バンダナブログ 「プラクティス メイクス パーフェクト(継続は力なり)」

「バンダナ」こと伊藤孝晃の個人ブログです。 釣行記・製品情報・雑記を書きつづってまいります♪

新年のご挨拶と竿納め(雑記+釣行記)

2
新年明けましておめでとうございます!!

今年もパゴス&バンダナ&バンダナブログ「Practice makes perfect」共々宜しくお願い申し上げます。
・・・因みに↑の写真は初日の出・・・ではなく、年末の四国入りの際に撮った「夕方の太陽」です(爆)

2016年も根魚ゲームをメインに釣行記や製品紹介、雑記を書き綴ってまいりますのでヨロシクお付き合いくださいませ♪

 

 


 

 

2016年の初釣りはまだですが、釣り納めは12月30日から31日にかけて行なっておりまする。

2015年最後の釣りは浜田エリアからのスタート。
年末から今現在(2016年1月6日)に至るまで山陰エリアの各地で「イワシ」が接岸中。
基本的には沖合にたむろってるんですが、時々季節風とか海流に乗せられて接岸しております。
それを狙ったフィッシュイーター達も一緒に接岸してきており、シーバスやサゴシ(時々サワラ)、アジやメバル、更にはヒラセイゴやサバ等が釣れております♪
この日も当然ながらイワシ付きのフィッシュイーターを狙っての釣行。

先ずはメバル狙いからスタート!!
43
飛びたサイズこそ出ませんでしたが、それでもグッドなメバルをゲット♪
新製品の「フィッシュアロー・ウィールヘッド」とベイトフィッシュパターンの時には最強の「フィッシュアロー・フラッシュJハドル1インチSW」のコンビによる表層早引きで「ゴツン!」「ドスッ!」とくる楽しいひと時を過ごさせて頂いております♪
wheel_head_sw1flash_huddle1_sw1

21
アジに関しては単発傾向が強かったのですが、釣れるとサイズは良いカンジ。
ただし、サバアタックがものすごくて「サバ10:アジ1」といった状況。
サバのサイズが40cm近くあればサバを本命にして釣りまくるんだけど、現実はその半分以下(20cmあるなし)がアベレージ…
それぞれが回遊するレンジに違いが無いか試行錯誤してみたもののこの日は同じレンジにいたようでサバの猛攻を受けつつアジを獲る釣りを展開。
ワームは「フィッシュアロー・フラッシャーワーム」が火を噴いて普段ならばすぐにガルプとかの汁系ワームに手を出してしまうんですがこの日は手がガルプ臭くならずに済みました♪
flasher_worm1

この日のプランは浜田エリアから東に進軍して朝マズメは大田エリアのどっかでラストバトルをするつもりでした。
浜田方面は何かとサバ攻撃が激しいのですが、大田方面でサバを釣った記憶があまりないので大丈夫なハズ・・・と思ってたら大田方面もサバまみれだったとゆー・・・
ただし、良い群れに当たったのか楽勝尺越えのサバが何匹か釣れたのでそれはしっかりとキープ♪
5
雨+サババイブモードにつき写真は超手抜きですごめんなさい。

そしてトドメはシーバス。
サイズは60チョイの丁度いい「食べ頃サイズ」
お正月に食べる魚を確保するのが目的の一つでしたので場所が荒れるのを承知で慎重にファイトしてゲット♪
終わってみればアジメバサバシーバスと4品目達成でございまする。
fct_sd45cb_4
大田エリアのサバとシーバスは「ラッキークラフト・FCTストリームドライブ45CB」でゲット!!
水面直下狙いでしたが足場が少し高い場所だったのでスローシンキングをチョイスしてスローかつ止めない釣りを展開。
・・・要するにデッドスローリトリーブオンリーでございます♪
メバルも良く釣れたんだけど、何故か手の平以下のサイズばかりだったとゆー。
ココはグッドサイズのメバルが良く獲れる場所なんだけど、良いサイズは全てサバに替わってました(爆)

夜半過ぎからまとまった雨となったコトもあり、夜明けを待つことなくゲームエンド。
それでも釣り納めは無事(!?)に完了と相成っております♪

 

 


 

 

そーいえば、この日は奮発して「よつあみ・ロンフォート リアルデシテックス プレミアムWX8」を初投入してみました♪
dtex_04_150
今回は0.4号を使ってみたんですが、しなやかさといい強度といい申し分無し!!
使い勝手は抜群に良かったですね。
シーバスがヒットしても全然余裕ですし♪
基本的に山陰メバルゲームでのPEラインはメーカーを問わず0.4号を手にする事が多いのですが、ズバ抜けて細く感じます。
「今まで使ってた0.4号ってなんだったのか?」と思ってしまうレベル。
ラインは基本的に「細くて強い」コトが理想とされます。
・・・とすればリアルデシテックスは理想に限りなく近いラインと言えるのではないでしょうか?

ほんでもってこのライン、色分けがしてあるんですが個人的には色分けの必要性は感じておりませぬ。
「何メートル飛んだか」とかはあまり気にしない・・・ってゆーか思ってるエリアに届きさえすればそれでOKっす。
そしてこの細さとしなやかさは自分が思うエリアにルアーを確実に届けてくれます♪
色分けするよりも単色で視認性を高くしてくれた方が自分にとってはメリットが大きいと感じておりまする。

これに関しては2015年の12月に開催されたフィッシュアロー忘年会の中でも「視認性の高い単色が欲しい」という意見が多く出ていました。
3
4
↑の写真は2015年12月に行なわれたフィッシュアロー忘年会(関西編)の模様です♪
ワタシも参加させて頂き楽しいひと時を過ごさせて頂きました♪

あと、使われた方のほぼ全員が言われますが「高いです(爆)」
ラインが「オゲッ」てごっそり出た時には泣きそうになるカモ。

ライントラブルの大半がキャスト後にラインがたるんだ状態のままリールを巻き始めるコトが原因。
また、ダートアクションなどの糸フケが出やすいアクションも注意が必要です。
スプールエッジからラインがピロッとはみ出てたり、スプールの下部分に1巻きでもラインが巻かれてたりしたら面倒でもそこまでラインを出してテンションを掛けながら巻き取って下さいませ♪
また、ラインテンションが掛からない釣りを展開する際は時々「捨てキャスト」してラインテンションを掛けながら巻き取る事も大事です。

ラインの理想は「細くて強い」ですが、「細い=キズに弱い」という弱点があります。
細い分だけ少しのキズが致命的になってしまうワケです。
リーズナブルなラインであれば釣行毎に数メートルカットして使うコトを皆さんもよくやられてるかと思いますが、リアルデシテックスだとそれにも勇気がいります(爆)
しかし、メモリアルフィッシュをラインブレイクで逃がさない為にもラインチェックを頻繁に行ない、少しでも気になれば勇気を出してその部分をカットする決断も必要だと思っております。

リアルデシテックスはラインとしては非常に高額。
ですが、アジメバゲームでPEラインを多用する方は一度は使ってみるべきラインだと感じます。
パゴスにも全種置いてますのでどーぞヨロシクです♪

 

 


 

 

「冬はアジメバ」
「春から秋までは根魚」

ここ数年のワタシの釣行スタイルはこんなカンジ。
今年は少しスタイルが変わるかもです。
狙うターゲットには変化はありませんけど♪

今までの釣り、これからの釣り、双方を織り交ぜながら皆さんに色々な提案をさせて頂きたいと思います。

 

さて、初釣りはいつ行こうかな???

 


 

【タックルデータ】

■ロッド:ブリーデン・グラマーロックフィッシュ GRF-TR85PEスペシャル
■ロッド:オフト・スモーキーアリッサ SAL-84
■リール:ダイワ・10セルテート2506
■リール:ダイワ・10セルテート2004
■ライン:よつあみ・ロンフォート リアルデシテックス プレミアムPE WX8(0.4号-150m)
■ライン:ブリーデン・フィネスフロロ(0.5号)
■リーダー:サンライン・トルネード松田SPブラックストリーム(1号/1.5号)
■スナップ:ヤリエ・スナップリング(M)
■プラグ:ラッキークラフト・Bストレート48(改)
■プラグ:ラッキークラフト・FCTストリームドライブ45CB
■ジグヘッド:フィッシュアロー・ウィールヘッド(1.0g~2.0g)
■ジグヘッド:デコイ・ロケットプラスSV-69(0.9~2.5g)
■ジグヘッド:がまかつ・JIG31+ZAPPU・ソフトショット(0.45g)
■シンカー:磯研・コアシンカー(6B~1.0号)「コアキャロ」
■ワーム:フィッシュアロー・フラッシャーワーム
■ワーム:フィッシュアロー・フラッシュJハドル1インチSW
■アイウェア(移動+ナイトゲーム時):アイガン・ウィズドライブ NIGHT&DAY(001_BK)
■ライフジャケット:サブロック・ヴィーワンベスト(マルチカムブラック)
■フットウェア:シマノ・ドライシールド ジオロック カットラバーピンフェルトシューズ FS-155J
■ハンドウェア:エクセル・ネオプレーングローブ


Return to Top ▲Return to Top ▲