バンダナブログ 「プラクティス メイクス パーフェクト(継続は力なり)」

「バンダナ」こと伊藤孝晃の個人ブログです。 釣行記・製品情報・雑記を書きつづってまいります♪

大阪FSインプレ「フィッシュアローブースにて・其の2」(製品情報)

FS大阪2016終了から1ヵ月が経ってしまいました…(汗)
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今回はフィッシュアロー商品インプレ「其の2」をお伝えしますのでどーぞヨロシクです♪
※フィッシュアロー商品インプレ「其の1」はコチラ⇒ https://bandana0082.net/?p=1447

では早速・・・

 


 

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『フィッシュアロー・フラッシュJスプリットSW』
何がスゴイってサイズとボリュームがスゴイっす!!
写真一番下が現在発売中でワタシのフェイバリットともいえるフラッシュJスプリット4インチSWで、いかに大きいかがお分かり頂けるかと。
テスト釣行では「タチウオテンヤゲーム」でテンヤに巻き付けたり、「青物の泳がせ」で活きエサの代わりに使用したりしていずれも素晴らしい結果を出しております!!
ボートゲームにおけるディープレンジ攻略はもっぱらメタル系が主体ですが、フラッシュJシリーズがその見方を大きく覆すカモです。

あまりにもボリュームがあり過ぎて「バンダナ的使い方」が思い浮かびませんでした(爆)
根魚にはちょっと大き過ぎるような気がするのですが、昨年の四国釣行で釣友のミノーに喰らいついた「スジアラ」はヒットしてきそう・・・
これからバンダナ的使い方をじっくり考えてみる事にします♪

 


 

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『フィッシュアロー・フラッシュJシャッド4.5インチ』
フラッシュJシャッドの4インチと5インチには圧倒的なボリュームの差があります。
「4インチは小さいけど、5インチは大き過ぎる・・・」という声にお応えして「4.5インチ」が登場!!
単純なサイズ変更では無く、4.5インチクラスにベストなボリュームとテール形状を再設計しております。

ワタシが山陰エリアでアコウ(キジハタ)ゲームで使用するフラッシュJは3~4インチクラスがメイン。
経験則からそれ以上やそれ以下のサイズは「アコウに関しては」あまりよろしくないと感じております。
しかし、九州や四国といった別エリアでのゲームに関してはエサとなるベイトフィッシュのサイズを考慮すると4インチ以上のワームが必要になると考えております。
実際にプロトモデルを持ち込んでの四国釣行では一撃でアカハタ捕獲に成功したりと実力を片鱗を見せつけられました。
黒潮が絡むエリアでの根魚ゲームに持っておいて損はありません!!

 


 

 

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『フィッシュアロー・エアバッグシャッド4.5インチ』
シャッドフォルムのボディ内部は中空構造となっており、強い浮力を備えております。
その浮力は5/0クラスのフックでも余裕で浮くレベル!!
オフセットフック単体ではトップゲームに、オフセットフックに糸オモリを巻きつけるとサスペンドしたり、スローフォールしたり・・・と自分の思い通りにチューニングする事も可能!!
(チューニング用の糸オモリもフィッシュアローから発売する事が決定しました!!)

・・・バス用として誕生したエアバッグシャッドですが、マグバイト・バサロとの併用で新たな使い方が出来るのではと思っています。
基本的なスイミングでの効果はもはや言うまでもありません。
その際に一番気にする点はそのサイズです。
「フラッシュJ4.5インチSW」紹介の際にも書きましたが、山陰エリアでのアコウ(キジハタ)狙いには正直オススメはしません。
しかしながら、黒潮が影響するエリアでのオオモンハタやアカハタ狙いではアピール力のある大きめのワームが威力を発揮する事が往々にしてあります。
そんなエリアへの釣行にはエアバッグシャッド4.5インチを是非!!
フラッシュJシャッド4.5インチとの使い分けについては「ボトムステイ時の姿勢」を意識して下さい!!
フラッシュJシャッド4.5インチはボトムステイさせてしばらくするとコテンと倒れてしまいますが、エアバッグシャッド4.5インチはボトムで立ち上がります。
それはまるでボトムのエサをついばむベイトフィッシュのように・・・
常にスイミングさせるのであればフラッシュJを、ボトムステイを併用する場合はエアバッグシャッドを、それぞれお試し下さい!!

 


 

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『フィッシュアロー・モーターシャッド』
ゼンマイを内蔵、ラインアイとゼンマイの糸が連動しており、キャスト時の遠心力で糸が伸ばされゼンマイが起動!!
着水するとテール部分が細かく振動し、水面でもがく小魚やセミ等の昆虫をイミテートします。
昔からバスフィッシングをやってる方は過去に同じシステムのルアーを見た事があるかもです。
それを現代風にアレンジしたのがこのモーターシャッドです!!
キャストしてしばらくすると糸が元に戻ってゼンマイが停止しますが、その場で強めのジャークを加えると再び糸が伸ばされてゼンマイが再起動します。
つまり木の下のベストスポットに一旦滑り込ませたらしばらくの間は誘い続ける事が可能ってコトです♪
今回のフィッシュアローブースでは水槽を用意しておりましたが、水槽にクギ付けになる方の多くがこのモーターシャッドの動きを注視されてました。
特に子供さんは「入れ喰い」でした(爆)
フラッシュJのようなリアルさも大事ですが、モーターシャッドのような「楽しさ」も釣りには大事であると思います。

ゼンマイルアーの宿命として使い続けるうちに確実にゼンマイが壊れます。
こればかりは避けるコトが出来ません。
過去に販売されたゼンマイ系ルアーは壊れた時点で「おしまい」だったのですが、このモーターシャッドは予めゼンマイ破損を想定しており「交換用ゼンマイ(別売)」「ゼンマイ交換を想定したビス止めボディ」をそれぞれ用意・採用しております。
この楽しいモーターシャッドでのゲームをより永く楽しんで頂く為の配慮です♪

 


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『フィッシュアロー・リングフラッシャー(仮称)』
ワームとサビキのハイブリッドとして誕生し、各地で驚異的な威力を発揮している「フラッシャーワーム」
このフラッシャーワームにロングモデルが追加されます!!
従来のフラッシャーワームとの違いは写真を見て頂くと一目瞭然です。
単純にロング化させただけでなく、ボディ全体にリブ(溝)を配置する事により微波動を発生。
更にワーム部分の曲りが良くなるので口が小さく、吸い込む力の弱い鯵でも余裕で口の中にスッポリ収まります♪
因みにテールのティンセルは自分のお好みにカットして頂く事を前提に長めに設定しております。

 

 


 

 

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『フィッシュアロー・ビビッドクルーズ170SW/150SW』
バス用として既に販売されている「ビビッドクルーズ」のソルトモデルです。
単純に色をソルト仕様にしただけでなく、フックシステムを変更。
バス用はネオジム磁石をボディに内蔵する事でフックを固定する使用でしたが、ソルトモデルは磁石を排除してフックをフリーにしました。
これは数々のテスト釣行におけるフッキング率・キャッチ率を考慮した結果。
一見すると磁石でフックを固定するほうが「良い」と判断されがちですが、テストによって得られたデータは何よりも大事であると考えます。
150はバス用だと1フック仕様ですが、ソルト用は2フック仕様でより確実なフッキングとキャッチを実現しています!!

 


 

今回のインプレは以上です。
これからもフィッシュアローはバス・ソルトを問わず様々なルアーや用品を製作してまいります!!
情報は随時このブログでご報告させて頂きますのでどーぞヨロシクです♪

今年のフィッシングショーは昨年以上に多くのお客さんに来て頂きました。
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計4回開催したトークショーも大盛況でしたしね♪
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昨年よりも根魚をコトを聞きに来られる方も格段に多くなり、更にコアな方が増えた印象を受けております。
そんな方々の期待を裏切らない製品作りやリグ・メソッドの提案をワタシ個人もしっかり続けていくつもりです。

 

2月7日の午後5時をもってフィッシングショーOSAKA2016は閉幕。
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ショップスタッフとしての会場入り、メーカースタッフとしての会場入り、どちらも自分にとっては新鮮であり可能限り両方ともに参加させて頂きたいと感じています。
それには双方で相応の結果を出す必要性アリ。
・・・頑張らねば!!

 

近年、全国各地でフィッシングショーが開催されるようになりました。
商品を見るだけでなく、著名アングラーにお会いしたり、製品のコンセプトや使い方、開発ウラ話などをしっかり聞く事が出来る場所です。
お近くで開催された際は是非足を運んでみてはいかがでしょうか?
楽しんで頂けること間違い無しです♪

 

以上で「大阪FSインプレ・フィッシュアロー編」を終了させて頂きます。


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