バンダナブログ 「プラクティス メイクス パーフェクト(継続は力なり)」

「バンダナ」こと伊藤孝晃の個人ブログです。 釣行記・製品情報・雑記を書きつづってまいります♪

根魚2016・其の2「隠岐遠征」(釣行記)

5月21日(土)に「隠岐の島」に行ってきました。

先週(15日)は長崎県・壱岐、そして今回は隠岐・・・と遠征2連発でございます♪
今回はマグバイトの岸名さん(以後キッシー)と一緒に隠岐入りしております。

隠岐釣行のアクセス方法としては
■フェリーや高速艇で隠岐の島に渡ってそこから渡船などで釣り場に向かう。
■本土(島根県・七類港)まで迎えにくる渡船に乗って直接隠岐の釣り場に向かう。

の2通りがあり、今回は後者を選択。

渡船は「浜吉丸さん」を利用させて頂きました。
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⇒ http://hamayoshimaru.jp/index.php

 


 

隠岐の島は大きく分けて「島前」「島後」があります。

島後は一つの丸い島ですが、島前は「西ノ島」「中ノ島」「知夫里島」の3島から構成。
ワタシも直前まで分からなかったのですが、渡船屋さんによってカバーされている島が異なっております。
・・・厳密にいうとどの渡船屋さんでも島前・島後全域に連れて行ってもらえますが、場所によっては港(渡船基地)から距離がかなりあり、緊急時や磯替え(場所移動)の対応などに時間が掛かる事を想定して暫定的に渡船可能エリアを設定されているようです。
因みに浜吉丸さんは「西ノ島(西ノ島町)」と「中ノ島(海士町)」をカバーしておられます。

尚、今回の釣行に際して渡船屋さんの情報や隠岐の釣り場などに関しては「竹友会」様のホームページから情報を収集・活用させて頂きました。
⇒ 
http://www7b.biglobe.ne.jp/~tikuyukai/index.html
非常に分かりやすいので隠岐遠征ビギナーの方はご覧になられる事をオススメいたします♪

最終的には利用を予定している渡船屋さんに直接連絡を取り、乗船予約や出航・帰港時間などの確認を行なって下さい。
特に日帰り弾丸ツアーを予定されてる方はその旨を確実に伝える必要があります。
また、弁当の配達(有料)を行なっている渡船屋さんが多いですが、弁当配達は磯泊まりの方が対象で、日帰りの場合は弁当配達不可となっており前もって用意しておく必要があります。
更に日帰りでも長丁場になります。
今回は午前2時に七類港を出発して、七類港に戻ったのは同日午後8時で正味18時間隠岐にいたことになります(往復時間の3時間超を含む)
場所柄、多くの釣り人が磯泊まりか隠岐泊りで釣行される場合が多いようです。
今回は時間的制約があった為、日帰り弾丸ツアーを敢行しましたが、一般的には泊りのプランを構築される事をオススメいたします♪

釣り場の設定は乗船する際に乗船名簿に名前や住所等と共に希望するエリアを記入するシステムです。
分からない方は船長に「初めてである事」と「釣り方と対象魚」を伝え、エリアに指定がある(深い場所が良いとか)場合はその旨もしっかりと伝えて船長に場所を一任するのも手です。
行きたい場所が決まってる方も、そのエリアに人が集中した場合は他のエリアへの渡礁をお願いされる場合もあります。
候補エリアは複数考えておくといいでしょう。
どの場所でも言える事ですが、エサ師の方が圧倒的に多く、ルアーマンは少々肩身がせまい・・・カモです(笑)
尚、釣りの途中での磯替え(場所移動)はオッケーのようですが、タイミングによっては船が来るまで時間が相当掛かったり、逆に磯替えの時間を指定されたりといったコトもあるようです。

今回の日帰り釣行での渡船料金は一人「14,000円」
決して安くない料金です。
・・・が、行き帰り以外は釣りに完全集中出来る点、更に「隠岐」という魅力的な島の実績エリアに直接渡してくれる・・・などを考えるとそれだけの投資をしても良いかなと個人的には思います。
毎週のように行くコトは出来ないかもですが、年に一度、半年に一度のレベルであればこういった「冒険」をするのも良いカモです♪

壱岐遠征の際は釣友にサポートしてもらいスムーズに段取りできましたが、今回は全てワタシ自身でプランニング。
「カバーするエリアは渡船屋によって異なる」
「日帰りの場合は弁当配達が無い」
などなど乗船直前になって判明する項目もありましたが、そういったイレギュラーな出来事も後になったらいい思い出となります。
ワタシはコトを始める前に緻密にプランニングし、それが破たんする事をひどく恐れる人間ですが、遠征に関しては「イレギュラーがあって普通」と思うようにしております♪

 


 

キッシーとは七類港で待ち合わせ。

ワタシは20日午後10時過ぎに実家(三次)を出発して21日になってしばらくした頃に現着。
キッシーは既に現着して寝てたようですが、車内に侵入した蚊に悩まされていた模様(爆)

出航までまだ時間はありますが、乗船名簿への記載や道具の積み込み、乗船しての出航待ちは可能だったので速攻で済ませます。
そして船尾付近で仮眠タイム。
・・・寝れそうで中々寝れませんが(笑)

その内、船長の姿が見えたので根魚狙いで渡礁する旨を伝えると「そういった人がほとんどいないのでその場所にターゲットが居るか分からない」とのコト。
一瞬不安が脳裏をよぎりますが、同時に「誰も狙った事が無い」という言葉に高揚感と期待感が湧きあがってきます♪
実際にそのエリアに立つのは初めてですが、事前にグーグルマップやらで確認し、これまでの経験則もプラスした結果、
「絶対に居る」
そう判断しております。

一緒に隠岐入りする釣り人の大半・・・っつか我々以外全員はエサ師の方で主にマダイやグレ等を狙われるそう。
そういった方と同じ磯に上がると互いに気兼ねするのですが、どうやら今釣れてるエリアは北向きみたい。
ワタシが選択したエリアは南西向きで希望するエリアは正反対。
お一人だけ年配の方が同じ磯に渡礁されるようですが、エリアの規模から全く問題無し。
思いっきりフルキャストする事が出来そうです♪

午前2時過ぎ、船のエンジンがかかりいよいよ出発です。
船内のシートはリクライニングする事が出来、かなり快適。
寝不足による船酔いを心配して無理やり寝ます・・・が、マーライオンさんの姿が見え隠れ・・・(爆)
一番後ろのシートに座っており、すぐに船尾に出てマーライオンする事が出来るようになっておりましたが、幸いにも口からマーライオンが出てくる前に隠岐到着♪
最初に渡礁させて頂く事となり、慌ただしく準備をして磯に上がります。
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磯は思ったよりフラット、かつデカい。
縦長の沖磯で南西向きは水深が20m以上あり、反対の北東向きはシャローエリア。
当然ながら狙いは南西向きです。
ここ数日は陽が登ってから北東からの風が強くなる傾向があり、それを考慮して南西向きエリアを選択しておりまする。

周囲が明るくなるまでは島の散策とメバルチェック。
メバルは予想に反して単発でしたが、それでもグッドコンディションのメバルがプラグに果敢にアタック!!
ヒットするスポット&レンジをすばやく見つける事が出来ればもっと良い思いが出来たよーな気もしないわけではありませんが、何気に楽しめております♪
また、かなり近い場所でナブラも頻繁に湧き、1本だけでしたがワカナ(ヤズ)の捕獲に成功!!
アコウ(キジハタ)タックルではこのワカナ(ヤズ)クラスでも十分にファイトを楽しめました♪

 

さて、緒事情により釣果内容につきましてダイジェストでお届けします♪
・・・単純に釣りに熱中しすぎて写真点数が少ないってのもあるんですけどね(爆)
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予想と期待に反して序盤は何気に苦戦・・・
焦る気持ちを抑えつつエリア全体の状況把握に努めます。
沈黙・・・ではなく、むしろバイトは多発していたのですが、ほとんどがカサゴ氏であり、それはそれで楽しいのですが求める本命からのシグナルはナシ。
その沈黙状況を破ったのがこの「マハタ」
【マグバイト】艶バサロ21g
艶やかなカラーリングとスローな誘いにたまらずバイト!!
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山陰の本土側でもマハタは良く釣れるのですが、このサイズは中々釣れませぬ。
非常に良いファイトを見せ、自身が釣った事の無いサイズだったが故に正直に悔しかったですね(爆)

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でもワタシも負けていませんよ!!
キッシーからもたらされたパターンはバサロのウエイトを軽くしてのスローな誘い。
それにワタシはワームのアピール力を上げるというエッセンスを加えてみました。
コレが「大正解!!」
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ヒットワームは
【フィッシュアロー】フラッシュJグラブ4.5インチSW
flash_j_grub1vassallo_new1 (1)

バサロはキッシーを見習って28gから21gにウエイトダウン。
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バサロ21gとフラッシュJグラブ4.5インチSWのコンビネーションが完全にツボったようで以降はこのコンビのみでヒット&捕獲。

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この日はピュアフィッシングジャパンさんからお借りしている「ソルティーステージKIZIHATA」の追加モデルのプロトも投入。
【アブ】ソルティーステージKR-X KIZIHATA SXKS-862ML-KR
⇒ http://www.purefishing.jp/product/rod/salty_stage_kr-x_kizihata_kr-x.html

ワタシが監修させて頂いた「SXKS-822M-KR」よりもロングレングス化しつつもややライト化したのがこのロッド。
「バサロのウエイトダウン」という選択をするにあたり、ロッドも少しだけですがライト化させてみましたが、非常に良い感触でした。
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この日の最大サイズ(40チョイ)もこのタックルで獲っております。
リールもこの日初投入した
【アブ】Revo(レボ) PRM4000SH
⇒ http://www.purefishing.jp/product/brand/abugarcia/a_reel/sp/revo/revo_prm.html
で、初モノづくしってカンジです♪

ロッドに関してはもう一つの追加機種である
【アブ】ソルティーステージKR-X KIZIHATA SXKS-912MH-KR
⇒ http://www.purefishing.jp/product/rod/salty_stage_kr-x_kizihata_kr-x.html
もお借りしており、同時進行でテストさせて頂いております。

アブのロッド&リールにつきましてはもう少し使ってみてから当ブログにてインプレをさせて頂きたいと考えております。
商品には「良い面」と「悪い面」の両方が存在します。
テストさせて頂いている立場から言えば良い面のみを伝えるのが良いのかもしれませんが、ワタシの性格上「ムリです(爆)」
しっかり使ってみて感じた「良い面・悪い面」を包み隠さずご報告させて頂きます!!

 


 

ロッドに関してはこの日(5/21)より

【ゼナック】スナイプ S86XXロングキャスト
⇒ http://www.zenaq.com/rod_zenaq/rod_fantastic/sni/sni.html
の受注開始日程やCMがゼナックHPにて正式にアナウンスされております!!
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⇒ http://www.zenaq.com/

受注開始は2016年6月1日より!!
発売開始は6月末を予定しております!!

関連動画がユーチューブのゼナックページにて公開されておりますので是非ご覧下さい!!

【動画:沖磯実釣偏】

【動画:SNIPE S86XX Longcast ロッドコンセプト】

【動画:SNIPE S86XX Longcast RGガイドシステム解説編】

【動画:リリース・エア抜き編】

スナイプS86XXロングキャストにつきましては近日中に詳細ブログを公開します。
・・・が、動画にて大体の事をお話しさせて頂いておりますので先に動画をご覧頂き、その後にブログをご覧頂くとより理解が深まるかと思います♪

テスト開始から約2年掛かってしまいましたがそれだけにワタシの徹底的なこだわりや想いが詰まったロッドに仕上がりました!!
少々値段はお高いですが(汗)、その投資に見合った性能を秘めておりますので是非とも宜しくお願い致します!!

尚、スナイプS86XXロングキャストには「Kガイド仕様」と「RGガイド仕様」の2タイプが存在し、ワタシ個人としましてはRGガイド仕様を強くオススメします!!
・・・当然ながらパゴスでの取り扱いも致します!!
(Kガイド仕様・RGガイド仕様の両方を取り扱います)

 


 

この日は行き帰りの時間を含めて18時間にも及ぶ長丁場。
18時間もあるし、磯替え(場所移動)もOKなんだから他のエリアのチェックも・・・と考えてはいたのですが、パターンを掴んだのが昼頃で時合の到来も昼頃。

移動する踏ん切りがつかず結局磯替えする事無く一つのエリアで初めての隠岐釣行は終了しております。

昼頃からは予想通り風が吹き始めましたが、ココは風裏+波裏に属するので特に問題はナシ。
強いて言えば食料が少な過ぎた・・・
弁当があるものと思い込んでたんで食糧よりも水分ばかりを持参してたんです。
乗船前に船長が「待ってるから近くのコンビニに行って来なさい」と言って下さったんですが、何を思ったか辞退してしまったとゆー・・・
お菓子は色々とある(子供か!)し、1日位何も食べなくともなんてことは無いのですが、こういったプチハプニング的な体験も良い思い出になりますね♪

 


 

ハプニングと言えばキッシーが明らかなグッドフィッシュをヒットさせたにも関わらず根に潜られて獲れなかったコトもありましたな。

このあとしばらくは試行錯誤を繰り返したんですが、魚は出てこず、更に岩にラインが絡んだようで最終的にエモノを獲る事が出来ませんでした。
ワタシはこのファイトシーンを見て「魚に遠慮したファイトをしてる」もしくは「魚のトルクにビビったファイトをしてる」と感じております。
キッシーが使ってたタックルは全てワタシのタックルであり、それ故に遠慮してしまい強引なファイトが出来なかったのかもです。
はたまたこういったゲームに慣れていないが故の動きだったのか?

何にせよ、この「キッシーファイト」はあまり良くない例と言えます(キッシーごめんね♪)
時折、オニのように素早く激しいポンピングをする方もおられますが、そこまでする必要もありませぬ。
万が一、ラインが岩に当たったらアングラー側が掛けたテンションでラインブレイクする恐れもありますしね。
かといって、魚に主導権を与えるようなファイトも禁物です。
「ではどうすれば良かったのか?」についてはケースバイケースですし、実際に自分が引きやトルクを感じた当事者ではありませんので100%正確な事は言えませぬ。
ただ、この動画から感じるのは「これ以上のパワーリフトでもっと魚にプレッシャーを掛ける&パワーリフト時のライン回収をもっと素早く行うのが良かったのでは?」と感じるのです。
キッシーに渡していたロッドはスナイプS86XXロングキャストの製品版(Kガイド仕様)
もっと曲げて、もっと曲がった状態からパワーリフトさせても問題ありませぬ♪

隣で見てる限りではキッシーが掛けたエモノは恐らくこの日一番の大型だったと思われます。
魚との戦いに負けた後のキッシーはしばらくアゼン・ボーゼン状態。
相当に悔しかったと思います。
・・・そんな失敗の積み重ねが後々の成長に繋がるんですけどね♪

 


 

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「ライトウエイトでスローに誘う」が吉と判断していたにも関わらず、
【マグバイト】バサロHDを投入するワタシ。
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この日のバサロHDはより製品版に近いレベルに仕上がったサンプルで全身メッキ仕様。
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これをカラーの一つとしてリリースしても十分に通用しそうなんですが、製品版は更にカラーリングが施されます。
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今年の夏に発売を予定しているとのコトですので楽しみにお待ち下さい!!

バサロHDはショアからのキャスティングばかりでなく、オフショアからのバーチカルゲームもこなせます!!
従来のバサロは「キャストして横に引っ張る動き」に特化した仕様であり、真下から真上に引っ張り上げる「タテの釣り」は苦手。
その弱点を完全に解消したのがバサロHDです!!

 


 

先日、パゴス矢野駅前店スタッフのブリトリー酒田が山陰オフショアゲームに行くとの事でしたのでバサロHDを託してみました。
ワームに対するフグの猛攻が凄まじかったようですが、その攻撃をかいくぐって見事にマダイ70cmをゲット!!
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オフショアではフグの攻撃にどう対処するかがキモになる場合があります。
時期やエリアにもよりけりですが、ショアからのゲーム以上にワームクラッシャー達の攻撃が激しいのがオフショアゲームだったりします。
今後はワームクラッシャーに対抗できるアイテムを考える必要アリですな。

バサロシリーズの特徴の一つに「卓越したアピール力」が挙げられます。
コレは非常に強力なウェポン(武器)となりますが、同時に派手な動きに反応しやすいワームクラッシャー達を呼び寄せるコトを意味しております。
一見すると厄介者のワーククラッシャー達ですが、
■彼らが集まる事で本命がルアーの存在に気付く
■彼らが集まる事で本命の警戒心が薄れる

効果を演出してくれる事が多々あります。

そう考えるとワームクラッシャー達もカワイイ存在に思えて・・・くるワケないか(爆)

 


 

「バサロ」「艶バサロ」「バサロHD」のそれぞれで根魚捕獲に成功し、我々の目的の一つはパーフェクトなカタチで達成されました。
・・・バサロHDでもアコウ(キジハタ)を獲ってるんですが、その写真が見当たらない・・・キッシー持ってる???

嗚呼、素晴らしきかな隠岐の島
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「隠岐」は「壱岐」に負けず劣らずの魅力にあふれたエリアであると確認するに至りました。

今回、チェックしたエリアは一ヶ所だけですが、水深はあるもののどちらかと言えば内湾に属する場所。
風や波を嫌ってのエリアチョイスだったのですが、風の弱い午前中に外洋面(島の北側)をチェックして午後からは内面(島の南側)に移動するプランも良さそう。
PCや空撮を見たり、人から聞いた情報も重要ですが、実際に足を運んで自らの身体で感じ取る情報はそれ以上に重要です。
最初の一歩は無駄足になる事も多々ありますが、2週連続で敢行した「壱岐・隠岐」の第一歩は決して無駄にならないと確信。
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ロックフィッシャーなら誰しもテンションが上がるこの光景。
磯際から急激に20m以上落ち込んでるスポットも「その辺に」あるんですわ・・・

壱岐と同様に
「必ずまた来てやる!!」
と強く心に誓った次第でございます。

帰りは午後5時に日帰り組を回収して午後7時過ぎには七類港へ・・・という予定でしたが、船に乗ったのは午後6時過ぎ。
釣り場間の距離がある事と、1回の回収に時間が掛かる事で予定時間より遅くなることはザラにあるみたい。
お陰様で焦ることなく後片付けする事が出来ましたけどね♪
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風景写真を撮ってるとナブラが発生。
今日何度目のナブラだったかな?
タックルは全て片しており、ナブラが消えるまで眺めております。

そうこうしてると船のエンジン音が聞こえ、浜吉丸登場!!
日帰り組は少なく、翌日(日曜)に隠岐入りする方も少ないのでので船は少し小さくなっております。
船に飛び乗って道具を荷物入れに入れたらキャビンに入ってバタンキュー。

・・・バタンキューしながらもマーライオンの攻撃にさらされ「眠いのにマー」という状況。
隣のキッシーは完全に「お亡くなりになってます(爆)」

今回も何とかマーライオンになる事無く帰港。
船から陸地に足が着くとあっという間にマーが去ってしまうのは不思議ですね♪
船長に料金を支払い、結果とお礼を言わせて頂きました。
そして「もしかしたら取材を隠岐でさせて頂くかもしれない」旨と「浜吉丸さんを使わせて頂くかもしれない」旨を伝えましたが壱岐の宝生丸船長と同様に快く了解して頂きました!!
これで取材候補地2つ目取り敢えず確保です♪

浜吉丸さんと七類港に別れを告げ、我々は境港の回転寿司屋にIN。
・・・ぶっちゃけますと予想してたよりもネタも寿司も大したことなかった(爆)ですが、丸一日米粒を食べてなかった事もありメチャクチャ美味かったです♪

キッシーは米子に宿をとっているらしく、ワタシはこのまま実家へ直帰。
ここでお別れです。
キッシー、今回は「とてつもなく」お疲れ様でした&ありがとうございました。
あの獲れなかったエモノを獲りにまた行きましょう!!

 

壱岐釣行に引き続き、今回の隠岐釣行も非常に疲れました・・・
でも、次の釣行のプランニングは着々と進行。
色々あって釣行可能日数は以前より減少してしまったんですが、その少ない時間を有効に使ってこれからも釣行を重ねていきます。

 

 

ええと、次回の釣行記は・・・「鹿児島釣行記」になる予定です。
ええ、今月は遠征3連発です(爆)


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