バンダナブログ 「プラクティス メイクス パーフェクト(継続は力なり)」

「バンダナ」こと伊藤孝晃の個人ブログです。 釣行記・製品情報・雑記を書きつづってまいります♪

大阪FSインプレ「フィッシュアローブースにて・其の1」(製品情報)

・・・ホントは一つの「長ーーーーいブログ」にするつもりでしたが、諸事情により分割させて頂きまする。

大阪FSインプレ「フィッシュアローブースにて・其の2」
は後日公開しますのでどーぞお楽しみに♪

 

 


 

2016年2月5日(業者日)・6日・7日(一般日)の3日間開催された
『フィッシングショーOSAKA2016』
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ワタシは3日共に会場入りしており、一般日は「フィッシュアローブース」に立たせて頂きました。
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フィッシュアローは昨年15周年を迎え、それと同時にソルトシーンへの本格参戦を果たしました。
2016年も引き続き積極的なソルトシーンへ介入していきます!!
もちろんバスフィッシングに関しても「本気」です!!
今回のブログではフィッシュアロー2016年の新製品紹介などをご報告させて頂きます♪

 


本題に入る、その前に・・・

フィッシングショーOSAKA2016における3日間の来場者数は53,489名
昨年が53,058名でしたので微増という結果です。
ただし、全日程会場入りしていた立場から見ると昨年よりも明らかに活気(熱気)が凄かったように感じておりますです。
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昨年は一般日でも時間を見ては他メーカーさんのブースをチェックしたり・・・が出来ていましたが、今年はその余裕がなかったっす。
「業者日に取り損ねた写真は一般日に・・・」とも思ってたんですが、結局撮りに行く事叶わず。
何にせよ非常に楽しい3日間で、文字通り「あっという間」に過ぎ去った3日間でもありました♪

・・・様々なお土産・思い出と共に「インフルエンザ(A)」も頂いて(笑)来てしまい、20数年ぶりの高熱に七転八倒しておりました(爆)
今はすっかり完治しましたが、非常に辛い数日間を過ごすハメになりました・・・(滝汗)
今年は会場入りしたメーカーさんも、お客さんも来場後にインフルや風邪で寝込んだ・・・という声をたくさん聞きました。
昨年は全然平気だったのでちょっと舐めてましたわ。
来年も引き続きブースに立たせて頂く事があれば、事前の対策を万全にして大阪入りしたいと思います。

 

 


 

 

「フィッシュアロー」のブースがあったのはインテックス大阪6号館のBゾーン。
来場されたお客さんからは「AゾーンよりBゾーンのほうが活気があった」と言われる方が多かったですね。
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ブースではボスの「松本さん(松本猛司氏)」を頂点としたフィッシュアロー(魚矢)社員の皆さんと我々フィッシュアローテスター、トークショーのMCとして関西で人気の釣り番組「ザ・ヒット」のレポーターでもおなじみの「なっちゃん(阪口なつさん)」が立たせて頂きました♪

昨年のフィッシングショーにおけるフィッシュアローブースは当然・・・というか予想通り「バスフィッシング一色」の状況でした。
それから1年が経ち・・・徐々にではありますが、それでも確実にソルトアングラーからの注目を集めつつあるコトを実感しています。

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トークショーは土日両日の午前と午後、合計4回行なわれました。
ワタシは松本さん・なっちゃん・小町君とワタシの4人で午後の部を担当。
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・・・相変わらず人の多い場所や人前で話をするのは苦手です(爆)
トークショー直前の裏方では緊張が高まる中、気分転換になっちゃんとパチリ。
緊張感はいくらか和らぎますが、それにしても余裕の無い顔してますな、ワタシ(爆)
小町君となっちゃんは余裕シャクシャクってカンジですが、それでも独特の緊張感がブース裏方に漂っておりました。
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トーク台に乗る前は色々と話す内容を考えてるんだけど、いざ皆さんの顔を見たら頭が真っ白になってしまうとゆー・・・
それでも松本さんやなっちゃんが上手に進行、何とかかんとか無事(!?)にトークショーを終了させて頂く事が出来ました♪
小町君のトークも分かりやすく、「今度は自分もこう話そう」といつも勉強させて頂いておりますです。

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午前のトークショーは「松本さん」「なっちゃん」「楠本さん」「幸田君」の4人が登場。
淡水・海水・ショア・オフショアと問わずオールラウンダーにこなす楠本さんと紀伊半島で多種多様なソルトターゲットを日々追い求める幸田君。
ブースの傍から見ておりましたが、非常に楽しめました♪

トークショー以外の時間はブース内に立って商品説明やサンプルのアクション演出等を行なっております。
今年のフィッシングショーでは昨年よりもたくさん「ロック&グルーパー」について話をさせて頂きました。
ワタシに声をかけて下さった全ての皆さんに心から御礼を申し上げたいと思います♪
・・・基本的に「全てを話そう」とするクチであり、一度話が始まるととめどなく話してしまうので長話になってしまいちょっと反省です。
それでも皆さんしっかり聞いて下さったのでその点にも「感謝」です♪

 

さて、ここからはフィッシュアロー2016年の新製品・テスト中のプロトルアーのご紹介です。
今年の注目株の一つが「世界最強の光るワーム」
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発光素材『ルミノーバシリーズ』
特設ブースで展示させて頂きましたが非常に多くの方が注目しておられました!!

ルミノーバシリーズ誕生の原点はタチウオゲーム。
夕マズメの比較的明るい時間帯にはフラッシュJの「フラッシング」が圧倒的な威力を発揮!!
しかし、完全に陽が沈んでしまうと今度は「発光」が釣果に大きく関わる場面が多々ありました。
元々、フラッシュJシリーズにも「グロー」はありましたが、それよりも更に光るワームを持参された方が驚異的な釣果を叩きだす場面に遭遇・・・
「そのワームより更に光る素材は無いか?」と様々な発光素材を検証し、たどり着いたのが「ルミノーバ」でした。
知ってる方も多いかと思いますが、このルミノーバは「東邦産業さん」が取り扱っておられる素材です。
いわばフィッシュアローと東邦産業のコラボカラーとも言えるかもです♪

現時点でこの発光性能を超えるワームは存在しません。

それ故にこの光の可能性については未知の部分が多いです。
タチウオに効く事は既に実証されております。
ボートアジングでもその優位性が立証されつつあります。

基本的にはジワッと光るような「自然な発光」が様々なゲームにおいて好まれる傾向があります。
ワタシもそういった印象をもつ一人です。
しかし、それは単なる思い込みに過ぎないかもしれません。
今まではこんなに光るワームが無かったので検証する事すら出来ませんでした。
「今は違います」
ワタシが情熱を燃やす「ロック&グルーパーゲーム」においても驚異的な威力を発揮するかもしれません。
今期は「ルミノーバ」を様々なエリアで積極的に使ってみて、隠されたチカラを検証してみたいと思います。

 

 


 

 

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『フラッシュJクローSW』
フィッシュアローの代名詞とも言える「フラッシング」とクローワームが融合!!
「甲殻類は魚のようにギラギラしねーよ」との声も聞こえそうですが、それで全てを判断するのはいかがなものかと。
ルアーに求められる要素の一つは「魚に見つけてもらえるコト」だったりします。
広大なフィールドに点在する根魚に小さなワームを見つけてもらう為に「フラッシング」は超有効!!
それは既存のフラッシュJシリーズが嫌という程に実証してきました。
フラッシュJクローはツメの部分にアルミ板をインサート、アクションさせた際にツメの部分が「ギラっ」とフラッシングする事で離れたスポットにいるターゲットに猛アピール!!
「喰わせの間」とも言えるポーズ時になると今度は甲殻類フォルムが際立ち、近づいてきたターゲットに口を使わせてしまう・・・という寸法。
光の明滅(フラッシング)と甲殻類フォルムのそれぞれ良いトコロを最大限に活用できるワームです!!

キモとなるツメのアルミ板の設置に苦心されたようで、ワタシがフラッシュJクローを初めて直接見たのは大阪FS会場でした♪
初見の印象は「自分が思っていたイメージとほぼ同じ感じだな」というモノ。
自身の十八番である「スイミングメソッド」に続く「次の一手」をこのフラッシュJクローが実現してくれそうです♪

 

 


 

 

・・・少し脱線します(笑)

現在、ワタシがロック&グルーパーゲームで展開するメソッドのほぼ全てが「スイミングメソッド」です。
スイミングメソッドでは、シャッド(小魚)系のワームがベストであると断言致します。
そのスイミングを多用するワタシのスタイルをご存知の方は「バンダナにとってクロー系ワームは不要」・・・と思われるかもですが、様々な対応すべく「スイミングメソッド」を主軸としながらも他のメソッドも併用する事を考えております。
その一つが「ジグヘッドリグ」です。
(ジグヘッドリグ以外の他のリグも少しずつではありますが模索しております)

強調しておきますがロック&グルーパーゲームにおけるスイミングメソッド専用として誕生したリグ「マグバイト・バサロ」はワタシにとってこれからも良き相棒です。
今期、新たなバサロが登場する予定です。
しかし、スイミングメソッドが全ての状況に適合するかといえばそうでもありません。
日々の釣行の中でそういった「適合しない状況」に何とかアジャストしたい・・・という気持ちが「次なる一手」に繋がろうとしています。

「次なる一手」としてマグバイトでは「ジグヘッド」の開発も進んでおります。
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独特なフォルムをもったジグヘッド・・・こちらも楽しみにしておいて下さい♪

自身が想い描くジグヘッドリグではこれまで使い続けてきた「フラッシュJシリーズ」の小魚フォルムを使うのは勿論ですが、これから発売される「フラッシュJクロー」のような甲殻類フォルムも積極的に使うコトを構想しております^^

 

 


 

 

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『フィッシュアロー・グライドジャック180』
バスフィッシングでもソルトゲームでも未だに根強い人気を誇る「ビッグベイト」
フィッシュアローはその元祖とも言える「モンスタージャックシリーズ」をリリースし、独自のノウハウを蓄積し続けてきました。
グライドジャックはフィッシュアローとトラウトハンドメイドミノーの巨匠「レイチューン・上原氏」が共同で開発したビッグベイトです!!
注目すべきはその美しさと艶かしさ。
ハンドメイドミノー製作で培われた技術を余す事無くビッグベイトに移植。
アクションは大きなS字アクションでフローティング(自重は56g)となっております。
現地でウエイトチューンを施す事によりサスペンドやシンキングモデルにする事が出来、ポーズで喰わせたり、フォールで喰わせる事も可能となります。
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大阪FS会場ではサスペンドチューンを施し、水中での姿勢とそのリアルさを皆さんに見て頂きました。
・・・ホントはアクションも見て頂きたかったのですが、巨大な水槽が必要なレベルであり、断念しております(涙)
そのリアルさはもちろんですが、アクションにもレイチューンのこだわりが凝縮されており、ビッグベイトファンの方は「激チェック」でお願いします!!
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また「グライドジャック180SW」も展示させて頂きました。
シーバスゲームでビッグベイトを多用する方は今後の動向に注目しておいて下さい♪

 

 


 

 

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『フィッシュアロー・スリーショット80SP』

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『フィッシュアロー・スリーショット65SP』
フィッシュアローの松本さん、楠本さん、そしてレイチューン・上原氏の3名が導き出したミノーの理想形、それが「スリーショット」です!!
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特筆すべきはタングステン性のドラムウエイトを採用し、丸型のウエイトと比較して搭載する際のスペースを約50%ダウンさせる事に成功。
これにより一層の低重心化を実現し、バルサミノー並みのキビキビとしたアクションを演出出来るようになりました。

因みに65SPは固定ウエイト方式でキビキビアクションに特化。
80SPは重心移動方式を採用して卓越した飛距離とキビキビアクションを両立。
また両タイプ共にダイナミックなダートアクションを演出可。
リアクションバイトを意図的に誘発させる事も出来ます!!

因みにスリーショットは「バス用ミノー」として誕生しております。
しかしながら、パゴスではトラウトゲームでの活躍を「超」期待しております!!
サイズ・アクション的に本流トラウトに効きそう・・・ってゆーか間違いなく効きますのでトラウトアングラーの方も要チェックです♪

 

 


 

 

 

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『フィッシュアロー・フラッシュJグラブ3インチSW』
昨年発売した「フラッシュJグラブ4.5インチSW」に弟が追加されます♪
エリアによってはカサゴ(ガシラ)狙いにグラブを多用する方が多く、そんな皆さんからは「もう少し小さいグラブが欲しい・・・」との要望がありました。
その声にお応えしたのがこのフラッシュJグラブ3インチSWです。
小さくなってもグラブ特有のアピール力は健在!!
今までの4.5インチというサイズに圧倒されていた方は3インチを是非お試しあれ!!

 


 

 

中途半端になりますがここで「其の1」を終了させて頂きます。
出来るだけ早急に「其の2」を公開しますので今しばしお待ち下さいませ♪

2016年もバスにソルトに「フィッシュアロー」は様々な商品やリグの提案をさせて頂きます。
同時に全国各地のフィッシュアロープロスタッフもその地域の旬なゲームやフィッシュアロー製品の使い方等を報告してまいります!!
これからもフィッシュアローを「要チェック」でお願い致します♪


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