に対する苦手意識はここから生まれているのかもです(笑)

そんな中で持ち上がったのが「バサロに続く根魚専用リグの開発」でした。
それも「マグバイトらしい」オリジナリティーのあるリグの開発。
テキサスやダウンショット等「鉄板」とされる根魚リグ。
実はボツになってしまいましたが、テキサスシンカーはサンプルを作ってテストした事があるんです。
しかしながら、オリジナリティーが強すぎて本来の性能を殺す結果となり結局はボツりんこ。

いやー、今考えるとあのアイデアは中々ひどかったですわ(爆)

テキサスシンカーにしろ、ダウンショットシンカーにしろ、ジグヘッドにしろ、これらのアイテムは非常に高いレベルで「完成」されたアイテム。
それ故にどうしても「似たり寄ったり」のカタチになってしまうんです。
オリジナリティーを出したい我々にとってそれは大きな壁になりました。
そんな中で「バイキー」の開発がスタートしております。

 


 

・・・既に長くなってますがココからが本題です(爆)

ワタシが「バイキー」に求めた要素は
■スローに引ける
■アピールは控えめ
■シルエットを小さく

といったモノ。
バサロに求めた要素とは反対だったりします。
だから「バサロの対極にあるもの」なんですけどね♪
同時にマグバイトからは「ボトムで立ち上がる形状にしたい」との意向もありました。
それらの要素を絡めつつ、数種類のサンプル製作を経て出来上がったのがこのカタチです。
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・・・パッと見、ドコかで見たような・・・(爆)

ウエイトはラインナップこそ5g・7g等のライトウエイトがありますが、これは「世の流れ」を考慮したもの。
ワタシ個人としましては「バサロ」と同様に28g・21gをメインにキャストするつもりです。
28gともなるとどうしてもヘッドが大きくなってしまい、それをワームの前に出してしまってはバサロのシルエットと同じになってしまう・・・
そこで重心をフックの真下付近に移動させ、タテ幅こそ広くなったものの、ヨコ幅はコンパクトにしました。
更にボトムスタンド(底で立ち上がる)を実現する為に三角形のカタチにしております。
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「ボトムの形状は千差万別であり、その形状でもコケる事が多いのでは?」と思う方がおられるかもです。
「実はワタシもその一人だったりします(爆)」
それ故にワタシ個人としてはボトムスタンドに関する要望は一切口にしておりませぬ。
しかし、多くのアングラーさんがこの形状にして水槽などで実際にボトムスタンドさせると「なるほど!!」とご納得されるのだとマグバイト・キッシーに説得され、このシンカー形状の採用が決定しております。
実際に釣り場でキャストしてみるとボトムスタンドする確率は思ったよりも高く、コレにはワタシも「なるほど♪」と思ってしまいました。
クロー系ワームをセットした場合は「威嚇ポーズ」をオートマチックに演出します!!
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また、シャッド系のワームをセットした場合は「小魚がボトムのエサを無警戒につついてる姿勢」となり、フィッシュイーターに絶好の捕食機会を与えます!!
「ボトムスタンド形状」恐るべしです(爆)

 

 

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スイミング時は平らな底部がナナメ下向きになり、水を受けます。
それが適度な抵抗となり、スローなスイミングを実現。
この効果についてはワタシも納得です♪
更に、ラインに極力テンションを掛けないフォールでは「ブルブル震えながらフォール」します!!
このブルブルフォールは他のジグヘッドではあまり見かけない特徴であり、弱った魚が起こす動きでもあります。
因みにラインにテンションを掛けるとブルブルは無くなり、スーッとしたカーブフォールになります。
この「ブルブルフォール」と「スーッとカーブフォール」を使い分ける事でバイトチャンスを意図的に演出する事も出来ます!!

また、シンカー部分にはスイミングでの使用を考慮してスイミングメソッドで高い効果を発揮する「ブレード装着用アイ」を設置しました。
「ブレード装着」に関してはまた後ほど詳しくご説明させて頂きます。

 

 

最大の特徴はフック(針)
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ワームのセットにはスクリューキーパーを使用するタイプで、オフセットフックのように針先をワームに隠す事が出来ます。
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バスフィッシングではかなり浸透しているこのフックシステムですが、根魚ゲームではまだまだ認知度は低め。
「受け入れてくれるのか?」という心配はありますが、実際に使ってみて非常に良い感触を得る事が出来ましたので自信を持ってリリースさせて頂きます♪

 

スクリューキーパーにつきましては初めこそセットに手間取るかもしれませんが、慣れると普段使ってるフックと同じレベルでサッとセットする事が出来るようになります♪
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スクリューキーパーは取り外し可能で現在は色々なカタチ・サイズのスクリューキーパーが各メーカーより単体販売されておりますのでそれらに交換して頂いてもOKです。
因みにワタシは「リューギ・ワイドピッチスクリューキーパー」が好きだったりします♪

 

フックポイント(針先)が隠せるメリットですが、ワタシは「藻掛かりの回避」を挙げます。
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「根掛かり」ではなく「藻掛かり」ですのでお間違え無く♪
ジグヘッドの大半はフックポイントがむき出しの状態です。
それ故にバイトと同時に刺さる力が働き、フッキング率の良さを誇ります。
しかし、海藻の多いエリアで使用するとフックに海藻が引っ掛かる確立が非常に高くなります。
多くのアングラーさんがジグヘッドを使用する様々なゲームで体感されたと思いますが「フックに海藻が引っ掛かるとバイトが激減します」
アコウ(キジハタ)はボトムに定位するタイプの魚では無く、比較的自由に泳ぎまわり、ストラクチャーの上にサスペンドしている事も多々あります。
「藻場」はアコウ(キジハタ)が非常に好むストラクチャーであり、ワタシも岩盤エリアにチョロチョロ生えている海藻スポットを見つけると必ず集中砲火を浴びせます(笑)
ある程度エリアを把握していれば「そろそろ藻場に差し掛かる・・・」と判断する事が出来ますが、多くの場合いきなり藻場に突入します。
どんな釣りでも言える事ですがファーストキャスト、セカンドキャストが大事。
その1st、2ndキャストでいきなり藻掛かりしてバイトチャンスを失う・・・というのは極力避けたい・・・。
そこでフックポイントが隠せるフックの登場ってワケです♪
スイミングで藻場に入った場合、ナナメ下向きになったシンカー底部は海藻を「受け流します」
フックポイントが隠せることと、シンカーが海藻を受け流すコトにより、藻場での使用を快適にしています♪

 

フックサイズはウエイトによって異なっており1ウエイト1フックサイズとなっております。
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・・・これは正直に言いますが個人的に不満が残る部分であり、ワタシの要望として1ウエイト2~3フックサイズを提案しました。
例えばですが、28gのウエイトにセットするワームのサイズは必ずしも1サイズではありません。
3インチもあれば4インチもある・・・
ワームのフックは使用するワームのサイズに合わせたフックサイズと形状のチョイスが非常に重要だと考えており、選択肢は多ければ多いほど良いのです。
しかしそれを実現するとラインナップが多くなり、生産数に関しては恐ろしいほどに膨大になってしまいます。
アングラー(お客さん)の立場からしたら「良いじゃん♪」と思いますが、メーカー(生産側)の立場からすると販売リスクが非常に高くなってしまうワケ。
そこで第一弾は「1ウエイト1フックサイズ」に決定。
「そのウエイトで使用するワームのサイズはコレが多い」と広い視野で考察し、フックサイズを決定しております。
「28g・21gは4インチクラスのワームを使用する前提でフックサイズ#4/0」
「14gは3.5インチクラスのワームを使用する前提でフックサイズ#3/0」
「7g・10gは3インチクラスのワームを使用する前提でフックサイズ#2/0」
「5gは2.5インチクラスのワームを使用する前提フックサイズ#1/0」

をそれぞれ採用しております。
ただし、ワーム本体のボリュームやタイプ(形状)によって適合に若干の差異があるコトを予めご理解ください。
スクリューキーパーの採用により、通常のオフセットフックよりもワンサイズ大きめのフックが適合します。
また、ワタシが行なったテストに関しましては「フィッシュアロー・フラッシュJシリーズ」を9割以上の確率で使用している事も付け加えさせて頂きます。

「バイキー」は他のジグヘッドと比較すると「大きく見える」かもしれません。
ワタシは「バサロとの比較」でコンパクトになるように・・・と考えており、それは十分に達成しましたが、今まで他のジグヘッドを多用された方にとっては大きく感じる方がおられるかも。
ですが、大型のアコウ(キジハタ)にとっては一口サイズである事はほぼ間違いないと思います♪

 

「バイキー」はジグヘッド本体のみの販売となり、ブレードとその周辺パーツ(サルカン等)は付属しておりません。
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スイミングメソッドに関してはワタシのブログでも「ブレードが効く!!」と耳にタコが出来る程に言ってたりします。
それだけ重要視するなら標準装備して当たり前・・・とお考えの方も多いと思いますが、コスト面などの問題により非採用となりました。
現在はブレードも周辺パーツも多くのショップで取り扱うようになり、どなたでも簡単にブレード装着が出来る時代になりました。
お好みのブレードをお好みのセッティングで取り付けて下さい♪

・・・ただし、セッティングについて2点ほど注意・・・ってか知っておいて欲しい事があります。

■スイベルを介したセットについて
多くの方がブレードの回転を重視してスイベル、もしくはベアリングスイベルを介してブレードを装着されると思います。
そうしたセッティングでの「バイキー」のスイミングは非常に美しく「釣れそうだ♪」と思ってもらえるコト間違い無しです♪
しかしながら、リフト&フォールやボトムバンプなどの緩急をつけるアクションの際はブレードがフックとワームの間に絡む現象が多々発生します。
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アクションによってはかなりの高い確率で絡みが発生します。
緩急の差が少なく、一定のリズムで動かすスイミングメソッドでは起こりにくい現象ですが、それ以外のアクションに関してはブレード絡みが起きやすい事を覚えておいて下さい。
対処法ですが、サルカン(ベアリングサルカン)を介さず、ブレードアイに直接スプリットリングをセットし、ブレードを取り付けると絡みは解消されます。
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その代わり、回転する要素も無くなりますが。
ワタシは「ブレードは必ず回転しなければならない」とは考えておらず、ブレードが不規則にヒラヒラするだけでも十分に集魚効果を得る事が出来ると考えております。
人間から見たらブレードが回転してる方が良さそうには見えますけどね。
回転重視でサルカンを介したセットをするか、絡まないようにサルカンを介さずにセットするかは皆さんにお任せいたします。
「サルカンを介しつつも絡みにくいセッティング」については現在テスト中であり、一定の効果が確認出来ましたらまた別ブログにて詳細をご報告させて頂きます♪

■ブレードの抵抗について
ブレードは水を受けて回転したりヒラヒラしますので当然ながら抵抗が生まれます。
アピール力を求めてブレードを大きくした場合、リーリング時の引き抵抗が非常に強くなり、場合によっては釣り難くなります。
ワタシもブレード装着推進派(笑)なのでテストの際は必ずと言っていい程ブレードを装着しましたが、「バイキー」の引き抵抗の強さが気になっていました。
当初はブレードではなくヘッドの形状が引き抵抗の大きな原因だと思い、「このヘッド形状は良くない」とまで言っていました。
しかし、ブレードを装着せずにリーリングしたら引き抵抗が大きく減少し、ブレードが引き抵抗増大の大きな原因であると気付きました。
「バサロ」ではブレードサイズによる引き抵抗をあまり意識しなかったのですが、「バイキー」は意識してブレードのサイズや種類をチョイスして下さい。
因みに引き抵抗の強さは「ウィロー」<<「インディアナ」<<「コロラド」となります。
サイズに関してはもちろんサイズが大きいほどに引き抵抗が強くなります。
引き抵抗の増大は「リーリングがしんどくなる」などの弊害をもたらしますが、逆手に取る事も可能です♪
ワザと引き抵抗を強く(ブレードを大きく)して、よりスローに泳がせる事も可能なんです。

尚、「(セッティングを)色々考えるのが面倒」という方は何もつけずに「バイキー+ワーム」で勝負される事をオススメ致します♪

 

 

ワタシにとって「バイキー」は根魚ゲーム専用のジグヘッドですが、「バサロ」と同じく様々なフィッシュイーターに威力を発揮するモノと期待しております!!
代表的なのは「フラットフィッシュ」でバイキーのパッケージには「ROCK & SURF」と記載している位です♪
因みに根掛かりの心配が少ないサーフの場合はブレードアイにアシストフックを装着するとグーです♪
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ワタシもアコウ(キジハタ)以外にどんな魚がヒットしてくるのか?とても楽しみにしております♪

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「バイキー」については以上となります。
ワタシ個人はスイミングメソッドを重視しましたが、ボトムスタンド能力はボトムを強く意識したゲーム展開において有利に働きます。
また、他のジグヘッドにはほとんど見られないフリーフォール時のバイブレーションフォール(ブルブルフォール)も必見です!!
実に色々な使い方が出来るジグヘッドですのでどうぞご期待ください!!

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【マグバイト】バイキージグヘッドの発売は2016年秋を予定しております。

「何月なのか?」につきましては申し訳ありませんが現時点でお答えできませぬ。
釣具業界は「●月発売!!」と言いながらも発売時期が遅れるのが常の世界であり、それが良い事でない事は重々承知しておりますが「遅れる事が多いんです(汗)」
マグバイト・キッシーからは具体的な発売予定月を「一応」聞いておりますが、私自身「遅れるだろーな」と思ってしまっており、現時点では「2016年秋発売」とだけ言わせて頂きます。
マグバイトからショップさんへのご案内につきましては今月末頃から開始する予定だとお聞きしております。
ショップバイヤーの皆さん、「バイキー」の取り扱いにつきましては前向きにご検討の程、宜しくお願い申し上げます。

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販売価格につきましてはワタシが関与できる領域では無く、マグバイト・キッシーに「いくら?」って聞いたら「絶賛検討中です!!」とのコトでした(爆)
可能な限り値段を低くするようには常々言わせて頂いておりますが、物事には「限界」がありますのでその点はご理解頂きたいと思います。
しかしながら「可能な限り低価格での販売」という切なるお願いは十分に酌んで頂けると思います♪

発売日・販売価格につきましては詳細が分かり次第、当ブログにてご報告させて頂きます!!

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それではマグバイトの新製品「バイキージグヘッド」をどうぞヨロシクお願いします!!


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